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2010年の出来事
2009>
12/19
・エンジンチューニングレポート2
現状を教えてもらいました。
写真はインマニと、シートカットしたヘッドだそう。これに加えてピストンが発注先からとりあえずの図面が送られてきて、それに対して返信中とのこと。今のところスケジュールどおりのようです。


11/16
・CKカップチャレンジクラス3位
・耐久レース6位
昨日シティカートでお昼から開催されたイベントに参加してきました。
チャレンジクラスは同クラスで優勝するまでクラスアップできないので同じクラス。午後2時からそれぞれ抽選で乗車するカートを決めて、3回走った平均タイムで順位を競います。
で、1走目32.4秒台、2走目32.5秒台で、3走目、32.8秒台・・・終わってみれば順位は3位。
チャンピオンクラスを挟んで、午後6時頃から1時間耐久レース開始。台数の関係でAグループ、Bグループに分かれて走行。私の走ったチームはBグループ、午後7時ごろからの走行。最後、かなりプッシュしたのですが、抜きつ、抜かれつのレースに不慣れなこともあって、前のクルマをパッシング出来ないままゴール。ペースはこちらのほうが良かっただけに、残念な結果となりました。ちょうど同じ日に年間タイトルを失ったF1のあの眉毛の人風に言えば、これがレースなんだ、というところでしょうか。

それで、こういうのは終わった後の反省が重要だと思うのですが、2つ(+1つ)。
ひとつ目にして最大の問題。フィジカルな点で握力の持久力が弱かった。個人戦の3走目で既に終わっていました。これがなければ、3走目のタイムはもう少しよかったはずですし、耐久でも、もっとコンペティティブな状態でレースが出来たと思います。
もうひとつは、コースの習熟度がまだまだ低かった。真剣に走ってみて、まだまだタイムアップできる余地があるように感じました。つまり各コーナーでこうすれば速く走れるというイメージが出来ていて、時々はそのとおり走れるにも拘らず、1回の走行でそれらをすべて(もしくはできるだけ多く)成功させることが出来ませんでした。要は練習不足です。
もうひとつ挙げると、前回走行より1kgぐらい体重が重かったので、それもほんの少し関係あるかも?秋の食欲に負けたとも言えるかもしれませんが、前回の結果に慢心していたとも言えるかもしれません。

次回は来年になってしまうので長い休みの宿題になるのですが、まずは10分の走行をインターバルを空けて5本走っても、低下しない握力の持久力を身につけることですかね。もう今日からトレーニングを開始します。


11/13
・PFミッションの研究3
手元にクーペがないので、リモート部分付きの写真をネットで探していると・・・、見つけました。
それは奇しくもリンクさせていただいているGやんさんのブログの記事でした。

http://blog-imgs-36.fc2.com/1/1/7/117greenlife/G180WA-34.jpg

同じような角度で手元のPFミッションの写真を撮影し、画像上で比較できるように修正したのが、右の写真です(クリックで大きな写真が見られます)。

ミッション本体からシフトレバーの付け根までの距離が、PFミッションのほうが大体7〜8cmぐらい短いんですね。
短くするならともかく、長くするのはかなり大変そうです。。


11/12
・PFミッションの研究2
とりあえず手持ちの写真との検証。
上が117のもので、下がPF用ですが、117には、リモート部分がないので、完全な比較はできません。
写真の範囲では干渉はしなさそうではありますが・・・続く。


11/7
・カートオフ
シティカートでお昼から1時間貸切のイベント。この間のタイムアタックをきっかけに声を掛けてもらって行ってきました。
普段との一番の違いは、パッシング。タイムも当然大事なのですが、それなりに結果を意識しているひとたちと一緒に走ると、パッシングのテクニックが必要になります。その部分の経験とか、練習が不足しているのだなと気が付かされました。
イベント終了後は主催者のSさんのチームのひとたちとレストランへ。メンバーにはF3とか、FJとか、ある程度上のカテゴリーでレース経験がある方たちや、ハコのレースに出ているひともいて、いろいろ興味深い時間を過ごせました。
来週もシティカートの耐久レースがあるので、出場する予定です。


11/6
・ひつまぶし(PFミッションの研究)
ヤフオクで比較的安価で出ていたので思わず購入しちゃったPF用ミッション。
興味の対象はやはり、カチッとしたシフトフィールと、クロスしたギア比です。
とりあえずばらしてきれいきれいしながら、最終的にはクーペへの搭載まで検討していきたいと思っています。
しかしSタイヤ付きのホイール4本とあわせて、1Kの狭い間取りにも関わらずキッチンが次第に物置化してきているのが怖い今日この頃です。


11/2
・エンジンチューニングレポート1
メニューは入り口から出口まで、一式。
出来上がりの予定は3ヶ月ぐらいで、来年1月末ごろになりそうです。
カムの削り出し加工に2ヶ月ほど必要で、ピストンの特注製作にも1ヶ月ほど必要のですが、後者は円高のおかげで少し安くできるとか。まさかこんなところで円高に感謝することになるとは思いませんでした。

ベースエンジンには、数年前に購入したシングルカムを使うことにしました。今のエンジンは少しやれた感じもたまに感じさせますが調子は悪くないので予備にします。実家に寄ってバラバラに保管(放置)してあったブロックやらヘッドやらを探すのに一苦労。そのかわりエンジンクレーンも何も使わずに目的地まで運べたのは怪我の功名だったのかも知れませんが。

ある程度仕様は決まっているのですが、まだ3ヶ月もあるので、細かい内容は追々書いていきたいと思います。


10/16
・シティカート走行(31.940秒/周)
ふと思い出してみると、カートを始めたのは2003年の12月、もうすぐ7年になります。
今日は夕方に行ったのですが、その時点で本日のベストラップを記録(そのあと、コンマ1秒ほど更新されたようですが・・・)。
もともとはクーペを壊さないで運転が上手になりたくてはじめたカートだったので、一緒に走りに行く仲間とかもおらず、いわば他人の走りを目で盗んでいままでやってきました。
カートチームやスクールにでも行けばもっともっと早く上達することもできたと思いますし、実際、ここ最近あったブレイクスルーの原動力は一冊の本だったりするので、まったくの我流とも言えない訳で。
我ながら遠回りをするのが好きな?性分です。


10/3
15秒・10秒・5秒
今年8月、はじめての筑波サーキットは1分18秒だった。練習とSタイヤを履けば少なくとも15秒台ぐらいまではいける。でも、ひとつの壁と言われている1分10秒を切るには何か別の方法、具体的にはエンジン出力を向上させることが必要です。
そろそろ今まであえて踏み込まなかった、その領域に入っていかなければならないようです。


10/2
・パワーチェック
スーパーオートバックス川崎にて測定してきました。
http://www.sa-kawasaki.com/pit/dynamo/index.html

測定結果は、
最高出力 94.3馬力
最大トルク 15.2kg/m
でした。
上記は駆動軸出力なので、エンジン単体だと概ね2掛けで117.9馬力(!)とのことで、まあ、想像通りといったところでした。
1)タイダウンされたクーペを待合室から見る(クリックすると大きな写真が見れます)
2)測定結果(2回目)(クリックすると大きな写真がみれます)


9/30
・走行会映像
先日の走行会の映像をYouTubeにアップしました。
今回はマイクーペにプロが乗車していただいた一部始終を限定公開です。
http://www.youtube.com/watch?v=L3VNMsVcR1M


9/28
・プロアイズ走行会TC2000
走行会の朝は早い。5時に起床。まだ外は暗い。
天気は雨。この様子だとコースは完全にウェット。今日の目的はSタイヤを履いた状態でのタイムを見てみることだったので、一瞬、行くのを止めようかとも思う。でも、このあとの天候の回復を期待したのと、やはり参加料が惜しいのもあって、行く方向に気持ちを切り替える。
自宅から1時間半ほどでサーキットに到着。雨は小康状態、結局その後も天気が回復することはなかった。
荷物を降ろし、走行の準備をする。最後までSタイヤを使うか悩む。ほかの参加者を観察してみると装着率は低い。結局、Sタイヤデビューは見合わせることにした。

今日の目玉のひとつは、プロの同乗走行をお願いしてあったことでした。
いろいろ教えていただいたのですが、クルマ側の今後の課題として2つだけ、1つはマイクーペがロックしやすく難しいクルマだということ、もうひとつはミッションのギアが曖昧で、入りづらいということ。
1つ目は、リアがリーフだとリアがどうしても固めになるというようなことだったりとか、フロントヘビーだからかなとか、車高かなとか、なかなか解決するのが難しい問題ですが、個人的には重量配分というよりも、リアリーフが根本的に抱えている、たわみやねじれによる挙動の微妙な遅れが、その難しさの一番の原因だと思います。
2つ目は、そもそもミッションが曖昧なのは仕様?なので、ジェミニなどからレバー部分を流用すれば多少よくなるのかも知れません。入りづらいということに言われて改めて気が付いたのは4速。シンクロがヘタっているのか原因は不明ながら、これはなんとかしたいです。
いずれにせよ、こんな古い、勝手の分からないクルマに乗って、真面目に走っていただいたプロの方には恐縮至極でした。

走行会そのものは15分×3本で、マイベストは1分30秒台、ドライから12秒落ちで、全70台中下から6番目・・・と一応、言い訳を書いておきますと、ひとつは今日の目的がはじめから別のところにあったこと、もうひとつはグラベルに突っ込んだりとか、他のグループの走行中に一台のクルマが目の前でコントロールを失ってマットに突っ込んだのをたまたま目の前で目撃したりとかで、モチベーションが下がっていました。(以上、言い訳終わり)

もうひとつの今日の目玉は車両重量の計測でした。3本目の走行後に、車検場で計ってもらうと974kg(燃料半分程度)。満タンならあと20kgぐらいは増えるでしょうから、995kgといったところです。一応OCのホームページによると、中期XCのカタログ値は1075kgだそうですので80kgは軽量化しているのですが・・・それでも重いなあ。
クーペって早く走るのに向いてないのかも(←いまさら)。


9/26
・開けず終い
シティカートさんのイベントへ行ってきました。
内容はタイムアタックと、耐久レースで、私はタイムアタックのチャレンジクラスに参加。
3本走って、その平均タイムを争うというものなのですが、なんと、2位になっちゃいました。表彰台に乗るのも初めてなら、シャンパンかけも初めてです。
走行し終わったのが夕方ごろ、それから耐久レースというスケジュールで、表彰式までかなり間が空いていたので、一旦、自宅に帰ることに。結局、それが運命の分かれ道だったのですが、予定終了時間に戻ってみると既に表彰が終わったあとで、耐久レースの表彰式の最中でした。一応、紹介はしてもらったのですが、表彰台も、写真も、シャンパンかけもなし。トロフィーやら、副賞やらいろいろいただいてきましたが、残念でした。
そんなわけで私の手元には開封されなかったシャンパンが残されたのでした。合掌。


9/25
・リアメタルブッシュ交換未遂
・Sタイヤ仮装着とアライメント調整
いよいよ走行会が迫ってきたので、台風直後の強風にもめげずに作業。場所はいつものマイピットさん。
まず手はじめにメタルブッシュを交換するため、リアシャックルを外してみると、あらキレイねっと、メタルブッシュ、ウレタンブッシュともに交換の必要なしな感じです。なのでグリースだけキレイに塗り替えてそのまま再使用。この寿命の長さなら、今後はリアリーフを交換するタイミングで一緒に交換していけばいいかも。

次に満を持してSタイヤを仮装着してみました。すると、普段使っているAD07よりショルダーが丸いせいか、フェンダーにうまく収まっている感じがします。実際、下記のアライメントの調整が終わってから走ってみましたが、少なくとも街のりレベルではノートラブル。
アライメントは、はじめにキャンバからで、運転席側が+0.6、助手席側が+−0。調整の参考に先日筑波を走ったAD07を見ると、運転席側のショルダー内側が特に磨り減っている。とりあえずキャンバは左右とも+−0に調整することにした。あとは走行会当日にタイヤの温度を見ながら調整することにする。
キャンバを調整すると、トーも当然調整する必要がでてくる。はじめ左右ともイン0.5°だったのを、インほぼ0(ほんの少しイン)に調整。今日は見当を付け損なって調整を5〜6回繰り返す羽目になりました。1回目でほぼ数値が出て、もう1度微調整するくらいで決まることも多いのですが。


9/21
・カートとGワークスと私
今週末、行きつけのカート場でイベントがあるそうで、タイムアックに参加することにしました。上手なひとたちの走りを勉強です。
あと、今月のGワークスの読者ランキングに、先々月掲載されたマイクーペがランクインしてました。うれしかったので記念に1冊購入。毎月じゃないのであれですが、たまに見るとDIYチューニングの参考になって面白かったです。


9/18
・継続車検終了、9年目突入!
・走行会案内到着
今日無事、クーペを受け取ってきました。
1ヶ月ぶりのクーペ、修理したデスビの信頼性がまだわからないので、エンジンは3000回転までで帰ってきましたが、特に違和感もなし。

今回の車検整備で記録しておくべきなのは、以下の内容。
1.フロントハブをOHしてもらい、左アウタベアリングが痛んでいたので交換した。
2.リアディスクブレーキのダストカバー内に水が入ってしまいパーキングブレーキ機構がやや錆びていたので、簡単な錆び落とし+グリスの詰め替えた。このダストカバーは、しっかりしていそうに見えるのだが、意外に水が入りやすいらしい。
3.スピードメーターケーブルのミッション取り付け部からのオイル漏れが再発したので、シールを交換。
4.エンジンオイルを交換。
帰宅後、メーターを見ると30,000kmを超えていた。

走行会の案内メールが到着した。見ると1分18秒台前後のクルマが多く集まるグループ4が我がグループで、車種はヴィヴィオ、ミニ、ライフ、ラパン、フィットなど、排気量がかなり違うクルマのグループです。最近のクルマ?ってほんとすごい。ほかにS30もエントリーしてるようです。
今度こそはノートラブルで走りきれるよう、いろいろ準備せねば。


9/11
・書類の準備
修理が終わったとのことで、ついでもあって様子を見に行ってきました。
事故箇所はきれいに直っており、ほっとしました。


9/3
・TE37塗装2
今日、ようやくクリアを吹きました。
キッチンを養生して作った狭い塗装室のことで、塗料の飛沫が埃のようになってしまったので、なかなか完璧な出来栄えとはいかなかったのですが、塗料が吹いて、乾燥したら軽く水拭き、そしてまた塗料を吹いて、と多少時間をかけてやって、まあまあの出来となりました。
あとはクーペが戻ってくればというところですが、復帰は早くても9月下旬ごろになりそうです。


8/26
・継続車検
こういうクルマの面白いところは、手間をかけてやれば、段々よくなっていくことかもしれません。
普通、新車で乗り始めると、はじめの5〜6年はとくに問題なく、段々悪いところが目立ってきて、ある日「もう駄目かな」なんていうのが、ありがちじゃないかと想像(※新車経験なし)するのですが、マイクーペを購入する際の試乗では、ハンドル重い、エンジン吹けない、クーラー効かない、シートベルトの締め方わからないのナイナイ尽くしで、にも関わらず、当時の私が購入を決めたのは、単なる若気の至りか、もしくは恋は盲目だったのかもしれません。
そんなわけで、内外装含め、いままで手を入れていないところはほとんどないようなマイクーペですので、車検では構造変更とかいろいろ面倒な手続きが必要なことがほとんどで、例年はユーザー車検で通してきたのですが、最近はひと段落して落ち着いたので、今回初めて、プロに継続車検をお願いすることにしました。
それとあわせて先日の事故修理のことを聞いてみると、とりあえずは保険屋さんとの話し合いは折り合いがついているそうで、安心しました。
しばらくクーペはおあずけですが、9月末にまたTC2000に出没予定というのもあり、秋のシーズンに向けてきちんと整備してもらいたいと思います。


8/23
・TE37塗装
Sタイヤも組み付け終わって出番を待っているTE37。
ヤフオクで買ったままで使うつもりだったのですが、クーペの事故で時間ができたので、塗装してやることにしました。
作業手順は以前作業したCE28と同じで、ペーパーでの足付け、脱脂、ミッチャクロンの吹き付け、塗装の順番で作業。
カラーは白にしようかなとも思ったのですが、元々黒に塗られていたので作業の便利も考えて黒にしました。
今日はベースカラーの塗装まで完了したので、数日乾燥させてからウレタンクリアを塗装予定です。


8/18
・ウェイクアップ、クーペ
別所自動車にお伺いして、デスビを装着してきました。
取り付けて、イグニッションオン・・・かからず。
で、すぐにコネクタを忘れていたことに気が付いて、繋ぎなおすとあっさり始動。
高回転は分かりませんが、とりあえずエンジンはかかる様になりました。
これで皆様にもご迷惑をかけずに済みます。


8/15
・デスビキャップ装着
買ってきました。
本当は多少寸法が狂っても大丈夫なゴムか、プラスチック製がよかったのですが、流用が出来そうなのがなかったので、ステンレスのスコップに決定しました。
で、被せてみると・・・どっかで見たようなキャラクター(分かるかな〜?)。


8/14
・デスビ改良
高回転でも壊れないように改良&修理しました。
今まではセンサーが垂直に立っていたのを、ブラケットを介して水平に固定しました。
作業はいつものレンタルガレージがお盆休みだったので、西新井ドイトの作業室を借りようとしたところ、自分での作業はできなくなったとのことで、仕方なく音の静かな充電式ドリルを借りて自宅での作業。
深夜までかかって、センサーの配線も繋ぎ直して完成。
あとは以前から使っていた蓋(円柱型のタッパー)が使えなくなったので、代用品が必要です。明日、ドイトにドリルを返しに行くので、そのとき探してみる予定。
別所のほうでも不動車は困るそうなので、お盆明けに持っていく予定です。高回転はともかく、とりあえずうまく直っていると良いのですが。


8/13
・TC2000動画
Youtubeにアップしました。6周目にエンジンストップするまで、8分55秒です。
http://www.youtube.com/watch?v=w76DR6GVle4

そういえば筑波でのブレーキパットの評価ですが、195‐50R15のネオバ(AD07)を履いた状態ではきちんと効いてくれました。Sタイヤではどうかは、またの機会に確認する予定です。


8/10
・TC2000へ行って・・・色々あった(1分18秒967/周)
早起きして筑波サーキットへ向かう。今日はTC2000の走行会でした。
タイヤはA050は使わず。積み込むのが大変そうだこともあり、今回の参加者のほとんどがラジアルのようだったのもあります。
天候は曇りで、ときどき小雨、ときどき晴れ間という移り気な状況でしたが、走行中は雨は上がっており、路面はドライ。
15分×3本のうち、1本目は初めてのサーキットの慣熟走行になり、2本目からはペースアップと行きたかったのですが、目の前の青のCR−Zが抜けない。ストレートとブレーキングではこちらのほうが分があるのですが、一番の抜きどころである最終コーナーからの立ち上がりではラインが悪いのか、ブレーキングポイントでは並ぶこともあったのですが、立ち上がりでどうしても離されます。
3本目、2本目と同様な状況で焦れていると、最終コーナーの立ち上がりで突然のエンジンストール、すは、とばかりにピットロードに飛び込み、パドックにクルマを停車させると、エンジンルームを覗き込みます。見た目は何の問題もない、しかしセルは回るものの初爆も何もない。
小手先の部品の故障なら、ここまでまったく反応がなくなることはないと思えたので、最初はコンピュータのヒューズかた思いチェックするも、目視では問題ありません。ここで急に雨が強くなったので、パドックに戻るとともに、こまかくチェックするには時間が掛かるので、とりあえず自動車保険の無料ロードサービスを電話で依頼。それを待つ間、走行会終了のミーティングに参加。
内心すぐにでも原因究明をしたい気持ちをこらえていると、不意に、今回と同じ症状を示すトラブルのことを思い出す。デスビです。マイクーペのデスビは、角目のフルトラデスビ&永井のPPKを組み合わせたスペシャルで、これがフルコン導入にともなう点火(DI化)と、燃料噴射(シーケンシャル化)のキモなのですが、これがトラブルを起こすとフルコンは完全に停止します。

ミーティングが終わると、すぐにクーペに駆け寄ってデスビを確認・・・やはり原因はここでした。とりあえずエンジンOHの危機は去ってほっと一息ですが、それでもこの場で修理するのは不可能です。
ここで、頼んでいたレッカーが満を持して登場。クーペを積車し終えると、一路、自宅へ、と言いたいのですが、無料距離の関係で八潮PAで一旦、降車。昼下がりの時間帯にもかかわらず、駐車場は混み合っており、駐車場もほぼ満杯状態です。また積車してもらわないといけないので、作業スペースのことも考えてトラック用のスペースに下ろしてもらいます。
ちょうどここから自宅までは凡そ15kmで、JAFの無料よりも15km。少し足が出てもしょうがないか、という距離で、JAFに電話し終えると、クーペに慌てて積み込んだ荷物を整理していました。
すると、一台のトラックがクーペを目掛けてバックしてくるではありませんか。とっさにそのトラックに対して、後ろにクルマがいることをアピールしますが・・・「ドン」。
見るとクーペのガーニッシュ付近が数センチめり込み、左コンビネーションランプが破損していました。降りてきたトラックの運転手は、呆然とした様子でしたが、とにかくこういうときに必要な手続きをとってもらい、以降は先方の保険会社と話をすることに。こういうときに全く感情的にならなかったことに自分でも驚くのですが、クーペに限って言えば、手に入れてから色々なことを乗り越えてきたので、やり直しが利くという信念が自分の中にできているみたいです。
これで自宅に帰るわけにはいかなくなったので、別所自動車に事情を説明し、入庫することに。
JAFの積車で別所自動車まで行くと、工場長に状況を説明。
まずは保険会社との話し合いだそうです、状況からすると100:0の事故なのですが、古い車の場合だと、保険会社が全損扱いとして、定額で済ませようとする伝家の宝刀があるそうで、とりあえずそうならないように祈っています。
ちなみに割れたコンビネーションランプは新品部品ASSYがまだでるそうです。
今日はいろいろありすぎる程、あった日でした。


8/8
・燃調&点火時期マップ修正
明後日の筑波に向け、セッティングを修正。傾向としては、燃調は全体的に濃い目だったのを出力空燃比に近づけるよう薄く、点火時期はマージンを少し削って進めました。
作業時間も限られているので、全開とハーフスロットル時の2パターン、3000〜6000回転までの領域に絞り、3速と4速を使って修正。
実際には、走っては修正し、走ってはまたPAに入りを繰り返すのですが、修正作業は走行中に取った回転数、アクセル開度、空燃比の記録(ログ)を見ながらパソコンを使って手作業でマップを修正していくので結構時間が掛かります。それを日中、駐車場に停めたクーペの車内で汗を拭き拭きやっているので、ほかの家族連れの人たちからすると、「何?」って感じかも。まあ、自分でもなんでこんなことやっているのか、謎ですが。
ともかく修正作業そのものは成功で、全開加速時の空燃比は12.5近傍で安定し、点火時期を進めた結果、トルクも増した感じがします。
今回の一番の収穫は、全開で6000まで回してもエンジンは簡単には壊れないと、再確認できたことでした。
帰宅後、4点式のハーネスとか、いろいろ荷造りして今日の作業は終了。


8/1

・A050組付け
船橋にあるお店に作業していただきました。1本1800円。
一度、自分でやってみると、プロが当たり前のようにやっていることの難しさがはじめて分かります。


7/31
・別所にてオイル交換(29,207km)
・ブレーキパット交換

作業はいつものマイピットさん。MX72に交換しました。
交換はキャリパーにパットを固定しているピンを抜けばパットが外れるので、ピストンを戻してから、新しいパットを装着して終了。ウィルウッドキャリパーのパット交換作業はかなり楽ですね。
あと、タイヤ組み換え(TE37+A050)を自分でやろうとして、Sタイヤの硬さに負けて作業断念。タイヤを駄目にするよりは、どこか安いところで作業してもらうことにしました。
その後、タイヤチェンジャの操作の仕方をレクしてもらった際に1本だけやっていただいたTE37&Sタイヤに空気を入れ、フェンダーとの隙間を確認。フルブレーキ時などはミミに当たりそうなぐらい、かなりギリギリです。
アライメントは実際走って、修正することにします。


7/28
・TE37来る
来ました。組付けは週末予定。


7/26
・Sタイヤ
・別所自動車入庫
買っちゃった、A050。2本で、35k。4本で・・・た、高い(ガクッ)。
夕食後、別所自動車にオイル交換のため、自動車を預けに行った。
自分でやるつもりだったけど、少し手抜きで。エンジン、ミッション、デフ、ブレーキ。オイル系ほぼ全取っ替えです。


7/24
・ピロスタビリンク修理
・オイルキャッチタンク装着
午後からマイピットさんで作業しました。
ピロスタビは、サス側のL字金具が錆による劣化で折れてしまったので、再制作しました。元ネタとなる金具は東急ハンズで買って、ドリルとグラインダーで加工。スタビエンドは場所が狭く、クリアランスが微妙なので、取り付けはチエノワ的で疲れました。ピロは手持ちがあると思っていたら、なかったので、一部部品を再利用。

オイルキャッチの方は、まず取付け用のブラケットを、これまたドリルとグラインダーで加工、ボディへ取り付け後は、配管の取り回しを考えながら、ホースの仮フィッティングを行いました。
オイルキャッチに部品としてついてきたホースは柔らかく、取り回しに自由度があってよかったです。
1cmの余分もなく、仮フィッティングを完了させると、ホースバンドで固定して完成。ホースを入れるときは、シリコンスプレーですべりをよくして作業すると楽です。
今回、工夫したのは、オイルパンからもブローバイを取り出すことにしたことで、オイルレベルゲージの穴からもホースを引いています。効果はあるようで、回転が軽くなった感じがします。ただ、今日は4,000回転ぐらいまでしか回していないので、高回転で大量にブローバイが出たときに問題が発生しないかは、今後、検証する必要があります。セパレータ機能に期待していますが、どうなるやら。


7/11
・JCCA筑波ミーティングサマー
レース車両のつくりかたや、走り方の参考になりました。
パドックに入れるので、クルマをかなり間近に見ることが出来て、よかったです。
ビデオを撮ってきたので、youtubeにアップしてみました。

基本的にはレースの模様というよりも、コースの攻略という観点で撮影&編集したので、その点はご了解ください。
http://www.youtube.com/watch?v=x1T853irtys


7/5
・いろいろ準備
事前に用意が必要なものを発注しました。

1.楽天でオイルキャッチタンクを注文。容量2L、クスコ製、セパレータタイプ。分子間力によりミストが除去されるというすごいやつ。
http://www.cusco.co.jp/products/new_products/new_9.html
2.ウィルウッドキャリパーを取り付けていただいたカーケアオフィスさんを通じ、エンドレスパット(MX72というタイプ)@23kを発注。受注生産のため、3週間待ち。今付いているのはウィルウッドのストリート用だったので、多少期待しています。
3.いすゞにグラスラン注文。9-67121-987-1@3420x2個。
4.モノタロウでリアサス用メタルブッシュ(大同メタル、ダイダインDDK05ブッシュ‐K5B1312x2個、K 5B1315x2個、K5B1320x4個、K5B1512x4個、K5B1515x12個)を発注。
以前は商社の日伝さん経由で入手したのですが、便利になりました。




6/27
・そろそろ車検
22年9月が期限です。

毎回、夏休みを利用してユーザー車検でやっていたのですが、今回は単なる継続なので、別所にお願いしようか思案中。とはいえ自分でやらないといけない部分があるのもまた事実です。

今、判明している不具合箇所といえば、
 週末にピロスタビのL字ブラケットが折れていることが判明したのと、
 グラスランの劣化のためか窓の開け閉めに少し違和感、
 ブレーキフルードがよく減る、
 フロントショックが抜けているのか、ゴム部分が劣化しているのか、乗り心地が悪い。

その他、不具合ではないもののやっておきたいには、
 足回りのガタ点検、
 リアサス用メタルブッシュの交換、
 ブレーキパットの交換、
 仮設オイルキャッチタンクの本設置、
 ミッションケーブルからのオイル漏れ修理、
 飛び石等での塗装剥がれタッチアップ、
 リアタイヤハウス付近の塗装の浮き(板金)修理、
 錆落し・補修、
 イニシャルトルク計測・点検、
 燃調、点火時期の微修正。

まずは、グラスラン、メタルブッシュ、ブレーキパット、オイルキャッチタンク、補修用塗料の準備です。
あと、ワックス掛けをしてから半年以上経っているので、そこからはじめよう。


6/13
・くらがり渓谷いすゞオーナーズミーティング2010
朝5時頃、東京を出発する。天気は曇り、クーラーのないクーペにはドライブ日和だ。
早朝ということもあってか、空いている首都高から東名を抜けて、9時過ぎには会場である、愛知県は岡崎市のくらがり渓谷に到着した。
駐車場にクルマを停めると、既にK林さん兄弟、K江さん、A井さん、T中さんとそのお友達が来ていて挨拶をする。K林さんは今回はインサイト、リッター20オーバーはさすがハイブリッド。A井さんは、しばらく前に記事にした海老名SAの際、擦れ違っていたようで、気が付かずに恐縮だった。
行きの高速道路上で我がクーペが「ぶち抜いていった」、JTに乗車されていたI東さんの紹介で、MLではやりとりしたことのあるS水さんと初めてお会いした。ヒーターコントロールは故障中とのこと、もっともいまの季節なら不便はなさそう。リアシートのシートカバーは117の模様の入ったレース編みのもので、珍しい。
T川さんに妹さんを紹介していただく。それほどお話はできなかったが、T川さんに似て、よく笑う明るい方、マニアックなイベントに笑うしかなかったのでは?という気もしつつ、こういうイベントに一緒に来られるというのは仲がいいからだなぁ、なんて思う。
O西さんとは、千葉のピストンさんの解体オフ以来。相変わらずお元気そうで、研究熱心に、集まったクーペのアラを探されていました(笑。
と、会場をぶらぶらしたり、昼飯を食べたりしているうち、T川さん兄妹をお見送り、O西さんもそろそろと仰るので、恒例の太鼓を見てから帰ることにする。
会場からの帰り際、雑誌の取材を受ける。廃刊したオートワークスのメンバーが別の出版社で出版しているGワークスという雑誌だそう。その方はそのGワークスのライター兼カメラマンということで、雑誌業界も大変なのかもしれない、などと勝手に想像する。
帰路は、夕方から少し渋滞に捕まったものの、午後7時ごろ、無事に自宅に到着する。朝が早かったので、猛烈な睡魔に襲われ、いつの間にか就寝していました。
一応、お決まりとして集まったクーペの台数を数えたところ、35台(ぐらい)。
写真は一通り撮影したかったのですが、1台、XC−Jを撮り逃しました。無念なり。

大きな写真は以下。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/mmmmdaichi/lst?.dir=/56ca&.src=ph&.done=http%3a//photos.yaho o.co.jp/ph/mmmmdaichi/vwp%3f.dir=/56ca%26.dnm=5cdd.jpg%26.src=ph&.view=t


当日の詳しい模様は、専門家のKanicanさんのブログほかもご覧ください。
http://1565.blog.so-net.ne.jp/(2010/6/15現在未掲載、いつ掲載かな?)
http://jbsqn117.blog19.fc2.com/
http://keiji117.blog51.fc2.com/



6/5
・ツインリンクもてぎ&塩原温泉ツーリング追走3
「M君(私)はこういう秘境みたいな温泉をさがしてくるのが上手いね」
「前回はM島君の紹介でしたよ」
そう答えながら、そういう温泉が好きなんだとも気が付く。金沢時代に山の奥まで通った温泉が、自分の温泉のイメージになっている。それが無意識にでているのだろう。
長湯からあがって服を着ていると、雨が降ってきた。
フロントに預けてあった鍵を受け取ると、クルマに乗り込んで山を下る。家まで送っていく関係でここからM島君はクーペに乗った。
しばらくして、高速に上がってすぐのSAに到着する。
予定では宇都宮の市内で餃子を食べるつもりだったが、時間もだいぶ押しているので、SAで済ますことにしたのだった。
若い女の子4人が座る席の隣に腰掛けながら、マーボー麺と餃子を単品で、M島君は同じマーボー麺、Tさんは・・・なんだったかな?を注文。
今回のツーリングを振り返りながら、一昨年の奥多摩の印象があったせいか、今回の走りでなかなかクーペの評価が高くなったようだった。
「雨のおかげで、きれいになった」
そう言いながら、ガソリンの量がきつくなってきたと燃費走行を宣言したTさんとは、そのSAで解散となり、その後、M島君を横浜まで送っていって、自宅に戻ったのは午後11時ごろだった。
<総評>
ガソリンタンクの不安もまったく症状あらわれず、快適そのもののツーリングで、今後はさらにハードに走りたい気持ちにさせられました。一番手軽なステップアップ方法は、とりあえずフロントのブレーキパットを、効きの良いものに交換することです。それ以外は・・・、エンジンぐらいっすかね、ツインターボにでもするかな??
ただ、最近はツーリング三昧でクーペを酷使しているので、少し労わってあげねばとも思っています。
(備忘:問題いろいろ)
 1.ガソリンタンクの錆(疑惑)修理
 2.足回り(のガタ不安)点検
 3.ブレーキパット交換
 4.仮設オイルキャッチタンクの本設置
 5.ミッションケーブルからのオイル漏れ修理する
 6.飛び石等での塗装剥がれタッチアップ
 7.リアタイヤハウス付近の塗装の浮き(板金)修理
 8.イニシャルトルク計測(点検)

5/31
・ツインリンクもてぎ&塩原温泉ツーリング追走2
ミュージアムをじっくりと見て回った後は、サーキットコースを見るためにクルマで移動。別の駐車場にクルマを置く。
その日は生憎レースの開催日ではなく、バイクが練習走行をしているだけだった。遮るものもないスタンドの最上段だけに風も強く、景色を眺めるのもそこそこに、パンフレットにあったレーシングカートの施設に移動する。
レーシングカートに乗るには事前に講習を受ける必要があって、10分かそこらの講習を受けてから、カート場に入る。
カート場にはランク制があって、B、A、Sの順番に、規定タイムをクリアするとランクアップしていく仕組み。Bの規定タイムは45秒となっていた。
実際に走ってみると、講習後すぐの走行のためか、結構な人数の混走で、クリアラップもほぼ取れなかったので、タイムはそれなり(46.388)だったが、オーバーテイクも出来たし、それはそれで楽しかった。ベストラップも最終ラップの5周目に出ており、もう少し走ればという気持ちもあったが、なかなかもてぎまで通うのも難しそうなので、ライセンスの取得は止めておいた。

予定の時間を大幅に超過してもてぎを楽しんでしまった我々一行は、おもむろにツインリンクもてぎを後にすると、下道を走って日光宇都宮道路を経由して、今市ICで降りてしばし、日塩もみじラインを超えていく。
料金所を超えて坂を上っていくと、しばらくして濃い霧があたり一面を覆いだし、先がほとんど見えない状態になってきた。それでも折角のワインディングと、センターラインやガードレールの曲がり具合、カーナビに表示される道路の形状から行く先を組み合わせて、出来る限りアクセルを開けていく。
山を越えて今度は急な下り坂に差し掛かると、さきほどまでの霧は次第に晴れ、こちらはこちらで、背後のGTRの存在をぴりぴりと感じながら、ぎりぎりのブレーキングを楽しむ。
もみじラインを矢のように飛び出して、しばらく山間の道を走っていくと、塩原温泉の湯守田中屋に到着した。
あたりは既に夕闇が次第に濃くなっていく時刻、旅館の前の駐車場にクルマを停めて、フロントで料金を支払うと、そそくさと野天風呂へ急ぐ。

風呂は道路から目の前の谷を階段で降りていった川底の近くにあった。山肌に棚を付けただけの開け広げな脱衣場で裸になると、掛かり湯をして、10畳ほどの広さのある湯船につかる。ほっと、空を見上げると、川を一本中心にすえた薬研の底で、両岸にこんもりと茂る緑の裂け目から、曇った青空がぼんやりと覗いている。
3人が思い思いにのんびりしていると、不意にバスタオルをぴったりと身に着けた若い女性が、女湯の方から降りてきた。ここはひとつある女湯を除いてすべて混浴となっている。その女性はずんずん我々の近くに進んで来て、湯船に浸かった。もちろんその隣には男もいて、何かを話している。
こういうときに出くわした男3人は気不味いもので、何気なくその湯船から上がると、もう少し川底に近い、隠れ家のような湯船に移った。しばらくすると、丁度、夕食時になったのだろう、温泉には我々以外、誰もいなくなった。既に空はすっかり夕闇につつまれて、灯りといえば女湯から漏れる光と、街灯のような2つの明かりだけ。
(3へつづく)


5/30
・ツインリンクもてぎ&塩原温泉ツーリング追走1
5月29日の土曜日、会社の元上司のTさんと友人のM島君の3人で行ってきた。

朝起きると、天気は予報どおりの曇り。この季節にしては少し寒いようだ。
この3週間ほど、クーペを動かしていなかったので、早めに行ってバッテリー上がりがないかを確認。幸い、何事もなく始動する。
愛用のリュックサックに荷物をつめ、簡単に用意を済ませると、電話が鳴って、M島君を西日暮里の駅まで迎えに行く。
久々の再開にお互いの近況を話しながら、駐車場まで移動。クーペに乗り込み、途中でガソリンを補給しつつ、集合場所の守谷SAを目指す。
予定時間より少し早く守谷SAに到着し、Tさんと合流。携帯を忘れたことに気が付く。Tさんは1時間早く到着していたとのことで、連絡をもらっていたとのこと・・・。ここからM島君にはTさんのGTR(現行)に乗ってもらった。
GTRとランデブー走行しながら、最初の目的地である那珂湊のおさかな市場へ向かう。高速道路は土曜日の午前中にもかかわらず、ほぼ混雑はなかった。

入り口で料金を払って駐車場に入ると、クルマがぎっしりと並んでいる。横長のそれの、だいぶ奥の方まで入ったところにクルマを停めると、駐車場の傍にすぐ魚市場が見えた。
ツーリングの日程は自分で立てたものではあったが、いろいろ忙しくて時間がなく、下調べもほとんどない状態だったせいもあって、その市場の賑わいは驚きだった。そして市場の活気は、前日の仕事の疲れと睡眠不足でぼんやりしていた頭を、不思議とリフレッシュさせてくれたようだった。
市場を見て回るまえに、早めの昼食。Tさんは鉄火丼、M島君と私はネギトロ丼を食べる。本当は金目の煮付けがよかったのだが、時間が掛かると言われ今回は断念。メニューの写真のイメージから、2割は大きいそれを食べながら、近くのテーブルに運んでいくエビフライ定食の海老の大きさに、また驚かされる。

市場をしばし、ぶらぶらしたあと、ツインリンクもてぎへ向かう。そこにあるホンダのミュージアムに、以前から行ってみたいと思っていたのだが、アクセスがあまりよくないのでつい行きそびれていた。
那珂湊から延々下道ながら、田舎の道を、ときに小気味よいワインディングを楽しみながら走る。
モータースポーツの宿命で、どこのサーキットも同じとは思うが、ツインリンクもてぎは、緑豊かな山の奥にある。その自然に不思議と調和しているゲートから中に入り、広大な敷地をクルマでしばらく走ると、何かの研究所のような、現代的な建物が見えてくる。それがホンダのミュージアムであった。
ミュージアム自体は無料である。なかに入ると、天井の高い開放的な空間で、中央の吹抜けは、壁がガラス張りになっていて、大胆に外光を取り入れている。1階は二足歩行するロボット、アシモのコーナーと、みやげ物屋、カフェ、2階と3階は、歴代ホンダF1やNSXをはじめとするホンダの自動車、それに興味の対象でないのが惜しまれるくらい、色々なバイクが展示されていた。
(2へつづく)


5/23
・みちのくひとり旅追想4(5/5)
最終日、明日は仕事ということを極力考えないようにする。
まずは寒風山へ、霧がちな道を登っていくと、あたりはいつの間にか一面の枯野原に。展望台付近の駐車場にクルマを停め、ぶらぶらする。晴れならば眺望が素晴らしいようだったが、結局霧は晴れず、心残りではあったが先を急ぐ。
比較的順調に進むも、角館の桜祭りに出くわししばし、渋滞に捕まる。その後は、再び快調に進み、乳頭温泉郷に到着。スキー場や、路肩にはまだまだ雪が積もっていたが、道路は全く問題なく走行できた。乳頭温泉には7つの温泉が有って、時間が有れば湯めぐりでもしたいところだったが、飛び込みで入りやすかった、国民休暇村の温泉に入浴して満足。
午後4時頃、出発し、自宅へ。到着したのは、午後10時ごろだった。
<総評>
一日平均600km強となかなかのハードツーリングだったが、クーペはそれにほぼ問題なく対応してくれた。ただし1点だけ問題が発見された。
それは大きな段差を超えた際、空燃比が急激に薄くなる症状である。症状が出ているときでも、アクセルを踏み込まなければ、エンジンが停止することはなく、再び大きな段差を超え衝撃を与えると元に戻る。症状からすると燃料ラインの詰まりなど、吐出量に問題がある模様。自己診断では、燃料タンクの出口付近に大きな錆の切片があり、それが悪さをしているのではないかという見立て。段差を通過する衝撃で切片が出口を塞いでいるのではないかということです。
早々に対策をしたいのですが、来週またツーリングの予定があるので、もうしばらく掛かりそうな感じです。


・みちのくひとり旅追想3(5/4)
竜飛岬に向かう。早朝の小雨で窓がひどく汚れてしまったので、途中のPAで朝食とともに、窓拭き。
カーナビにしたがって晴れた海沿いの道を走る。岬に近づいて、漁村の家並みを通り過ぎると、港が近づくにつれ気温が下がり、水温もぐんぐん下がってちょっと不安になるが、無事、小さな港に到着した。
クルマを降り、日本にここだけという階段国道を登って行くと、大勢のカメラマンが眼下の港を見下ろしている。このあたりは珍しい鳥が来るそうで、バードウォッチングだった。
本州最北端という場所柄にも似合わず、岬も、近くの土産物屋もかなり混雑をしている。津軽海峡冬景色の歌碑の写真を撮影し、そそくさと秋田方面へ。
往路とは反対の日本海側を通る竜泊ライン(竜飛⇔小泊)は、なかなかのワインディングも、生憎、霧が発生して視界がすぐ目の前までしかないという状況。こういうときにもカーナビがあると安心で、道の形状が分かっているのと、いないのとでは、大分違う。
山を少し下ると霧は晴れ、あとは延々と海岸線の道を行くだけだが、途中、切り立った崖と、海の対照がふと、DVDで見たアイルランドラリーのコースを彷彿とさせる。
夕方近くになり、男鹿半島にそろそろ到着するころ、その日の宿を予約することに。観光地は難しいかと、秋田市近辺の宿に電話する。意外にも一箇所目で空きがあったので、予約。夕方5時頃には到着し、今日までで一番スムーズに進んだ。
チェックインすると、ぶらぶら夕御飯に外出、秋田名物を食べさせるという、駅近くのローソン2階の店に入る。注文は、はたはたの焼き物と、地鶏のちゃんちゃん焼き、それに地酒、やっぱり〆はきりたんぽ。名物の割には美味しかったのだが、はたはたの卵のプチプチ感にはかなりアゴを鍛えられた。


5/8
・みちのくひとり旅追想2(5/3)

翌日、一路恐山に向かう。
高速を降りて、下北半島を北へ。天気もよく、のんびり走っていると、北国にようやく訪れたらしい春風が気持ちいい。
道は次第に山がちになり、ワインディングをしばらく行くと、だんだんと雲が多くなって、恐山に辿り着く頃には、空はすっかり雲に覆われていた。駐車場にクルマを停め、ドアを開けるとぷんと硫黄の匂い。
入り口で拝観料?を支払い、寺の門を潜ると、広い境内に視界が広がる。ひとことで表すと、白い。建物の壁、空、そして空。地面は地質なのだろうか、土というよりも砂地の白に近い。
立派な堂宇の脇から、賽の河原と呼ばれる湖の畔に続く道が出ていた。
順路の途中、ひときわ小高くなったところからあたりを見回すと、山間の谷にゴツゴツとした採石場のような白い丘陵が広がっていて、そのあちらこちらに人の膝ほどの高さもない大小の石が山になって積んである。ある山からは白煙がうっすらと立ち上り、硫黄が噴出していることが分かる。
その山々を見ていると、テレビなどで見たことのある風景ではあるけれども、あらためて見ると誰がここでこれを積んだのだろうと思えてくる。
湖は透明に澄んで、水面を挟んだ向こう側には釣鐘のような形をした山が、白い雪を戴いてそびえていた。
青森まで戻ってくると、既に夕方。明日は竜飛岬に行こうと決め、昨日の教訓を生かして、早めにホテルの予約を開始したものの、弘前の桜祭りの影響なのか、連休の影響なのか、数十件電話をするも、宿が見つからない。範囲を広げて五所川原近辺でも探してみるが、これも駄目。
さすがに電話するのが嫌になった頃、だいぶ戻った大館に泊まれることになった。
到着したあとは、ぐったりしたのと、出歩くような街中も近くになかったので、コンビニの弁当で済ますことにして、すっぽり飯ではないものの、少し寂しい夕飯となった。
(つづく)

・みちのくひとり旅追想1(5/2)
カレンダー通り、5月1日から5日までのGW。
1日はゆっくりして、2日、ひさしぶりに予定を立てないツーリングに行こうと、数日分の着替えと身回りの生活用品だけ持ってクーペに乗り込んだ。
なんとなく秋田の男鹿半島に行きたくなって、首都高に乗り、うっかり常磐道に。東北道で行くよりも遠回りになるのだけれど、まあ、いいか、とかまわずそのまま。
連休中にも関わらず意外と空いていた道を北上しながら、どうせなら本州の一番北まで行こうと思いつく。
その日は盛岡まで走って、そこで宿を探すことに。カーナビに登録されたところに片っ端から電話を掛け、1部屋だけ空いているという駅前のホテルに泊まれることになった。最近たばこは止めているのだけれど、喫煙室。まあ、仕方がない。
盛岡駅のまわりで赤ちょうちんを探してぶらぶら、駅地下にある立飲み屋で夕飯を兼ねて一杯。お店で楽しく話したりして、いい気分。
(つづく)


5/2〜5/5
・みちのくぶらりひとり旅
総走行距離2,528km。北は竜飛岬まで、ほか色々。

宿の予約など全く無しで、気の向くまま行ってきました。
いろいろあったので、また時間のあるときに記事にするつもりです。



4/25

・日光ドライブ
またまたまた(くどい?)例によって昼過ぎから出発。
高速でどーんと北上して、第2いろは坂を通り、金鱗湖。山間をどどどっと抜け、沼田ICから関越を通って美女木→首都高、板橋ICで下りて帰宅。
いろは坂いいですね。2車線あってパッシングもできるし、コーナーもタイト過ぎずリズミカルに走れます。
山間にはまだ雪がかなり残っていて、途中の沼(菅沼?)は、水面が一面凍っていました(驚。
帰りは渋滞に捕まりグッタリ。関越の渋滞はねっとりした感じで延々続くので特に苦手です。
最近は渋滞中にワンセグでサザエさんを見るのが習慣になっています(笑。


4/18
・箱根ドライブ
またまた例によって昼過ぎから出発。
出発前に、ホイールナットを新しくしました。色はゴールド、自分にしては珍しく見た目重視です。黒でも良かったかも。あと、レカロのクッションに穴が開いたので、ヤフオクで購入した補修用布で昨日のうちに補修したおいたものを取り付けました。補修跡は分かりますが、綺麗に直りました。
首都高から東名に入り、途中、海老名SAで給油。そこでOCのツーリング?から帰ってきたと思われる117の集団とベレに遭遇。なかなかいい音させていました。
箱根ではトーヨータイヤターンパイクを通って十国峠で休憩、そこから熱海に下って海沿いを戻ってくるルート。
天気は曇りで暑くもなく、寒くもなくといったところ。帰りは渋滞に捕まってやや疲れました。


4/11
・三浦半島ドライブ
例によって昼過ぎから出発。
カーナビがあるにもかかわらず、なぜか道を何度も間違えて、ようやく夕暮れ時に到着。
高速の降り口から窓を開けて走ると、ひんやりとした空気にのって、一面に広がった畑から土の匂いと、肥料の匂いが、なんとなく懐かしい。。海沿いの道に出ると、夕焼けが磯の水面に照り返していて、美しかったです。ただ、クルマをとめるような場所がなくて、写真撮影はなし、残念。
クーペの調子はごくごく好調で、だんだん6000回転までストレスなく回るようになってきた気がする。使わないと回りづらくなるというのはあるので、そういうことだったのか??しかしウルサイので、使えるのは誰もいない山の中か、誰もいない高速道路の上だけです。下手に使うとまわりのクルマが驚くような反応をします。4スロ&手作りマフラーのせいでしょう。もちろんクーペの駐車場の近所ではほぼアイドリングの回転数で走行し、とても気を使っています。
先週行った中央道方面は行きも帰りも渋滞にはまって大変でしたが、今日はほぼ渋滞なし。時間帯が少し遅かったのもあるのでしょうが、その点ではなかなか良かったです。


4/4
・奥多摩湖&秋川街道ドライブ
例によって昼過ぎから出発。

秋川街道は峠道ほど狭くなく走りやすかった。途中、1度だけ3速で6000回転近くまで行ったが、空燃比はそれほどおかしくなく、それほど回りづらい感じはなかったのでひと安心だ。



3/28
・点検いろいろ
プラグ、コンプレッション、イグニッションコイル、エンジンマウント、バルブクリアランス、点火時期すべて問題なし。
問題なしならということで、昔使ってかなり効果のあったエンジンコンディショナー、キャブクリーナーを使ってみた。その結果、アイドリングが300回転ぐらい上昇したので、アイドリング調整。
あと、ブローバイでエンジンルームが汚れ気味だったので、エンジンルームの清掃と、オイルキャッチ缶のホースの継ぎ目をコーキングしてみました。
少し近所を走ってみると、やや空燃比が薄い感じも。再調整が必要なようです。
今後のスケジュールは以下(優先度順)。
1.インジェクターのチェック(or ワコーズの添加剤で様子見)、空燃比の調整
2.ホイールナット交換
3.ミッションマウントの点検、スピードメーターケーブル・オイル漏れ修理


3/27
・帰省と点検
免許更新の時期がやってきましたので、帰省予定。
実家で以下の内容を点検します。4500回転ぐらいから上が回りづらい感じと振動があります。
高回転だけの症状ですので、バランスが少し崩れているか、マウントが弱っているかのどちらかではないかと思うのですが・・・。もし異常がなければ、インジェクターのチェックをすることになりそうです。
・イグニッションコイル
・プラグ
・コンプレッション
・バルブクリアランス
・エンジンマウント
・ミッションマウント


3/20
・柳沢峠ドライブ
昼から出掛けてきました。雪が心配だったのですが、実際には路肩に少し残っている程度で、走行には何の問題もなかったです。明日から天候が崩れるとの予報でしたが、今日は外に出ると生暖かい春の風がフューフュー吹いていました。
今日の目的は、去年からの課題だった峠などの高地に行くと燃調が薄くなる問題について、対策が有効か検証することでした。
対策の内容は、センシングを負圧からスロットル開度に切り替えることで、昨年中には行ったのですが、マップが煮詰まらないまま冬になってしまい、その後、高速道路などで実走行と調整を繰り返すことによりマップはおおよそ完成したのですが、万年ノーマルタイヤのマイクーペは冬場は峠NGなので、暖かくなるのを待っていました。
それで肝心の結果ですが、燃調は高地でも薄くなりませんでした。むしろ、スロットルの全開付近が少し濃いようでしたが、これは単に全開の高負荷領域は今回のような山道でなければ一瞬で通り過ぎてしまう過渡的な領域なので詰めが甘くなっていただけで、部分的に燃調マップを修正すればOKです。あと1、2回峠を走れば燃調マップは完成としていいと思います。
ようやく長ーい、長い燃調マップ作成の道程も終わりが間近になったので、自分なりの結論めいたものを書きます。
「4スロをハルテックで制御するなら、スロットル制御とO2クローズドループの組み合わせで決まり。加速マップは要らない。」

ところで先日フロントホイールをCE28に交換してもらったのですが、オフセットが純正に近づいた(+28→+35)ためか、凸凹などでのステアリングの取られがやや少なくなった気がします。それは気のせいかもしれませんが、見た目は前後ホイールがゴールドになって統一感があるので気に入っています。


3/7

・写真趣味
先月、島根旅行に行く際にカメラ(シグマのDP1s)を買ったのですが、結構、高い買い物だったこともあって使わないのはもったいないと、最近は近所をぶらぶらするときにカメラを持って歩いています。

このホームページのデフォルトサイズ(160×120)だとカメラの違いなんて分かろうはずもないのですが、最近は梅がきれいなので載せときます。
あと、去年からの記事がまだ整備箇所ごとのページに纏められていないのですが、作業量が結構あるので二の足を踏んでいます。誰かやってくれないかなぁ(←イルワケナイダロ)。


3/6
・別所出庫
引き取ってきました。

交換した自家塗装のホイールは、あらためて見ると黄色が少し濃いようです。
別所で点検の結果追加となった作業は、パーキングブレーキワイヤの交換。

工場長のお話では、リアディスク車のワイヤは、外見ではドラムと同様だが内部構造に相違があり、長期間使用すると、かなり動きが渋くなるとのことで、実際に取り外したパーツを触ってみると、完全に固着しており、リアブレーキの引きづり傾向はこれだったかと、眼からウロコな気分でした。
やはりたまにはプロに見てもらうのが必要だなと思った次第です。


2/27
・別所入庫
行ってきました。引取りは来週。
依頼事項は以下。
・エンジンオイル交換
・ステアリングギアボックスオイル交換(添加剤の添加)
・ステアリングリンケージほか、給脂
・フロントホイール交換、バランス取り
・トーイン修正(サイドスリップ0)
・リアブレーキパット交換
・デフオイル交換
・1年点検


2/21
・シティカート走行(32.010秒/周)
コース変更後初走行。

ラストラップでベストタイムが出ているので、もう少し伸び代はありそうです。

それとようやく部品の準備が整ったので、来週、別所に入庫したいと思います。


2/7

・シティカート走行(30.994秒/周)
三回走行して何とか30秒台に乗りました(喜。1回目31.6、2回目31.1とステップアップ。3回目は手の力が入らず、スポークに指を掛けて何とかコントロールしました。
今日のベストは30.417秒/周。マイタイムと比較すると0.5秒遅れで、概ね1周8mぐらいの遅れ。まあ、それはそれとして、今日は速い人達の走りを見れたので、とても参考になりました。
明日以降はコース変更されますので、心機一転、また新たなコースでということになります。



1/24
・シティカート走行(31.285秒/周)
ちょっとずつよくなってますが、30秒台にはあと一歩な感じです。コースレイアウトが変わる前までに達成できるかな?


1/23
・洗車
去年の5月から、8ヶ月ぶりに洗車。
もちろん借りている駐車場で洗車はできません。洗車場はネットで調べたところで、足立区にあります。
以前は水なし洗車にこだわっていましたが、洗車場で場所だけ借りるのは悪いので、洗車機でシャンプーと水洗いをして、その後、ワックスを掛け、ゴムにアーマオールを塗布、窓をクリンビューで拭きました。
洗車終了後、ちょっと遠回りして帰宅。加平から、葛西、駒形まで、オレンジ色に染まる東京の風景を堪能しつつ、クーペの水気を飛ばしてきました。

クーペの外装は結構痛みが目立ってきています。左右フロントフェンダのパテ痩せと、左フロントフェンダのへこみ跡を筆頭に、右リアフェンダの何年か前にFRPで補修した箇所の剥がれ、フロント部分の飛び石による塗装の剥がれ、左ドアをぶつけたときの塗装の剥がれ、ゴムの変形、切れ・・・etc、etc。


1/11
・空気の吸込み修正
改めて確認したところ、インマニとスロットルボディの間と、スロットルボディの負圧取出し口、スロットルボディのインジェクター取付け部が駄目でした。
急がば回れで、スロットルボディを取り外し、該当部を分解、清掃ののち液体ガスケットを塗布しました。ガスケットが乾燥後、吸い込みがないことをチェック、OKだったのでエンジンをかけるとアイドリングが低かったので、シンクロメーターを使いアイドリング時の空気量を調整、OK。
帰京の途上、燃調マップを確認しましたが、濃すぎず、薄すぎず、いい感じです。あとは課題の山道を走ってみて高負荷領域が不足するなら少し足してという予定。
いろいろ整備した箇所は問題なし。トランクに荷物を積みすぎて、ブレーキのアースのコードを切ってしまったのと、ガソリンスタンドで窓拭きを頼んだら、汚れを酷くされてしまったのでそれをクリンビューで拭くのとを、高速に乗ってすぐの刈谷PAで作業をしたことを除けば、ごく快調でした。
ただ、さらに気になる症状がでており、暖気中の排気の匂いが、クーラントを含んでいる感じがします。また、ミッションのスピードメーターケーブルの取り出し口付近からオイル漏れしていました。
今のところ実害はないのですが。。悩みはつきませんね。
1)完成したホイール。近々装着予定です。純正のゴールドに比べると、ちょっと青みがかった色のようです。


1/10
・整備いろいろ
(1)リアホーシングのバンプラバーを加工しました。加工する前にいろいろ調べてみたのですが、ほかに突き上げ感が発生するようなものも、何か異常があったような跡もありませんでした。
 バンプラバーは、左右と真ん中にあるのですが、真ん中は4cm、左右は2cmぐらいの隙間となっています。真ん中のバンプラバーは、デフケースに接触するのですが、これはミッションの後端と角度が付き過ぎないようにこうなっているので、あまり削りたくありませんし、接触するなら先に左右のバンプラバーに接触しているはずなので、左右を2cm程度切断しました。糸鋸で適当に切ってから、グラインダーで整形しました。
 ところで高速で走行中に段差を乗り越えると、回転物が接触しているような音が出ていたのですが、タイヤハウスの汚れの付き方から、タイヤのショルダーがタイヤハウス内に接触しているようだということが分かりました。
また、車高を下げた際に、ショックの長さも調整したのですが、運転席側と比べると助手席側のほうが2mmぐらい短かったのを調整しました。
(2)サイドブレーキが効かないのを、調整しました。確認はしてませんが多少は改善したはず。
(3)ハンドルがキコキコ言う原因を調べました。カバーを外し再現すると、ホーン用の接点があるのですが、そこのグリス切れが原因でした。グリスを新しくして完了。
(4)ハンドリングが怪しいのを調べました。タイヤを持って左右に揺らしてみたり、リンケージのガタを確認しましたが、特に異常なし。アライメントが少し狂っているのかもしれません。何もなかったので、ついでにサスの錆落としとシャシブラックの塗装、タイヤハウスの汚れ落とし&アンダーコートの塗装をやっておきました。


1/9

・ホイール塗装5
クリアを塗りました。
1缶で塗ったのでちょっと薄めですが、見える部分は艶もちゃんとあるので、まあまあ素人作業で80点ぐらいでしょうか。
明日は、ホイール以外の整備を行います。





1/5
・問題いろいろ

昨日実家から戻りましたが、その際、コンピュータのセッティングを変更し、O2クローズドループを導入しました。
何かというと、アイドリング時と定常走行時の空燃比をO2センサーからフィードバックして、既定の値を保つという機能で、スロットル開度が18%以下の場合、回転数が1100回点以下のアイドリング時は空燃比を13.5(だったかな)に設定し、回転数1600〜3500回転の間の定常走行時で空燃比を12.9に保ちます。

実際使ってみた感じは、かなりいい感じで、燃料噴射時間にして±12.5%までしか補正はできないのですが、帰省の道中、設定した範囲でほとんどぶれることなく走行できました。燃費もかなりよかったです。

いままでは、定常走行時と、加速時で、メインマップを定常走行に合わせ、加速時を加速マップで設定しており、加速マップはスロットルの変化速度によって働くので、じわじわスロットルを開けていくときなどは、比較的薄くなってしまっていました。
また、これは負荷をスロットル開度で測定するようにしてからの問題なのですが、アクセルをオフにした際に、どうしても空燃費が濃くなりすぎてしまい、それは負圧で測定していたときには、アイドリングよりも軽負荷(下り坂など)の部分もマップとしてあった(測定できた)のが、スロットル開度ではアクセル全閉(アイドリング)までしかないのが原因なのですが、正攻法の対応としてはアクセルを急に閉じた際の減速マップでの対応となるのですが、こちらも加速マップと同様の問題で、じわじわとスロットル開度を閉じた際には上手く空燃費が下がらない問題があり、これが燃費悪化の原因ともなっていました。
以上は加速マップ固有の問題なので、加速マップを使えば使うほど、この問題が深刻化します。で、このO2クローズドループ機能を使ううち、これならメインマップを加速時も織り込んだものにすることで、加速マップを使わないことも可能ではないかと思い始めました。また、そう考え付いた理由のひとつとして、先日のセブンスナイトさんとの電話で、スロットル開度による制御にすると、加速マップはほとんど使わないと仰っていたこともありました。

以上の検討の結果、今後は定常走行領域はクローズドループで対応し、スロットル開度が大きい急加速領域は、メインマップを使って、加速マップは基本的に使わない方向でセッティングしていこうと思います。
さらに、燃料カットなどのセッティングなどの見直しで、普通に走っている分には省燃費になるようにしていこうと思います。長い燃調の旅も、ようやく終点が見えてきた気分です。

ところで、そんなこんなでコンピュータのセッティングを色々行っているうち、そのほかの部分で不具合らしきものが色々でてきています。

(1)エンジン関係の不具合として、しばらく前から、スロットルを閉じても回転が下がらないというものがあり、空気の吸い込みが疑われたので今日、以前ike117さんから教えていただいたブレーキクリーナを吹き付ける方法を試したところ、第1、第2気筒のインマニ付近で広範に空気を吸い込んでいることが判明。
(2)リアサスにブロックをかませてからちょっとした段差で突き上げがすごいです。サスが経たったのか、ショックの設定(減衰力可変式です)が悪いのか、色々やってみたのですが、どうにもなりません。バンプラバーに接触している?とすれば加工が必要なのですが、とりあえず現状を確認する必要があります。
(3)サイドブレーキがほとんど効きません。たぶん調整でなんとかなるのですが、ぱっと見レベルでリアブレーキパットもかなり減っています。現状を確認して、必要ならブレーキパットを交換し、サイドブレーキも必要なら調整する必要があります。
(4)ハンドルがきこきこ言います。そこにガタがあるわけではないようですが、ステアリングコラム周辺から出ています。何とかしたいです。
(5)ハンドリングは以前よりほんの少し怪しいです。アライメントの狂いか、もしくはどこかに少しガタがあるかもしれません。ついでに給脂もしてやりたいです。

(1)〜(5)が直って、コンピュータのセッティングが完了し、ホイールも昨日塗装したものが装着できれば、かなりいい感じになりそうだなあ。今月末までには何とかなるかな??


1/4

・ホイール塗装4
足付けを#320と#400で行い、水洗いしました。

さらに脱脂、酸洗いののち、しばし乾燥。その間に塗装の準備として、ガレージで埃よけの養生。ホイールの塗装がしやすいように、エンジンクレーンにホイールを吊るし、水を撒いて埃を落ち着かせてから塗装しました。
ミッチャクロンは透明でかなり塗りづらく、多少垂れてしまったのですが、粘度が低いためか上塗りをしたらそれほど気にならなくなりました。
今日、一番の失敗は、ゴールドは隠蔽性が低く、わずかに残っていたホイールの黒っぽい汚れが少し透けてしまったことでした。ミッチャクロンだけではなく、ホワイトのサフを入れるとモアベターだったようです。ともあれ何とかここまできましたが、今の満足度は90%ぐらいでしょうか。
クリアは成人の日連休で塗る予定ですので、作業はひとまず終了です。
1)下地作りが完成したところ
2)3)手作りの塗装ブース
4)作業完了後


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・初詣と新年会
PAnetの皆さんと行ってきました。参加者はKanikanさん、Gopさん夫妻、K林さんBros、T教授、と私。T教授とは随分前のくらがり渓谷での旧車ミーティング以来で、数年ぶりでした。
お昼過ぎに皆で堀田駅で待ち合わせして、熱田神宮に参拝しました。不況の影響か人も昨年に比べると少なくて、本殿前のお賽銭箱でお賽銭を投げて、そのあと親に御守りを買いました。
神社を後にして、名鉄神宮前駅の駅前の通り(神宮から見ると駅をはさんで反対側)の焼き鳥屋で新年会。しばしの歓談の後、夕方には解散しました。


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・ホイール塗装3
塗装落としが一応終了しました。
明日は新年会なので、明後日、ホイールを水洗いして、塗装の落とし漏れをチェックし、次の工程に進みます。



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・ホイール塗装2
今日はホイールの塗装落としをしていました。

一日作業して大体8割ぐらい完了。ガスケットリムーバは1缶では足りなかったので、何年か前に購入していた塗料落としで作業を継続。塗っては、ワイヤーブラシで落としの繰り返し。
やっぱり効率よくやるならサンドブラストしかないなと痛感。
明日も地道な作業です。
写真1)作業前
2)バルブを取り外したところ
3)使用したディスク
4)ワコーズのガスケットリムーバ
6)暖房を行って塗装の剥離を促進します
7)今日までの成果注: 文字用の領域がありません!