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2009年の出来事
2008>
12/31
・帰省とホイールの塗装1
年末はETC特別割引がないので、31日の午前3時に出発して、深夜割引を利用、午前7時に到着。
今回は10月ごろ購入したホイール(CE28)が4本、ガンメタの塗装がいまいちでとてもそのまま履く気にならなかったのでそのままになっていたのを、ゴールドにDIY塗装するつもり。
手元に塗装がまともなゴールドのCE28が2本あるので、もともとはガンメタの2本をプロにお願いしてリフレッシュするつもりだったのですが、粉体塗装+ウレタン塗装で新品同様、とか、そういうお店では1本¥20k程度は必要なようで、リフレッシュ代が本体価格を上回りかねない勢いで断念しました。ホイールは再塗装前提ではなく、はじめから塗装が綺麗なものを選ぶべきだと学びました(涙。
ただ一口にホイールをDIY塗装するといっても、ホイールは飛び石など、かなり過酷な環境に置かれ、また、適当に塗るとタイヤに組み付ける時にもう剥がれが起こってしまうこともあるそうなので、ネットで極力調べて自分なりにベストと思われる道具と方法で塗装することにしました。

流れは以下。
1)ホイールの塗装をグラインダーで大まかに落とし、ガスケットリムーバを使って、細かい部分も完全に落とす。
2)ケンマロン(不織布タイプの布やすり)#240、#400で足付けをする。
3)脱脂し、水洗いする。
4)酸洗い(サンポール)し、水洗いする。
5)ミッチャクロンを塗装する。
6)ホルツのホイール用ゴールドを塗装する。
7)ホルツのウレタンクリア(2液型)を塗装する。(作業は6)の3日後)

作業で気を付ける点としては、以下。
1)気温が低いので暖房を行う。
2)下地作りは丁寧に行う。
3)塗装時は埃が立たないように養生を行い、防毒マスクを着用して作業する。

で、色々そろえた準備費用は¥15k弱でした。
写真1)買ったもの


12/23
・燃料マップの修正
先週末は日光あたりまで行ってきて、加速マップの修正を行いました。
また、基本マップであまり問題にならない部分で、加速マップをセッティングしていると問題になる部分、例えば、2000回転以下の全開などは、先々週に書いたように低回転の高負荷になるので、基本マップのセッティングが難しく、加速マップを有効にして、初めて基本マップの濃薄がわかります。
今日もセッティングを行ったのですが、問題点は2つ。1つは1500回転からの全開加速で濃すぎること。もうひとつは1速の3000回転以上で、濃すぎること。前者も後者も
メインマップがその回転数で燃料が濃すぎることを意味していますが、後者は4速〜5速でセッティングしていることが問題になっているため、そことのバランス(妥協)ということになります。
ギアごとに補正ができればさらにベストに近づけるのでしょうが、そういう機能がないので止むを得ないのでしょう。ある意味ここでもバランスで、1速の3000回転以上などというのはほんの一瞬しか使用しませんが、4〜5速の3000回転は、高速道路を走行する際の常用域で、どちらが重要かということです。
自分の場合だと、2〜3速の高負荷領域も、サーキット走行には必要ですので、それらも含めた優先度でメリハリの利いたマップを作るということになります。
フルコンを導入した当初は色々なシチュエーションでベストなセッティングが取れると思って導入したのですが、結局、キャブなんかよりは自由度は高いと思うのですが、純正レベルのオールマイティーさ(山あり谷あり、街乗りありサーキット走行あり)を求めていくと、チューニングレベルが高くなれば高くなるほど最終的にはどこかで妥協が必要で、そうなると1マップですべてに対応するか、シチュエーションにより別マップを作るか、そういう選択肢もでてきます。最近そういうことが、ようやく実感として分かってきました。


12/12
・燃料マップの作成
今までの燃料マップを元に、スロットル開度と回転数の燃料マップを再作成。
常磐道でセッティング。常磐道はパーキングエリアが割りと頻繁にあるのと、道路も比較的平坦で、クルマも少ないのでセッティングに向いていると思う。
3000回転まで、スロットル開度20パーセントぐらいまでの燃料マップ(常用域)が決まるまでは、ハラハラしましたが、それが決まってしまえば、普通に走る分には問題なくなるので、その後、フルスロットルなどの調整も実施し、常用域+3000回転以上の高負荷領域の調整もできました。
ただ、やはり低回転の高負荷領域は、先日も書いた理由でセッティングが難しいので、次は加速増量を有効にして、さらにセッティングを進めたいと思います。


12/8
・トラブルシュート
まずは確認。あっさり解決。
スロットルリンケージが片方外れていました。それもさらにスロットルを開いていくと、リンケージは外れているにもかかわらず、部品が上手く引っかかってスロットルがちょっと開くようになっていました。昨日エンジンルームを見たときに気が付いていれば・・・という感じでしたが。
それと、峠などの高地での空燃比が薄くなる事象について、久しぶりにセブンスナイトさんに連絡しました。結論からすると、昨日の推論は誤りで、実際に空燃比が薄くなっているのではないかという見立てでした。対策については、大気圧補正をフル活用するか、メインマップをスロットル開度制御にするかという内容で、後者は出来上がりつつあるメインマップの作り直しとなるのでかなりハードルが高いのですが、前者は補正をかなり入れても、それだけだと全体に補正が入ってしまうため、その辻褄あわせも必要になります。経験上、燃調は急がば回れ、正攻法で、正月にかけて後者にチャレンジしたいと思います。
結局、純正はよくできているということなのですが、その意味を、自分なりに解釈すると、結局NAでパワーを求め、4スロ化し、タコ足を入れて抜けをよくすると、負圧が不安定となり、負圧を基にした緻密な制御に適さなくなってしまう。それは、マイクーペの場合、平地なら良いのですが、高地になると、大気圧が変わってしまい、すべて(負圧、燃圧、排圧)が変わってしまうため燃調が狂ってしまうということでした。
理屈はともかく、スロットル開度でのセッティングがどういう結果になるかやってみます。どうなるかは乞うご期待。


12/7
・中禅寺湖方面へお出掛け
行ってきました。
東北道をひたすら北上、日塩もみじラインを走るも、既に路面は融雪剤で真っ白(うへっ)!紅葉というよりは既に冬枯れてました。
そこから中禅寺湖方面に向かう予定だったのですが、途中で問題発生。全体的に若干空燃比が薄くなってしまいました(アイドリング時で13.5ぐらいなのが、14前半ぐらい)。とはいえ、一発死んでいるようなエンジンの不整振動もないので、そこからだましだまし帰宅しました。
大体4000回転からエンジンのびびり音のようなものが出ているので、見立てとしては、(1)プラグの部分的な破損か、(2)インジェクターの動作不良、電気系の接触不良、(3)負圧センサー周りの配管の破損、あたりでしょうか。

ところで、燃調セッティングのことで、ひとつ重大なことに気が付きました。以前から、柳沢峠に行くと空燃比が薄くなって、それは燃料マップが原因だと思っていたのですが、伊豆の山越えにしても、今回のもみじラインにしても、高地に行くとかならず空燃比が薄くなります。それでいて、空燃比16とか17できちんと走行出来ているので、あらためてO2センサと大気圧の関係について調べてみると、こんな記事を見つけました(勝手に抜粋)。

>ワイドバンドO2センサーは大気圧が変動した場合や経年変化などにより、一定の期間で大気、または専用のガスによる較正を行わなければなりません。 また、特性はO2センサーすべてで異なり、センサーを交換した場合には必ず較正を行う必要があります。 (中略) したがって、空燃比計など後付の計測器として搭載する場合や、正確な測定値を得るためには手動による較正を行わなければなりません。 つまり、自動較正の状態では、ある程度の経年変化を予測することしかできず、測定結果には大きな誤差を生じています。

つまり
「高地では、計器表示では空燃比が薄いように見えても、実際にはそうではない可能性があるのではないか」
ということです。

とはいえまだひとつ気になることがあって、それは、ここでいう大気圧の持つ意味というのが2通り考えられるということです。
ひとつは、高地になると大気圧が下がり、吸気管内圧力、排気管内圧力が下がります。前者は負圧式(Dジェトロ)の場合は、そもそもの吸気管圧力に大気圧が反映されているため、補正は必要ありません。後者については、排気工程終了時の残留ガス量が減少し、体積効率が改善されるため、高地に行けば行くほど、実際の空燃比としては薄い方向になっていきます。ただし、これについては、フルコンの機能として、燃料噴射時間に大気圧補正を掛けていますので、問題はないはずです。
もうひとつは、O2センサの問題として、たとえば大気圧Aの空気が、理想空燃比(14.7)で燃えたときの、排気中に残存する空気量によって発生するO2センサの電圧Bが、大気圧A’のときはB’になる、つまり空燃比が同じでも、大気圧の値によって、計測結果に誤差があるということです(抜粋した文章はそういう意味に読めます)。
私が空燃比の値を見ているのは、ハルテックでの数値と、空燃比計のPLXの数値ですが、いずれも少なくともマニュアルを見る限りでは、大気圧の変化によって空燃比の表示に補正を掛けている様子はありません。
ただしネット上の情報としては、特に高地になると表示がおかしくなるような情報というのがあまりないので、真偽のほどは不確かです。
ただ、空燃比表示が16とか17で山道を走れているのも事実なので、やはりO2センサの測定電圧と実際の空燃比の間に大気圧という要因があるのは確かな気がします。もう少しこのことについて調べてみるつもりです。


11/29
・伊豆へお出掛け
石廊崎に行ってきました。出発はお昼で、帰りは20時から某ボクシングの試合を見ていました。
今年は長い秋を満喫しています。加えて長年の懸案だった燃調にも、ひとつけりを付けられそうです。



11/23
・燃調取り直し3
昨日は雨だったので見送り、今日は柳沢峠に行ってきました。
行きは中央道で、加速マップを修正しながらでしたが、八王子を過ぎると平坦な箇所があまりなく、結局塩山までにセッティングを完了することができず。
すでに季節は冬ですが、塩山〜奥多摩にかけては晩秋の空気が漂っていてツーリングとしてはとても気持ちよかったです。
渋滞に捕まりながらも奥多摩を抜けると、圏央道で練馬まで、そこから外環で美女木、首都高に乗り換えて板橋で、午後から出掛けて帰宅は午後7時でした。
帰路の高速でもログを何度か取得して、3000回転までのベースマップがやはり薄い。加速マップで補正しているので、それなりにアクセルのツキはあるのですが、空燃比をみると、加速中にどんどん薄くなって、最後はだいたい理想空燃比ぐらいになっている。
ベースマップを修正して、引き続き燃調に取り組みます。


11/21
・燃調取り直し2
行ってきました。

千葉県方面にふらふらと出撃。夕方に出掛けたためガッツリ渋滞にはまり、ゲンナリ。
セッティングで難しいのは3000回転以下のフルスロットルで、空燃比が安定する前に3000回転を超えてしまうため、調整ができない。

そのため、3000回転以下の無負荷時ならセッティングが出ているので、便宜的に3000回転の無負荷時(アイドリング)とフルスロットル時の噴射時間の比率を使って、3000回転以下のフルスロットル時の噴射時間を計算しました。
上手くいっているかは明日検証します。併せて加速マップを作成する予定。


11/15
・燃調取り直し
・エンジンオイル交換(16,085km)
先月のアスピーテラインツーリングで燃料の濃さを指摘されて、自分でも燃費が悪いのと、マフラーからのススがボディを汚すのが気になっていました。
今までは試みにベースマップだけで何とかしようとする方向性で、加速時の燃料増量も含んだベースマップを作成して、ほぼマップは完成していたのですが、一番不足するとき(急加速時)に合わせると、どうしても定常走行時に燃料が濃くなり、やはり色々な走行状況に適合させるには、加速マップを併用するほうがよいとわかりました(←遅い)。
で、具体的には、まずベースマップを定常走行時に最適な空燃比に修正してやる必要があります。今日は高速に乗って、3,000回転以上のマップを修正してきました。3000回転以下の中負荷から高負荷(ハーフスロットルから全開まで)のベースマップは下道で修正する予定です。
そのうえで、アクセルの急操作時に不足する分を、加速マップで補ってやることになります。
その後、イエローハットでエンジンオイルを交換した。オイルはBPのもの。フィルターも交換して、型番はMH-6。


11/8
・CityKart走行(31.466秒/周)
寒くなったせいもあるのか、タイムが上がりました。昨日はコースレコードのタイム30.1
98が出ていたようなので、気候だとか、マシンだとかの条件がそろっているのだと思います。そう考えると、まだ31秒の壁を越えられず、1秒以上トップタイムから離されていることにちょっと凹みますが・・・。

あと今回のタイムの上がり方も、段々良くなってきているのではなく、4周目でポンとタイムが出ているので、いま試していることが上手くいった時に今回のタイムが出た感じなので、まずはそれがきちんとできるようにすることが先決。


11/1
・ロワリングブロック(2cm)装着
・牽引フックフィッティング
マイピットさんにて作業。
ロワリングブロックはワンオフで作成していたのですが、微妙に想定した形状との差異があり、そのままでは付かず。若干加工して装着した。以下に元々発注した図面に修正を加えたものを掲載しておきます。
Uボルトはムーンアイズさんで購入したものを適度な長さに切断して使用。
バンプラバーとの隙間は3cmぐらいですが、少し走った感じでは特に問題なさそうです。

また、牽引フック(フロント))のフィッティングを行った。牽引フックは、ワンオフも含めていろいろ検討(図面の作成、強度計算)した結果、ヤフオクで良さげなのを落札したもの。
リアはこちらもヤフオクで、ミニ用として出品されていたものを、ネジ部分がM10、P1.5だったので、その部分はディスクサンダーでカットして、残ったシャフト部分を、ダイスでM10、P1.25に加工。こちらも装着可否を確認した。
なお、牽引フックを普段から装着しているのは、どうかとも思われたので、フィッティング後はトランクにしまっておきました。


10/31
・ワイパーゴム交換
・作業準備いろいろ
先週ワイパーゴムが切れているのに気がついたので、交換しました。ものはイエローハットで購入したのですが、数年前は量販店で売っていた替えゴムがラインナップから無くなっており、多少無理はあるものの装着できそうなものをお店で選んでいただきました。ものはイエローハットオリジナルブランドと思われるY’sManのRI38というもので、全長が38cmで端部の形状が違います。
明日は、サーキット走行用の牽引フックの装着と、前後車高のフラット化を目的としたリアのロアリングブロック装着を予定しているのですが、そのための部品、工具などの準備をしました。
あと、2週間前にファンベルトの予備をいすゞに注文していたのですが、ようやく取りに行きました。オルタネータの調子はよいのですが、しばらくはクルマに積んでおくつもりです。


10/24
・レカロ装着
青梅のプロショップカワイさんのところで装着しました。
今までは運転席のみTS-Gでしたが、今回はそのTS-Gを助手席に移動させ、新たにTS-GSを運転席に装着していただきました。
レカロは問題なく装着できたのですが、先日のオルタネータの交換でトラブル(オルタネータのオンオフが上手くできない)。クーペのイグニッション電源から電流を取ると、キーオフしてもオルタネータが切れず、エンジンが回り続けてしまうのを、間に汎用リレーを入れることで解決しました。


10/11
・オルタネータ交換
最近利用している狭山のMYPITネットワークにて作業。
先日判明した取り付け位置の誤差は、プーリーの位置が5mm位前に出てしまうので、ブラケットの取り付け部を、前を5mm、後を10mm、グラインダーで削って位置あわせ。
問題なく取り付けられたのですが、ブラックオルタのプーリーの幅が若干狭く、純正Vベルトの7割ぐらいしかプーリーに嵌りません。
交換前に気がついたので、悩んだのですが、最悪でもベルトがスリップして発電量が低下するか、ベルトが切れてウォーターポンプが回らなくなって即時ストップか、どちらかで、いきなり致命的なトラブルにはならないと思い切って、交換しました。
帰路はあまり回転数を上げないようにして、様子を見ながら帰宅。無事帰りつけましたが、今後しばらくは、古いオルタネータ&レギュレータ&Vベルトを積んで万一の事態に備えておくつもりです。


10/3,10/4
・八幡平アスピーテラインツーリング
行ってきました。
参加者はうんちくさん、K刀さん、I村さん。
一日目は松島へ行き、秋保温泉へ宿泊、2日目は、さらに進んで、八幡平へ。下界はそれほどでもなかったのが、山頂付近では、強烈な風と、雨、霧でした。
超ロングドライブでヘトヘトになりましたが、楽しかったです。


9/27
・CE28装着
・オルタネータ交換
午前中に家事をやって、夕方近くから船橋のお店にタイヤ組み換えしに行きました。一本1300円と格安でした。効果は心なしかリアのドタバタ感が減少したような・・・。

連休前にスターロードさんに作成依頼していた高効率オルタネータが届きました。装着は電装の専門店にて行うようにとのことでしたが、どうするか思案中・・・。

点火時期もちょっと修正。


9/26
・本庄サーキット(55.039秒/周)
・CE28来る
数年ぶりにクーペでサーキットを走ってきました。
お昼からの講習会に参加し、13時20分からの走行枠(20分)で走行。
本当は本庄サーキットに向かう途中の高速で、多少燃調を修正する予定だったのが、前日金曜の朝にパソコンが不調になって断念。ただパソコンはなかったものの、ストレートの立ち上がりで、5000回転ぐらいから、ゴン、ゴンと、ノッキングらしき音があり、高負荷、高回転領域の点火時期はもっと遅らせたほうがよいことがわかった。

CE28(2本)をヤフオクで入手しました@40k。1本4.8kg(実測)。
Wedssportsはフロントが5.5kg、リアが5.8kg。リアと交換予定ですので、2kgの軽量化です。ただし、オフセットは+19→35になり、リアトレッドが−32mmとなります。
まずは装着できるか確認するところからスタートです。


9/23
・CityKart(32.340秒/周)
昼前に燃調セッティングをするため首都高に向かったが、パソコンのバッテリー切れで早々に切り上げ。
普通に走っている分には、燃料が濃い。4速全開でもう一度きちんとセットしなおして、そこから少しづつ落としていくつもり。
次は土曜日の予定。


9/22
・柳沢峠走行
中央道から柳沢峠を通って、奥多摩を抜け、延々下道で帰宅。

今回の目的は、以前経験した柳沢峠の上りにおける空燃比の薄さがどれぐらい解決しているか確認することだったが、結果はあまり芳しくなく、途中、A/Fが16台になってしまうこともあった。それでも以前は失速していた記憶があるので、改善はしている。
おなじ回転数、同じ負圧でも、ギアと道路の傾斜で空燃比が大きく変わってしまうので、極端な環境の柳沢峠に特化はできないのだが、先々週ぐらいに4速全開セッティングをした直後に修正した燃調ならおそらくA/Fは14台ぐらいに踏み留まったと思われる。

燃調がずっといまひとつだったので、点火時期はもう1年以上変更していなかったが、4000回転以上の伸びがいまひとつだったので、3000回転付近の点火時期をやや遅らせて、その代わり3000〜6000まで一定の割合で進角する形に修正。
一度シャシダイを使ってちゃんとやりたいところですが。


9/20
・アライメント修正
直線が甘い感じだったので、調整。場所は、狭山のマイピットというレンタルガレージ。
対策したのは以下の内容。
1.ハンドル‐ボスのネジの緩み(締め付け)
2.ロアアーム取り付けボルトの緩み(ネジロック塗布の上、締め付け)
3.アライメント修正(キャンバーは修正なし、−1°00’、トーとサイドスリップ0に修正)
結果は対策前よりよくなりましたが、もう少しトーイン気味にしたほうが、直進安定性がよくなるのかなと思っています。


9/13
・CityKart走行(31.940秒/周)
このところずっとタイムが伸び悩んでいたので、レンタルカートを始めてから初めて、テクニック本を購入してみました。本は土曜日に到着したので、一日熟読。
1走目は32秒台後半で、いつもと代わり映えしませんでしたが、2走目に久々に31秒台に入りました。


8/30
・クーペの帰還
土曜日から実家に戻って、細かい仕様変更作業をしました。
日曜の夕方、ようやく作業が完了、荷物を積んで出発しようとしたら、クラッチペダルを踏んでもミッションのギアが入らず、クラッチが固着していて驚きました。2ヶ月動かしていないと、こういうことも起こるのだなと関心。
いったんエンジンを切るとギアはすんなりと入ったので、この状態でセル一発、するとクラッチが切れるようになり、あとはスムーズに家路につけました(実は最後に大ポカをやりましたが、それはまた今度・・・)。

で、先日決めた駐車場に実際入れてみると、目の前の道路が狭くで出し入れにかなり苦労することが判明したため、変更してもらいました。


8/22
・駐車場決定
30日から入庫予定。
1) ここです。自宅から徒歩1分ぐらいのところにあります。

8/16
・千葉かっぱぎオフ
行ってきました。15日、16日と好天に恵まれ、参加者の日頃の行いの良さが窺われました。
ところで、宿泊した千葉駅付近からの移動ではじめてモノレールに乗りましたが、タイヤはブリジストン専用タイヤだそうです。
翌日の午前中に帰宅しました。

帰宅後は予想より時間があったので、カートへ。1走目33.009、2走目32.406(本日のコースベスト:30.403)。
ホームストレートから立ち上がりまでのラインを見直し。
タイヤのグリップとコーナリング中の姿勢に対する、アクセルとブレーキの微妙なコントロールの必要性を痛感した。定期的に通わないと、なかなか慣れるのが難しい。

1) 1日目。記念にパチリ。左からうんちく号、脇道号、ピストン号です。
2) カラスが鳴いたら帰りましょ〜。
3) 2日目。朝7時前からスタート。
4) 1時間もしないうちに分離。となりにいるO西さんと比べると、エンジンの巨大さが分かります(嘘。

8/13
・錆び取り2

午前中にバッテリーを買いに行って、モンテカルロで目的のバッテリーを発見、購入した。モンテカルロは以前ハロゲンのレンズを購入したことがあり、大手量販店とは品揃えが少し違うので、たまに行くと役に立つ印象。こういうお店には頑張って欲しいと思います。
さて、さっそくバッテリーを交換して、何回かクランキングをしてオイルを回した後、イグニッションオン、無事、始動。
あらためて気が付いたのは、エキマニからの熱が尋常でないこと。やはり遮熱板を設置するのがよさそうです。これも次回。

下回りはアンダーコート(ノックスドール300)、半乾性のアンダーコートでは都合が悪そうな箇所にはシャシブラックを塗布。サブフレーム内にはノックスドール700を吹き入れた。
これでまたしばらくは錆びを遠ざけることができそうです。


8/12
・錆び取り

午前中はエンジンルームの清掃と、軽微なサビを真鍮のワイヤブラシで落とし、午後から、サビ取り用の不織布を併用して下回りのサビを落としとした。
下回りはもう1年以上放置していた割には、状態がよく、却って拍子抜けの感すらあり。
サビ取り後、メタルレディにて下処理し、本来なら水で洗い流すところを、乾燥までの時間を短縮するため、ケルヒャーの水蒸気クリーナーにて薬液を洗い流す。
乾燥後、パーツクリーナで脱脂して、POR15(黒)を塗布。
PORはもう何年か経っているものだったが、金属製の缶の密封がよく、普通に使える状態でちょっと感動した。
PORを塗布後、目に付く部分については、半乾き状態のうちに上塗りをした。緑系のタッチアップペンを適当に混ぜてそれっぽいグリーンメタにしてみた。結構うまくいったと思う。
エンジンルームのくすみが取れて、見た目がぐんと向上!?したかな。

明日はバッテリーを新調してエンジンを掛けるのと、下回りにアンダーコートを塗布して終わり。
負圧周りを変更したので、予想では燃調の修正が必要になるが、それはまた今度。
1) ひさびさにリフトアップされたクーペ。
2) サビ取り用不織布。狭い範囲の平面を手で作業するにはGood。
3) メタルレディで処理すると、サビ部分が白くなるので、PORを塗る際に分かりやすいというメリットもあります。

8/11
・4スロ配管類修正3

午前中にブラケットの塗装をして、充電器を買ってきました。
で、結論からすると、バッテリーは過放電でお亡くなりになっていました。いやあ、はじめにテスターで計ったときに2Vしかなかったので、そうじゃないかとは思っていたのですがねえ、バッテリーほぼ新品だったのになあ(涙。
午後は、昼食後の休憩中に、ついウトウト眠ってしまい、気が付くともう夕方。
ガッツリ作業をするにはもう遅いし、うろうろと実家グルマでホムセン回りをして、錆び取り道具を揃えてみる。配線をきれいにしたら、エンジンルームの清掃&錆び取り&タッチアップもしたくなったので。
そういえば下回りの同作業のための道具は、POR製品をはじめ、こちらも準備済みなので、あとはやるだけ(←これが問題(笑))。エンジンルームはまだしも、下回りは別に誰かに見られる訳でもなく、完全実用本位なので、やる気がなかなか湧かないのですよねえ。
バッテリーは、34A17Lという軽自動車用を使っているのですが、32とか30はあっても、34はあまり量販店で売ってないようです。34Bよりも500gぐらい軽いのですが、入手性はかなり悪いです。


8/10
・4スロ配管類修正2

大体作業終了しました。
そこでバッテリーを充電しようとしたところ、バッテリー充電器を自宅に置いてきてしまっていることに気が付きました(汗。
安い充電器を買ってこよう・・・。

1) 移設したエアチャンバ。
2) プレッシャレギュレータのブラケットをアルミで作り直しました。
3) ダイレクトイグニッションの4本あるイグニッションコイルの配線が熱的に厳しいので、アルミ転写されているという遮熱材を取り付けました。

8/9
・4スロ配管類修正

5月末に実家にクーペを帰して、長い間クーペなしの生活が続いていましたが、お盆休みに帰省して、ひさしぶりにクーペに再会できました。
バッテリーが上がっていることもあり、まだエンジンはかけていませんが、シートベルトとドアの内張り、ハンドルにカビが生えていたのには驚きました。

それはさておき、今回の作業は、インマニ製作でお店に出してから気になっていた、4スロ関係の配管、配線の整理。もともと自分でできる部分はやってね、ということで安く?あげてもらった経緯があります。
作業としては、
(1)負圧センサ用のエアチャンバを、ブラケットを作成してスロットル付近に移設
(2)スロットルに残置されているインジェクタの撤去
(3)配管、配線の整理
で、見た目5割、実用5割の内容です。

今日までに(1)、(2)を終えたので、明日は(3)を行って、エンジン始動までできればOK。


5/10
・CityKart走行(31.874/周)

引越しして自宅から自転車で行ける距離(6kmちょっと)になりましたので、行ってきました。


5/9
・オイル&エレメント交換(12,678km)

一ケ月近く更新してませんでしたが、新年度に変わっていろいろバタバタしてました。
そのバタバタのなかでも、奥多摩にドライブ&燃調セッティングしにいったり、GWは帰省していたので、実家のガレージで車内の清掃、ボディの洗車とワックス掛け、その他、ボンネットゴムの無くなっていたところを付け直したり、ボディと干渉してうるさいEGRパイプを干渉しないようにしたり、と色々と手を加えていました。
今日は、カーナビの支持スタンドの固定をしっかりしてびびり音が出ないようにしました。
オイル&エレメントはSA小平で交換。オイルエレメント「I−17」は、最近探しても見つからないことが結構あったのですが、無事入手することができてよかったです。


4/11,12
・磐梯吾妻ツーリング

某MLのうんちくさんの公道復帰記念として、ツーリングに行ってきました。
集合場所は、那須自動車博物館。

1) 館内を俯瞰。
2) ポルシェ356。
3) カニ目。
4) マッハ号。
5) 博物館の前で一枚。左から、私、Y本さん、うんちくさん、K刀さん、M壁さん(ロドスタ)。
6) 昼は峠茶屋というところで、蕎麦を食べました。食感がよく、おいしかったです。

昼食を終えて、4月8日に冬季閉鎖が解除された、磐梯吾妻スカイラインに向かう。
途中、いろいろありましたが、最終的には全車問題なくスカイラインに到着。

1)2)3)4) 途中、つばくろ谷の駐車場にて休憩。117談義に花を咲かせる。
5) 不動沢橋。レストハウス付近から。

スカイラインを飛ぶように抜けて、下道をしばらく走ってから、二本松ICから東北自動車道に乗って、安達太良PAに再集合。
そこで解散の予定だったのですが、既に時間も遅くなっていたので、K刀さんと、うんちくさんと相談して、那須あたりで一泊することに。
宿探しは、夜になってからで、どうなることかと思いましたが、なんとか、温泉と晩酌にありつけました。
翌日、ホテルで朝食を摂った後、温泉にあらためて入ると、うんちくさんの提案で、こちらで製造・販売しているというハムのおみやげ物屋へ向かい、そこで2日目は解散となった。
2人を見送った後、何となく殺生石を見に、湯元方面へ。

1) 愛宕神社への急な参道。
2) 殺生石のある河原。道の傍らには無数のお地蔵さんがあって、恐山のよう(行ったこと無いですが)
3) 殺生石。河原全体に、濃い硫黄の匂いが漂っていました。

3/22
・クーペ復活
昨日別所から引き取ってきた。

早速、今日は燃調マップを修正すべく、関越&首都高を100kmほど走行。途中途中のPAにて、停車・修正を繰り返した。
調子が悪かった頃のカーボンが溜まっているのか、若干エンジンの回転に違和感があるので、何となく高回転は抑えて、4000回転ぐらいまでを修正。
調子を悪くする前に作っていたベースマップは割と出来がよくて、低負荷は概ねそのままでOKだったが、高負荷領域はやや薄なのを修正。スロットルによる加速増量はオフにしたので、その影響もあるのだろう。


3/7
・圧縮漏れ修理
別所へ入庫しました。
見立てではバルブ曲がりではないかとのこと。


2/21
・調査結果と推理
スパークテスタは全気筒問題なし。
コンプレッションテスタでは、以下の結果となった(3回実施した平均値)。やはり2番が駄目だった。

 1番:11.2(kg/cm2)
 2番:ほぼ0
 3番:11.4
 4番:11.9

整備書によると標準は8.8kg/cm2−rpmだが、全体的に圧力が高いのは、以前のO/Hにて圧縮比が高くなっているためだろう。各気筒のばらつきは1.0kg/cm2以内で、2番気筒以外は問題ないと言える。

次に、2番の圧縮漏れの原因を探るべく、バルブクリアランスを計測してみた。2番のクリアランスが異常に増加している。

 1番:IN 0.15 EX 0.25
 2番:IN 0.40 EX 0.53
 3番:IN 0.15 EX 0.26
 4番:IN 0.15 EX 0.26

ファイバースコープでも燃焼室を覗いてみたが、手がかりとなるようなものは見えなかった。だが、クリアランスがこれだけ広がっていることから、バルブ傘の変形か、バルブシートに異物を挟み込んでいることにより、バルブが閉まりきっていない可能性が高い。

不調の理由は圧縮漏れと分かったが、修理の影響範囲は、バルブシートの打ち換えだけか、バルブの交換も必要か、はたまた腰下まで影響があるのか・・・?
どちらにせよ、ヘッドは降ろさないと駄目ですね・・・はあ。


2/19
・不調のトラブルシュート準備
1) スパークテスタ
2) コンプレッションテスタ

いい燃焼は、いい燃料、いい火花、いい圧縮(だったっけ?)が基本なので、とりあえず火花と圧縮を調べてみます。


2/15
・燃調セッティング
夏頃行っていたのと同じように、外環を大泉〜新倉(折り返し)〜大泉と走行してセッティングを行う。
まあまあ悪くない感じで高速を降りて下道に入ると、エンジンの具合がだんだん不安定になってきた。空燃比は正常だが、バラつきがあって、まるで1気筒死んでいるような感じ。
この間のことがあるので、焦りはないが、最近のトラブル続きには、さすがに少しうんざりさせられてしまう。
駐車場に戻り、エンジンが冷えてからプラグを見てみると、折れてはいないのだが、第2気筒が真っ黒にかぶってしまっている。ほかのプラグと比較しても、明らかにおかしい。
実はセルの回り方も、ひとつ圧縮が抜けているようなアンバランスな音がしており、何となくエンジンそのものに問題があるような気がしてきているのだが、果たしてどうなのだろうか?
一度、圧縮を自分で計ってみるか、別所に検査入院か、どちらか必要なようです。


2/14
・別所自動車出庫
1) インマニ全景
2) スロットルボディからインテークポートに真っ直ぐ空気が流れるようになりました。

引き取ってきました。
水周りの問題は完治して、メーターの表示、水温補正ともに、正常に動作しています。
燃調はまた少しづつ修正していきます。


2/13
・別所自動車出庫予定決定
今日、仕上がりの連絡がありました。今週末行ってきます。


2/8
・うんちく号襲撃
1) うんちくさんとうんちく号

戸川流さんの誘いで、急遽、うんちく号の存在を確認しにいきました。
結果、うんちく号は実在しました(不動車だけど・・・)。


2/7
・別所自動車入庫
水周りの問題と、インジェクターの配管について、依頼してきた。
ラジエータはやはり少し漏れている模様。サーモスタットは、取り外すと弊害が多いとのことで、穴を開けて対策するとのことでした。


2/5

・別所自動車に電話
元インジェクターの燃料配管と、サーモスタットの取り外しについて、相談。今週末に一度、行くことになった。


2/1
・いろいろ作業
1) 1番気筒の画像。傷はなくきれいです。
2) 2番気筒の画像。引っかき傷のような傷があります。
3)4) エンジンルーム全景。ごちゃっとしていますな。

(作業1)ファイバースコープでピストンの状態を確認・・・やはり2番気筒のピストントップに少し傷がありました。先日のプラグのトラブルは結局、ナットが悪さしたのか、それとも単にピストントップに当たったのか、確実なところは分かりませんが、とにかく、しばらくは様子見とします。
(作業2)洗車・・・昨日、雨の中を走行したので足回りを洗ってきました。練馬の田柄にあるコイン洗車場。600円で、5分、シャワーが使えます。ちゃんとした洗車ではないので、さくっと洗って、セーム革で水滴をぬぐうと終了。

で、クーペの調子ですが、水がうまく回らないことによる、水温センサーのトリッキーな動きのせいで水温補正がうまく働かないため、今は、適正水温まで水温が上昇した頃を見計らって、水温補正をオフにしています。
また、サーモがなかなか開かず、エンジン側だけかなりの高温になっているので、エンジンにもよくない。サーモスタットを取り外すのが一番安上がりな方法なのですが、ちゃんと暖気してから走り始めないと、これまたエンジンによくないときています。サーモ取って、ラジエータシャッターの装着か??

あと、インジェクタを再変更します。12穴→1穴に逆戻り。いまの状態でも、以前に比べれば、加速補正なしでも普通に加速できるので、それほど問題ではない気もしますが、やはりレスポンスに対してベストな位置にインジェクタを持って行きたいので、変更します。場所が厳しいので、位置決めをきちんと行う必要がありそう。

その他、バキュームやら燃料やらの配管に、趣味的なところですが、もうすこし統一感がほしいので、手を加える予定。これはブラケットを緑に塗装したりの、場所と時間が必要なので、とりあえずは後回しにする。


1/31
・クーペ引き取り(インマニの作成)
行ってきました。
仕上がりは想像以上でした。ただ空気の抜けが悪いようで、水温センサーがトリッキーな反応をして、エンジンが温まるまでは空燃費が濃い目になっています。
細かい調整を今後行う必要があります。
今日は雨で寒い一日でしたが、同行していただいたkezume117さんのおかげで、道中心強かったです。お礼はまた、近いうちにさせていただきますね。


1/29
・インマニの作成(途中経過5)
古関さんからの続報。
「・・・燃料漏れ無し、水漏れ無し、確認できましたので、 引き取り日程の程 よろしくお願いいたします。」
とのことですので、とりあえず明後日の土曜日、引き取りに行ってきます。


1/28
・インマニの作成(途中経過4)
古関さんからの続報。
「・・・その後ファイバースコープを借りてきて、確認しました、やはりナットはありませんでした、ただし一番ピストンと比べピストントップに細かな叩き傷が有りましたので、入ったのは間違えないと思います・・・」
ナットはとりあえず現状で、燃焼室にはないとのこと。ピストントップの傷がなにによるものかはっきり分かればよいのですが、内容からすると、ピストンそのものが致命的な状態ではなさそうですので、まずは一安心。


1/27
・インマニの作成(途中経過3)
1) 古関さんから途中経過(水回り、リンケージ)の写真が送られてきました。あとはバキューム配管のみとのこと。

なお、気になったこととして、こんなコメントが付いていました。
「・・・気になった事が、クリーナーを付けるバックプレートのM6ナットが1、2番の1つだけ、付いていませんでしたよ、バルプに傷はなさそうなので、付け忘れですかねぇ。」
2番の不調はそれが原因か??
その後、プラグホールから燃焼室を磁石で探っていただきましたが、何も見つからず・・・。心配性の私は、ファイバースコープを使ってあらためて確認する予定。
納車は今週末のようです。


1/20
・インマニの作成(途中経過2)
1) 古関さんから途中経過(水回り、リンケージ)の写真が送られてきました。

1/17
・インマニの作成(途中経過)
1) 古関さんから途中経過の写真が送られてきました。


1/12
・インマニの作成(入庫)と再発する災難

行ってきました。
途中、高速上でまたもや失速。当日同行したkezume117さんの待つPAから5kmぐらい前。だましだましPAに辿り着いて、原因はやはり第2気筒のプラグ。症状も同じで、プラグの先が何かに当たって変形してしまっている。
その場で、先日交換したプラグを積み込んでおいたものに、駄目になったプラグから取り外したワッシャを組み付け、クリアランスを確保して装着。
調子はいまいちながら、なんとか古関さんのところへ辿り着く。インマニは、純正の部品を加工して作成する方針。期限は??で、いつ路上復帰できるか不明です。
帰りはkezume117さんに、千葉駅まで送ってもいただいた。
とりあえず今後は、このプラグの接触問題の解決と、少し加工をしたので、デスビのセンサーに調整が必要かもしれない。



1/9
・インマニの作成
古関さんから入庫OKの連絡があった。1月12日に入庫予定。
暫定的な対処が成功して、セッティングの煮詰めもこれから面白くなってきそうなところだったので、ちょっと残念。
インマニ内径の適正化や、インマニ長の短縮で変化するエンジンの出力特性に期待することにします。


1/6
・プラグの交換
1) NGKのイリジウムMAX(BCPR6IEX−11P)にしました。
2) 外見の比較。

交換した時間帯が遅く、近所迷惑を考えて、エンジン始動は控えましたので、結果はまた後日。


1/5
・不調の原因は・・・
1) これでした(左から、第1、2、3、4気筒)。

夕食後の運動も済ませた頃、昨日、カバーを掛け忘れたので駐車場へ行ったついでに、ふと気になって、プラグを抜いてみました。すると、「こっ、これだ!」
第2気筒のプラグ先端が真っ黒になっているのは、燃焼しなかった燃料が付着しているのである意味当然なのですが、プラグギャップを見てください。電極と接触しています。もともとプラグギャップが1.1mmあるタイプのBCPR6PY11(長っ)なるプラグを、ハルテック導入当初から使用していますので、かれこれ云年、ノーメンテナンスで来ていますが、それにしてもこんなに曲がるかなぁといった感じです。まさかピストンと接触したとか??でも今までこんなことなかったし、ほかのプラグは何ともないので釈然としません。
まあ、とにかく不調の原因がわかってよかったです〜ほっ。


1/4
・UターンtoTokyo

午後に実家を出発したのですが、ハプニングの連続でした。
はじめのハプニングは、実家の最寄のICから、高速道路に乗ってしばらくしてから発生。先日、新たな問題として書いたように、急に空燃比が薄くなって、エンジンがガクガク。負荷を掛けないように、だましだまし帰れるかと思いきや、とてもそんな状態ではなく、結局、1時間かけて実家へ逆戻り。
原因は燃圧か??とも思っていたが、全開走行しなくても症状がでるということは、原因は燃圧ではない?と、ふと閃いた不調の原因。インジェクタのコネクタ。以前、作手サーキットを走行中に、カプラの留めをしていなかったために、端子が接触不良になって空燃比が薄くなったことを思い出す。しかも今回は、新インジェクタと、カプラの形状が異なっていたため、加工して、とりあえず装着できるようにしていたため、非常に抜けやすい状態になっていた。タイラップでインジェクタとカプラをきっちり差し込んでやると、症状は改善した(汗。ようやく、一路、東京へ向かう。
途中、PAというPAに止まりながら、メインマップ、加速マップ等を修正に修正。かなり調整が進んだ。
二つ目のハプニングは、東名高速も、東京ICまであと少し、川崎まできたところで、急にクーペの空燃比が薄くなった。症状がハプニング1と極めて似ていたため、タイラップで締めたカプラが、緩んだのかな?と、とりあえず川崎の出口から一般道へ。
適当な裏道に入り込み、エンジンルームを確認。外見上は、何の問題もない。それならば、どこからか空気を吸っているのではないかと、EGRの配管を調べてみたりするも、それらしい箇所は発見できず。
空気を吸っているのなら、とにかく今日は燃料を濃くして、家まで帰ろうとメインマップを修正して、燃料噴射量を1.2倍にして、再出発。ところが、回転をあげようとすると、不整脈のような、どどっ、どどっと、音がして、回転の上がりが鈍い。
ここで、はっと、1気筒死んでいるのかもしれないと思い、再停車。エキマニの熱を受けてシビアな状態にあるIGコイルのパンクを疑う。
4つあるコイルのカプラを、ひとつづつ抜いてみて、エンジンの状態をみる。すると、第2気筒だけ、カプラを抜いても、エンジンの調子が変わらない。しかし、試しにコイルを第一気筒のものと交換してみると、やはり第2気筒だけ、カプラを抜いても調子が変わらない。つまり、原因はIGコイルの故障ではない。イグナイタも一応疑って、2つあるカプラを繋ぎ変えてみたが、やっぱり第2気筒だけ、調子が変わらない。
それではと、インジェクタ側を確認すると、第2気筒のカプラを取り外してもほとんど調子が変わらない。ただ、インジェクタの作動音はしており、空燃比も若干変化するため、インジェクタがまったく故障しているというよりは、ひょっとしたら中に何か詰まるとかの原因で、吐出量が減少しているようだ。

で、結局、第2気筒のインジェクタに問題があるということが分かったが、自宅まで20kmをJAFに牽引してもらうと、結構いい値段がしそうだったので、なんとかだましだまし、下道を、約3.5気筒で帰ることにした。
どどっ、どどっと、まるでアメリカンV8のような音と、ともすればストップしそうになるトルクの薄さと戦いながら、渋滞の環状8号線を北上し、なんとか自宅にたどり着いたのは午後11時だった。
長時間のドライブと、いつ止まるかもしれない緊張感で、へとへとになりました。
とりあえず、備忘的に今後やらなければならないことは下記。
(1)インジェクタの点検・場合によっては交換。
(2)EGRの配管から排気漏れしているので、それの修理。


1/3
・熱田神宮へ参拝
1) 本殿前の混雑。
2) 社をパチリ。
3) おみくじ売場でも混雑。
4) 正月も三日目ということもあってか、晴れ着の人は少なかった。

gopさんほか、クルマ関係の方と新年会。
参拝後、駅ビルのお店で歓談とあいなりました。


1/2
・新たな問題(燃調マップの修正2)
1) 修正後の燃料マップ。右から2本が、加速度的に増えているのがわかるでしょうか。
2) 問題が発覚した際のログ。(いつもより大き目の絵です)

午後から、実走を繰り返し、ベタ踏みでもバリバリに加速できるマップができた。理屈はともかく、高負荷域では必要な燃料の量は加速度的に増えるマップとなった。
で、近所の国道23号線の入り口から、合流後の加速中にトラブル発生。そのときのログが2)です。順を追って説明します(※赤:アクセル開度、緑:空燃比)
(1)入り口を2速、3速、4速とアクセルを開きながら登って行ったのが、赤の山3つ。緑の空燃比はギアチェンジの瞬間(アクセルの開き始め)に一瞬薄くなる山があるものの、概ね12程度で推移。
(2)5速に入れ、さらにアクセルを開けようとして、空燃比が15ぐらいに薄くなるのに気が付き、アクセルを緩めて、様子を見る。緩めた瞬間は空燃比が濃くなったものの、また、15付近まで薄くなっていってしまう。
(3)アクセルを全閉し、さらに様子を見るが、むしろ更に空燃比は薄くなり、エンジンがガクガク言い出す。
(4)とりあえず直後にあった出口から国道を脱出し、路肩にクルマを留め、エンジンを切る。
(5)数秒後、エンジンをかけ直すと、何事もなかったように空燃比はアイドリングの13程度を示し、通常どおりの走行が可能となった。
さて、この症状の原因は何でしょうか。私には、何となく見当が付いていますが、皆さんはどう思われますか?


1/1
・燃調マップの修正
1) 例として5500回転の2Dマップ。縦が燃料噴射時間(量)、横が負圧(低負荷⇔高負荷)。簡単に言うと、アイドリング時は、黄色より左の3〜4本の数値を読んでおり、アクセルを踏むと、その量によって、読み取る数値が右にずれるという仕組み。

メインマップの修正を行った。6000回転まで回して、基本はOK。
ただフルスロットルの高負荷領域がだいぶ薄いので、ログを見ながら原因を考えていると、普通、マップは、負圧に正比例して、燃料の量が決まっており、低負荷〜中負荷の領域では良好な空燃比(13.3〜12.5)を示しているものが、スロットルをがばっと開いて、具体的には、−2.1kpa(図だと右から3本目)ぐらいまで負圧が低下したあたりで、急に空燃比が15ぐらいに低下している。
いままで気が付かなかったのだが、この領域では、単純に正比例していないようにも思われる。試しに、この高負荷領域のみ、燃料を増やして(右3本が同じ高さになっているのが、お分かりでしょうか・・・)、様子を見てみるつもり。
これで問題が解決したら、そもそもアクセルのツキの悪さは、インジェクタではないということなのかもしれないとも、思いつつ・・・結果はまた。注: 文字用の領域がありません!