| 2005年の出来事 | ||||
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12/25 ボディ補修(錆止め塗装)。 オートアンテナ取り外し。 板金箇所にジンク塗装をしました。まだ塗っていない部分があるので、年内に錆止めだけ終えて、あとはFRPボンネット、トランクが仕上がってきてから、全塗装する予定です。 どこかのショップ(半セルフ?)を探すつもりです。どなたか名古屋近郊でそういうところご存知でしたら教えてください。 錆落としのためタイヤハウス内のフェンダーの蓋を開けたついでに、オートアンテナを取り外しました。カーステは既に携帯用ラジオ+ミニスピーカになっているので問題はありません。 12/24 リアリーフ(H150改)インプレ。 まず第一印象はリアサスに張りがあり、乗り心地が向上しました。ヘタったサスがバネ性を失ってショックだけで減衰力を発揮していたのが、交換後はまずバネの緩衝力があってその上にショックで衝撃を和らげるので、路面からの衝撃がより間接的になったためと思われます。要はリアサスヘタリ過ぎだったってことですな(汗。 走行中にリアがひょこつく感じも改善されたのですが、これが(1)リーフスペーサーブッシュをジュラコンにしたこと、(2)ショックの全長をやや長め(サスのフルストロークから+2cm弱)にしたこと、(3)ヘタったシャックルブッシュを交換したこと、(4)リアサスを交換したこと、どれが理由か不明です。 個人的には今までで一番のアシだと思います(街乗り)。サーキットでは硬さが不足するかもしれませんが、その方向へも調整していける土台はできたと思います。 12/23 リアリーフ(トヨシマH150改)交換。(難易度:★★☆☆☆) 交換しました。 ゴムブッシュはヘタっているものを交換。また、先日ブッシュに仕込んだ、メタルベアリングをチェック、再使用しました。 ついでに流用ショックの全長を再調整(10回転分延長)しました。 今日は路面が悪いのでインプレは後日。 12/20 86用リアショック装着。(難易度:★☆☆☆☆) 手順は、 まずショックを外しておきます。 リアホーシングをフロアジャッキで持ち上げます。 シャシにウマをかけます。 ジャッキを外すとホーシングが落ちてくるので、落ちきったストロークを基準にショックの全長を調整します。 フィッティングは各部のサイズがぴったりで、加工は必要ありません。 テスト走行してみたのですが、板バネのストロークが不足していて大きな段差ではどうしても跳ねてしまうことを除けば、かなりいい感じです。硬さは最弱だったのですが乗り心地は悪くないです。取り外したKONIは既にガスがすっかり抜けていましたのでそのせいで余計そう感じるのかもしれませんが。 12/19 86用リアショック来る。 流用のため発注した86のショックがきた@26,000。 全長可変タイプであるが、純正ショックと比べると3cm弱短い。しかし現在の117クーペのリアリーフはほぼトヨシマの H150が標準と化している観があるので、車高とのフィッティングにはそれほど問題にはならないと思われる。 ホーシングとの接続部は寸法ぴったりで、こちらは加工不要の模様。上部のブッシュ、ダブルナット部分は純正よりゴツイので、ひょっとしたら加工が必要かもしれない。 ショックの硬さは8段階可変で、最弱だと純正より弱いようだ(ここでいう純正は使い古しなので参考になるか?)。 取り付け&インプレはまた後日です。 12/18 トリトンサーキット走行(37.887秒/周/wet)。 今日は朝から雪が降っていたのですが、夕方には止んだため、ひさしぶりに行ってきました。 ところどころ水溜りができているため、走行にはカッパが必須で、店が用意したのを着用したのですが、水溜りに入ると水は下から容赦なく飛び込んできました。 スタッフの話では、ビレルの最近のタイムでは26.1ぐらいが速いようでした。PKはさすがにパーツの入手も含め旧態化が目立つものの、PKMは11月ぐらいまではそこそこのタイムを出していたようです(24.5?)。 走行は最後のほうは手がかじかんで力が入らないような状態でしたが、とにかくオーバースピードで進入するとどうにもならないので、いかに進入時に最適なスピードまでブレーキを掛けるか、立ち上がりも、なかなかリアがグリップしないため、アクセルコントロールに気をつけました。それでも散々スピンしましたが。 いずれにせよノンブレーキ&アクセルを抜いた程度では進入時ステアリングが利かないため、ちょっとしたクランクでもブレーキを掛け、速度を落とし荷重移動をしっかりさせる必要があり、新しい感覚でした。 12/17 ボディ補修(ハンダ盛り1)。 サイドモールの加工は終わったので、全塗装の下地づくりとして、手始めにハンダを盛りました。 パテは何かと使い勝手がよいのですが、厚付けすると痩せが生じます。なので凹みがある部分はできるだけハンダを盛ることにしました。 12/10 ステアリングギアボックス、ウォーム起動力調整。(難易度:★★★☆☆) ギアボックスの調整用シムを抜きました。 手順としては、まずギアオイルを抜き、ギアボックスのカバーがボルト4本で止っていますので、それを外せばシムにアクセスできます。 シムは切断したのですが、ステアリングコラム、ユニバーサルジョイントを外してから作業すれば、切断しなくてもOKで、狭い作業環境なので、外したほうが早くてきれいにできたかもしれないです。 さっそく試乗してみたのですが、路面に細かくハンドルを取られるような感覚がなくなり、結構いい感じです。ただ、ハンドルの復元力が低くなったため、コーナーでは自分ですこしステアリングを戻す必要があります。 12/3 サイドシルモール取付部加工2。 ステアリング剛性検討。 全体を修正しながら形を整えました。 ステアリングについては購入直後からずっと、ハンドルの「取られ」が気になってきました。 今まで行ってきた対策は、アイドラアームブッシュ交換、ステアリングを小径のものに交換、ユニバーサルジョイント交換、ホイール交換(オフセットの最適化)、アライメント調整、クロスロッド交換、ステアリング遊び調整・・・。 以上の対策でかなり改善されて来ましたが、今でも「取られ」は感じられ、それを、ハイグリップタイヤを履いているため仕方が無いものと半ばあきらめていました。 しかし今、ここまでシャシ、サスペンションを改良してきた中で、スポーツドライビングに集中したいなら、この「取られ」を改善する必要があると感じました。 と私の意気込みを披露するのはここまでにして、117クーペのステアリングはR&B方式というもので、現在主流のラックアンドピニオン方式に比べると、一般にステアリング剛性が低い代わりに、自然な操舵感が得られるという特色を持っています。ただマイクーペのハンドルの「取られ」はおそらく「経年劣化」(ギアボックスのベアリングの磨耗)によるものと思われます。 ギアボックスはステアリングの回転力を、タイヤの向きを変える左右の力に変える役割を持っており、部品としてはウォームギアがその機能を担っています。クーペのギアボックスはウォームギアの起動力をシムによって調節できるようになっており、シムを減らせば起動力が上がります。起動力が上がれば、タイヤからの衝撃が一定以下である限りステアリングの動きに反映しません。問題は逆もまた真で、ステアリングが重くなること。 以上の検討からシムを減らしてみることに決定しました。ベストバランスを探し出すのは大変そうですが、シムを減らす分にはギアボックス車載状態で出来そうですので、コミコミ1日もあればできるかな。ハンドルの「取られ」が目論みどおり軽減されたら、アライメントも要調整ですな。 11/26,27 右サイドシルモール取付部加工。 錆穴があるので、はじめにPOR15にて錆封じ。翌日バイスプライヤー、ハンマーで折り曲げ加工をしました。 ところで電動ドライバー壊れました。ぐらぐらします。たぶんワイヤーカップで横から塗装を落としていたのが悪かったのでしょう。近所のホームセンターで修理依頼しました。 11/23 右サイドシル塗装剥離。 右Rフェンダーハンダ盛り修正。 塗装を剥離しました。ワイヤカップと剥離剤+ワイヤブラシで99%の剥離度です。とりあえず556にて錆止め。 右Rフェンダーは凹みが大きく、ハンダ盛りを適当にして、あきらめていたのですが、通販でスズ35%のハンダを購入し、再度挑戦してみました。 すると、ヤニ入りのためヤニが燃えたりしてややうっとおしいものの、盛れ具合は最高で、流れても途中で固まりますし、かってないほどの盛り上がりです(笑)。棒ハンダではなく普通のひも?ハンダなのですが、やはり割合が重要なようです。3Kg購入したのですが、やや多すぎたかも。とりあえずサンダーで削ったりしていますが、鉛って環境的にはやさしくないよなあ。なにかいい方法がないかな? 11/19,20 ボディ修理(左右Fフェンダー、その他)。 右Fフェンダーはサイドシル部が逝っていたので、作製、溶接。 左Fフェンダーもサイドシル部が途中になっていたのと、上部にさらに腐りがあったので補修しました。 あと、初期の補修で隙間が開いている部分を小さなパネルで溶接、修正。 以上までがJOYでの作業で、翌日、自宅にて溶接塊をグラインダーで削る仕上げと、防錆塗装を施しました。 作業は以上で、大掛かりな補修はこれで終了。あとはあの計画を実行にうつすだけです。このために補修してたんだもんね。 ところで今日タイヤの空気圧を計ってみたら四輪とも1.5Kg/cmを下回っていました。どうりで最近乗り心地がよくなったものの、ハンドリングが甘く、高速でふらふらしていたわけだ。てっきりリアサスのヘタリとばかり思い込んでいました。気を付けよう。。 11/13 ボディ修理(左右Fフェンダー)。 右Fフェンダー溶接、仕上げ。 左Fフェンダー切開、パネル作成、溶接。 11/12 ボディ修理(右Rフェンダー・右Fフェンダー)。 右Rフェンダーにハンダを盛り仕上げしました。これで自己採点81点ぐらいかな。 右Fフェンダーはアウターパネルを作製しました。 11/4 ボディ修理。 JOYにて作業。 Rフェンダーの溶接。 右Fフェンダーの切開、パネル作製、溶接まで。 Rフェンダーの修理は今回が最後。自己採点では60〜69点です。これからちょこちょこいじって改善する余地はあります。 Fフェンダーは比較的軽傷かと思いきや、内部は一部消失もある状態。とりあえずサビを落し防錆塗装をした上で、消失部分を再作製、溶接することで雨水の進入が防げます。 今日はパネル作成が上手くいった日で、それについては満足できる出来でした。 ただフィニッシュに拘っていくと、時間が全く足りません。今日も右フェンダーは完成させるつもりだったのが、60%ぐらいしか完成しませんでした。 全体のレベルを上げるには、まずは溶接するパネルの完成度をあげるのがひとつ。そしてそのパネルをきれいに溶接するのがひとつ。そしてハンダで完成度をあげるのがひとつ。重要度としてはパネル50%、溶接40%、ハンダ10%ぐらいの割合で、さらにパネルの完成度が低いと溶接の完成度も落ちます。 11/3 リアリーフスペーサーブッシュ交換実験。(難易度:★★☆☆☆) リアリーフをばらしてスペーサーをゴムからジュラコン(@1,100/コ)に変更しました。 なぜ、交換するのか。メリット、デメリットがあります。なおまだ実走では未テストですので、あくまで予想です。 <メリット> ・スペーサーがたわむことによるヒステリシスの低減。 ・リーフ全体のたわみが増したことによる、ストロークの増加。 <デメリット> ・スペーサーが硬いことによる軋み音、騒音の可能性 ・ゴムのたわみが無いためのゴツゴツ感 以上をふまえ、さて交換の手引きですが、スペーサーは6枚×左右必要です。 ベースのリーフスプリングはトヨシマH150。 必要工具は12のレンチとハンマー、タガネ(リーフエンドのタガを起こす際使用)、プーラーです。 作業は比較的簡単で、 ・プーラーでリーフを圧縮 → ・タガを起こす → ・リーフを外す だけです。 リーフ単体の実験結果は表にしましたので、写真付のページをご覧下さい。 10/30 JOYにてボディ補修。 リア周りはかなりできあがってきました。 10/29 リアクオーターウィンドウをアクリルにて作製。(難易度:★★★★☆) 4mm厚のものを使用。 曲げは例によってガスコンロ。 方法は、あぶってグネっとしたところを、ベースのガラス窓に押し付けて形を写します。 上手くいったと思っても冷えるとぜんぜん駄目だったりして凹みます。 表面をあぶりすぎてちょっと溶けました。そのままでは見た目が悪いので、サンダーにて#320、水研ぎにて#600、1 500、2000、3000と番手をあげて最後にコンパウンド(粗目、細目)にて磨いて仕上げました。透明度はそこそこですが、そのままよりはマシということで。 10/16 溶接部にハンダ盛り。 パネル製作。 今回は半日程度の作業。 ハンダはフラックスをたっぷり付け、バーナーであぶりながら、乾き切らないぐらいでハンダ棒を付けると上手く馴染みました。 今回使用したハンダは、ホームセンターで購入した鉛:スズ=50:50の棒ハンダでしたが、板金用にはもっと比率の違う(溶ける温度が高いが、溶けても竹べらのようなもので成形できるらしい)ものがあるようです。まあ今回のものでもある程度割り箸で成形できたのでよしとします。ただ比率が同じでもヒモ状(?)ハンダだと、あっという間にバーナーの熱が伝わって流れ落ちてしまいます。この点、棒ハンダなら太く、厚みがあるので、適当に炎を動かして溶け具合を調節でき、盛りやすかったです。これで、ホイールアーチのオーバーハング部分も盛れました。その後、ハンダを盛ってグラインダーで形を整えると、パテと違い金属で、鉄部分と見分けがつきません。パテとは違う達成感です。 フロントフェンダーのモール取付部上部の塗装を剥がしてみました。思っていたほどの腐りではありませんでした。 PAnet戸川さんからF,Rガラスを戴いてきました。 10/9 JOYにてパネル溶接(リア周り、左フロントフェンダー下部サイドシル)。 溶接しました。 話によるとJOYの溶接機は1mm以上の溶接向けで、薄物(私のは0.8mm)は苦手のようです。 それでもはじめに比べると社長の技術が良くなって来て、きれいなビードができるようになりました。 きれいなビードを作るには、まず溶接するもののチリをあわせておく。隙間が大きいとそこに鋼を盛らなければならず、きれいな溶接はできません。 また塗装、汚れは完全に落とし、脱脂しておかなければいけません。塗装など残っていると溶接がつきません。 以上のように作業をしても、やはりスができます。これを埋めるにはロウ付けを憶えるしかなさそうです。溶接機次第ではきれいに点けられるのかもしれませんが、現状で、できる限りのことをします。 フロントフェンダーはモール取りつけ部より上の部分からも怪しい雰囲気が漂っています。今のところ塗装は盛り上がってないけど・・・、やらなあかんわな〜。 10/8 腐食部(左フロントフェンダー下部、サイドシル)パネル作成。 作製しました。 サイドシルはモールが付く部分の下、やや凹みがある部分を作製したのですが、横長で均一のアールを作るのが大変難しく、長いため2つ作ったのですが、2つ目の方が明らかに上達しているのが分かるのですが、それに合わせて一つ目を作り直す気力がありません。 こんな作業だけで一日を費やしました。 10/1,2 ボディ(右リアフェンダー、右ホイールアーチ)板金。 ボディの腐食部を切り取り、細部合わせをした。 新たなサビを発見した。 ・右ホイールアーチはシール材を落としてみるとかなり腐食していた。 ・右サイドシルの塗装を落とすと、細かいサビ穴が無数に開いていた。 ・左フロントフェンダー下部のサイドシルがかなり腐食していた。 こちらも修復予定。 9/25 ボディ(左リアフェンダー)板金溶接。 JOYにて腐食部を切り取り、先日作製した鉄板を、溶接した(@10,500)。 午後7時半まで作業したが、昼からの作業だったのもあって仕事の進捗状況は40%ほど。現物合せが基本なのでまだ作業終了までは不透明です。ただ今日作業してみて手順は学習したので、つぎからは手際よくできるでしょう。 本職に頼めばトータル(塗装までコミコミで)うん十万の世界です。自分も今手元にうん十万あれば本職に頼みます。それでも問題は、何十万(もしく何百万)出せば錆びのないクルマを手に入れられるかということで、そこまで考えるとだましだまし、自分で出来るところは自分でやりながら維持していくのが長く楽しむ方法な気がします。 9/23,24 ボディ(左右フェンダー、右ホイールアーチ)腐食部板金。 腐食部を板金にて再作製した。鉄板を叩いていると結構夢中になって時間がどんどん過ぎて行く。一通り作製したので、あとは腐食を切りとって、それを溶接する予定。目下の課題は袋状になる部分の防錆をどうするか。頭を使ってうまく防錆塗装を行き渡らせなければいけません。 9/22 トランク、ボンネット塗装、装着。 サイドシル塗装剥離。 塗装しました。 手順は、 1.ジンク塗装面を#320で荒らし、脱脂します。 2.パテ盛り、研磨、脱脂。 3.プラサフを吹き、乾燥を待って水研ぎ、脱脂。 4.本塗装(3回)、脱脂、クリア塗装(2回)、脱脂。 5.乾燥させ、装着。 磨きは暇だったらやります。 サイドシルのモール取り付け部分を下に折り曲げるために塗装を剥離しました。フロント側が部分的に消失していました。 9/21 左リアフェンダーの塗装剥離。 トランクパテ盛り、サフ吹き。 剥離したところ、横40cm(タイヤハウスからBピラー付根まで)に掛け、元の鉄板がありませんでした。 ただ驚いたのは、過去の修理(購入前か、事故修理時、)で、塗料の缶を切って使ってあったことです。しかも平面を出すためのベースとして木ネジで止めてありました。まあ、強度には関係無い部分ですし、パテを盛ってしまえばわからない部分ですが、分からないからと言っても、これはやり過ぎで、とても良心のある仕事とは思えません。 こんな表面だけを取り繕うような修理をされる場合もありますから、板金屋さんは慎重に選びましょう。直接の知り合いか、ある程度有名なところで、いつでも見学できるところがよいでしょう。 もし、予算が限られているなら、全体をいい加減に修理されるよりは、優先順位をつけて、きちんと出来る部分だけを修理するほうが長期的に考えると有利です。 9/20 右リアフェンダーの修理。 塗装を剥ぎ、現状を確認した。 板金にて修理するため、ハンマリングで形を作った。 9/19 ボンネット、トランク錆落し、防錆塗装。 リスタードに元のボンネット、トランクを預けたため、PAnetのTさんにお借りしたボンネットと手元のトランクを装着する準備をした。 9/17 リスタード訪問。 FRP製品の製作をされているリスタード(鳥取県米子市)を訪問しました。 117クーペの場合、ヒンジが溶接で付けられているので、これは要検討とのこと。価格などは後日連絡が頂けるとのことでした。 この時期は忙しいそうで、夜更けまで仕事をされることもしばしばだとか。この日も訪問はP.M.8:00ごろだったにも関わらず、まだお仕事中でした。秋のレースシーズンに向けてということなのでしょう。 9/11 リアサスブッシュ(改)交換。 ヘッドライトリム周り洗浄、錆び落とし。 リアサスの前後ブッシュを交換した。 金属ブッシュを挿入してあるため、ややブッシュ外径が広がっているものがあり、それについてはヤスリにて修正。 基本的に前のブッシュは寸法がある程度ルーズで余裕があったが、後のシャックルは寸法がジャストのようで、細かい修正が必要でした。 ロードテストは国道23号と近くの田んぼ沿いのうねりの大きい道。 いづれも細かいうねりや凹凸によくリアが追従している感じがあり、加速時にはトランクションが向上したと感じられた。 耐久性などについてテストを継続いたします。 9/10 PAnet戸川号−ウィンカーユニット作製、マフラー交換。BOSCHパワーチェック。 レンタルガレージJOYにて作業。 ウィンカーユニットは以前自分用に作製したものと同じ物。ただJOYでボール板を借りたので、穴あけ作業は簡単でした。 マフラー交換は、マフラー直前で切られた新品?がありましたので、それを溶接でつけました。ポイントとしては補強用に溶接部を被うように筒を被せてます。 パワーチェック。結果は「Link」から「戸川流」へどうぞ。おそらくご本人さんが解説されていると思います。 9/7 リア板バネ周りブッシュ改良 ヘッドライトH1→H4換装 板バネを支持するブッシュにメタルベアリングを挿入しました。 ベアリングは大同メタル製、ダイダインなる製品。 ブッシュはいすゞから純正を購入し、ベアリングの厚み分だけ内側を削りました。装着は後日です。 ヘッドライトのH1をH4にするため、ハロゲンランプを購入しました。しかし量販店では、バルブはあってもレンズは置いてない場合がほとんどで、また置いてあっても直径18cmのもので、クーペにつかえる14cmのものを探すのに意外に苦労しました。14cmのものも国の規格物のようなのですが・・・。 とにかく購入してから現物を見比べ、使えることを確認して本日は終了。 9/4 簡易スピーカ設置。 リアトレイを外した際、スピーカーも取り外したので、それ以来、ドライブのBGMは、ノイズしか聞こえない携帯用ラジオか、もしくはG180ZSの荒々しいエンジンノートだけでした。 ので、取り外しが出来るという条件でスピーカを設置しました。 やはりドライブにはBGMが要りますよね。 9/3 美浜サーキット訪問。 トリトンサーキット訪問。 それぞれカートで走ってきました。 美浜サーキットはさすがに新しく、路面もきれいで好感が持てました。 レンタルカートは\2,500/4周(会員は年会費\5,000で6周)で高め。コースは本コースをパイロンで区切って使用しています。 走った感じではイタリア製4スト270ccは下からトルクがあり、扱いやすいですが、コースレイアウトから実力の半分も使い切れていない感じ。フルコースで走らせてくれればかなりいいのになー。 こちらは今度はマイクーペで攻めてみたいですね。 ちなみに名古屋方面から下道で向かわれる場合、国道(247号)沿いには看板がありません(17/9/3現在)。ですので南愛知C.Cを目標にして向かうとよいです。こちらは一応看板などあります。ちなみに分岐は南知多ビーチランドを通り過ぎてしばらくいったところにあります。 不思議と行きより帰りのほうが混んでいて、国道247→155→302号で23号に合流するとだいたい1時間30分強でした。 トリトンサーキットは無限のPK‐50からベレル、否、ビレルにシフト。排気量は200ccのこちらもイタリア製4ストです。 走行した感じでは、やはり低速からトルクがあり扱いやすい。ただ無限のようなレーシーな(2ストな)感じがなく、全体にのぺっとした印象。いつのまにか2ストが好きになっている自分でした。 タイム的にも26秒6・・(参考、現在の最速は26.1、以前のPKは24秒台)で、突っ込んで思いきりブレーキングする加速重視のスタイルよりは、基本的にエンジンに勝った足回りを最大限生かしたセオリー通りの最大円で走るのが速そうです。 ひとつ気になったのはタイヤのサイドウォールが角張っているために、舵角を大きく取るとジャダーが起こります。これも上記の走法で走る方が有利な理由になるかと思います。 8/28 リアリーフ採寸。 リアリーフの各部を採寸するついでに、グリスアップなどしました。 グリスアップしただけでもリアの当りがしなやかになった気がします。 なぜ採寸するかって?それは・・・ひ・み・つ?! 強化リーフ長(実測)1130‐925‐630‐270(mm) 純正リーフ長(実測)1115‐915‐605‐260(mm) 8/21 サーモバンデージ装着。 装着しました。 効果は??。アイドリングの回転数が上がり、立ち上がりがスムーズになった気もしますが、エンジンルームの熱対策としては完全ではないようです。 2L化による熱量の増加は、電動ファンの設置状態と相俟って、アイドリングを30分も続けると90度をオーバーします(気温28度)。 やはりクーラーを自由に使うことは夢のまた夢なのでしょうか? 8/20 エキマニサーモバンデージ。 私のクーペはクーラーが結構しっかりしていて、ガス漏れなども全く無いのですが、ただいかんせん、点けると水温がみるみる上昇し、少なくともタウンユース程度の速度域ではつけることが出来ません。 そこで排気系のチューンの意味合いも含め、サーモバンデージをエキマニに巻き、あわせてクーラーの高圧側にも巻いてやれば、ひょっとして街中でクーラーを使えるかもと、目論んでます。 これで駄目なら電動ファンを追加するぐらいしか手は無いですが、さてさて。 8/18 奈良ミニオフ。 PAnetの大西さん宅にてオフミがありました。 お盆とはいえ平日にも関わらずかなりの盛況な会でした。 自分といえば修正したアライメントと、その他、マイナートラブルの改善のほどをテストする意味合いもあって、始めはやや緊張気味のドライブでしたが、特に大きなトラブルは無く、久しぶりにゆったりとした運転となりました。 やや気になった点といえば、トーインの増加よるハンドルの取られがややひどいこと(大きなうねりのある場合のみ)と、ハンドルの遊びももう少し詰めてもよさそうです。 当日は遅めの到着となりましたが、割とまったりしたミーティングで、こういうのもいいなあと思った次第でした。 8/16 キーシリンダー修理、スタビ、アライメント修正。 先日、走行中、以前のキーシリンダー裏のハンダが取れちゃう症状が発症。その時はかろうじてくっついてる感じで帰宅しました。 今日はキーシリンダーを取り外し、ハンダを盛り直しました。 それでクーペは復活した。 またその日は高速走行(○70Km)に不満を感じていた。課題は直進性とスタビのピロリンクがずれる時の挙動、あとリンク付近からの異音である。 まずはスタビが左右にずれないようにホースバンドを取りつける。これでハンドリングがやや向上。異音もやや改善。 次にトーを半回転イン側に調整。これで直進性はかなり良くなった。あと副次的に回頭性能が向上、最小回転半径が小さくなり、狭い道が楽になった。 ハンドルの遊び調整(ギアボックス)は必要ないようだ。 8/13,14 排気漏れ修理4。 フロントパイプのフランジの溝部分と、シールにマフラーパテをたっぷり塗りつけ、エキマニとフロントパイプを接続しました。 一昼夜後、E/gを掛けます。うーん、漏れてない。音も静かです。 直ったようですので、あとはしばらく使って様子を見てみます。 8/7 排気漏れ修理3。 やっぱり漏れてる排気漏れ。 もう一度外して状態を見てみたのですが、フロントパイプ側のフランジが歪んでいるため、うまくシールできないようです。取りつけ後にタガネとハマーで修正して、漏れはかなり改善されたのですが、この暑い盛り、微小な漏れでも良くはありません。なので今度はマフラー用のパテで修理することにしました。 ソフト99のマフラーパテをJMSで購入し、本日は終了。 一緒にサーモバンデージも巻くとよいのですが、そんな¥はありません。 ラジエータ周りの気流をコントロールするとちょっとはいいかな。時間があればまたやります。 あー、真夏の渋滞中にクーラーつけたい!!→無理 7/31 フロント下回りシャシブラック吹き、アンダーコート吹き。ノックスドール700吹き。 排気漏れ修理2。 E/gオイル、フィルタ交換(91,547Km) 先週ジンクを吹いた上からシャシブラックを吹きました。一日置いて、その上からさらにアンダーコート(ノックスドル30 0)を吹きました。その後、袋状のアンダーフレームなどにノックスドール700を吹きました。 錆びが見えなくなると、なんとなくホッとします。 先週修理したフロントパイプをエキマニに接続します。繋いでみて気付いたのですが、エキマニと、フロントパイプのフランジは密着しないんですね。大体3mm前後の隙間が空いています。 フロントパイプ接続後、キャブクリーナー、エンジンコンディショナーを使用してから、E/gオイル(BP、Ark)、フィルタ(I- 17)を交換しました。 7/24 リア下回りジンク吹き。フロント下回り錆落し。 フロントの方は全体的に軽傷でしたが、局所的には致命的な部分もありました。サイドシルです。やはりここを作り直さない限り平和な生活は訪れないのでしょうか?まあ、もう慣れっこなのでダメージは少ないです。 ただこれから車を購入される方は、ボディの状態だけは、経験者と一緒に見てチェックされることをお勧めします。 7/23 リア下回り錆落し(難易度:★★☆☆☆、精神力:★★★☆☆) リアを最大限ジャッキアップし錆落とししました。 道具は鉄ワイヤーブラシ、メタルレディ、あとゴーグルは必須です。 はじめにブラシで錆探し&落し&弱くなったアンダーコート剥がし。弱くなっていないところは大体錆は出ていません。浮いて剥がれかけているところに錆が出掛かっています。 錆をすべて洗い出したらメタルレディの出番です。熱湯で1:1に希釈したメタルレディを吹きつけます。 しばらくすると乾いてくるので、適当に水道ホースの手元で「キリ」にして水分を補給します。こうすると患部が、より長くメタルレディの溶液に触れるので、錆落しには効果あると思います。で、これを何回か繰り返したら、今度は大量の水でメタルレディを洗い落とします。 あとはジンクを吹いてシャシブラック、アンダーコートを塗る予定です。 7/21 排気漏れトラブルシュート(難易度:★★★★☆) 排気漏れを止めるべくエキマニ→フロントパイプのガスケットを交換します。 まずフロントパイプを外そうとして愕然。なんかFパイプが外れかけてます。片方のスタッドボルトが抜けかけているようです。このスタッドボルトは損傷を受けていて抜くのに大変苦労しました。最終的にはエアクリまで外して作業場所を確保、なんとか外せました。 で、フロントパイプを見てみて衝撃。割れています、しかもほぼ全周にわたって。これではガスケットを交換して組みつけても、最悪Fパイプが脱落しかねません。 で、JOYにて溶接することにしたのですが、Fパイプを外して持ち込むには、Fパイプと触媒コンバータの接続部のボルトは30年来の錆に犯され、すでにねじ山が消失しています。まともには到底外れませんから、狭い場所ですが、目一杯車体をジャッキアップし、ボルト頭をグラインダーで切断、外しました。 レンタルガレージJOYにP.M.6時ごろ到着し、バイスプライヤーにてフランジ位置を修正→点付け溶接→線付け溶接、その間15分ほど。 これぐらいの作業なら@2,000ぐらいとのこと。溶接は経験が必要なので社長がやってくれるとのこと、ただ金額は作業内容、時間によって応相談とのことです。 自分もそのうちボディの修理をしたいと思っているので、その道筋がたった一日で、そのことだけでも有意義な一日でした。 その後、社長と美浜LIDOのことや、JOYの新企画(パワー測定期間限定値下げ、NPO的走行会の開催など)のことを話して帰路につきました。走行会ぜひ参加したいです。 作業の方は結局ここで終了。ボルト類はいすゞに発注したので、それが到着次第、Fパイプを組み付け予定です。 あと本日LSDのベルビルプレート、ベアリング、フューエルフィルタも購入したので、それらの組み付けも近日中に行いたいと思います。 7/18 ウィンカー、車幅灯設置2。 取り付けました。あとは車検に通るかどうかが問題。光量はともかく、通常のハロゲンライトの中にウィンカーと車幅灯を入れているのがやや心配。理屈としてはコンビネーションランプと同じだと思うのですが・・・。 車体の外観の変更はあと一箇所を予定しています。 7/17 フロントバンパー取り外し、ウィンカー、車幅灯製作。 フロントバンパーを取り外しました@6.8kg。 ウィンカー、車幅灯は増設しようと思っていたのですが、ちょっと違うやり方でやってみようと、ロービームをウィンカー、車幅灯に使うことにしました。 ロービームは今のハイビームを2段切り替えにして使います。 作製し、取り付け、点灯実験まで行いました。あとはハーネス(グリーン)を作製してOKなはず。 あと、バンパー取りつけ部の穴を内装用のクリップにて塞ぎました。いい感じです。 7/16 リアバンパー取り外し、番号灯設置。 リアバンパーを取り外しました@6.5kg。 番号灯はバンパーに付いているので、社外品の番号灯@2,000弱をグリーンに塗装し、ステーを介して取り付けた。 7/10 トランクルーム錆補修(難易度:★☆☆☆☆、衝撃度:★★☆☆☆) 手順は以下の通り。 まず継ぎ目を被うコーキング材を剥がします。結構面倒なので錆が無さそうなところはそのままにしておきます。 錆の在り処を明らかにしたら、塗装面をペイントリムーバーで剥がします。 ペイントリムーバーを灯油で拭き、メタルレディを熱湯で1/2に希釈して吹きます(単に勿体無かっただけ)。 しばらくすると真っ白になったので、真鍮ブラシで錆部をこすります。本当は電動ドリルでやると楽ですが、燃料タンク周辺なので止めときました。 あとは水を使ってメタルレディを落としながら、さらにブラシでこすります。 最後に扇風機を使って水分を乾燥させ、その後、塗装面を脱脂→ジンクスプレーにて塗装→ブラックにて塗装、の予定。 塗装は本日やりたかったが時間的に不可能だったので、明日。 7/9 LSD分解(難易度:★★★☆☆)。 分解しました。 まずキャリアからインパクトにてLSDを取り外し、次にベアリングをプーラーにて取り外します。プーラーは2箇所かかる場所があり、爪が長いプーラーなら外せそうです。が、自分はごついプーラーを加工して使いましたが、2つ目のベアリングを外す際に細くした爪部が開いてしまい、結局グラインダーにてベアリングを削り、タガネにて割りました。 その後、うっかりリングギアを外しにかかりましたが、よく考えると外さなくてもOKなので、6mmの六角ビットにてLSDを開き、中のプレートを取り出してみました。 LSDはPFとは違いトルク感応式ではありません。プレート自体はまだ溝がきれいに残っている状態で、洗浄後ふたを戻してみたのですが、いとも簡単にぴったり締まることから、やはりベルビルスプリングのヘタリがイニシャルの低下の原因かと思われます。 あと、各方面にLSDの修理書について聞いてみたのですが、無い?ようです。ただパーツリストで、件のベルビルスプリングが3種類あることは判ったので、楽してイニシャルを上げられたらいいなぁ。 7/5 デフ交換(難易度:★★☆☆☆)。 ノンスリ→ノーマル。手順としてはジャッキアップ後、プロぺラシャフトを外し、デフオイルを抜きドライブシャフトを抜きます。するとデフキャリアが外せます。 肝はドライブシャフトを抜くところで、ブレーキはブラケットごと外す方が、ボルトを2本外すだけで済みます。ブラケットを外してローターを外せば固定ボルトにアクセスできるようになりますので、それを外し、スライディングハンマーでシャフトを抜きます。大体15cmぐらい引き抜けば、デフキャリアは外せます。 組み付けの手順は逆ですが、心配なのは古い液体パッキンをきれいに剥がさないまま組み付けたので、ひょっとしたら漏れるかも知れません。まあO/Hしたノンスリをじきに装着しますので良しとしましょう。 今日、試走してみました。 50Kg強の軽量化はクルマの限界を確実に引き上げたようです。レスポンス、コーナリングスピード、加速、最高速度、どれをとっても体感できるレベルで向上しています。ただ唯一悪化したのは騒音で、マットをひいてやや軽減されたものの、決して快適とは言えません。何かいい(取り外し可能な)防音、防振、防温材ないかしら。 7/3 センターコンソール作製(満足度:★★★★☆、難易度:★★★☆☆)。 アルミ板(400×300×2)にてセンターコンソールを作りました。 オーディオも無いのでドリンクホルダを設置しラジオを置きました(^o^v アルミ板は板金ハンマーと床で加工。端は折り曲げてリベット止めにて強度を出しました。 7/2 リアディスクブレーキ異音トラブルシュート(難易度:★☆☆☆☆)。 Rサス清掃。 先日の異音を解消するため、Rブレーキパットの上下に有る金具とキャリパーブラケットの間に、釣り用の板オモリ(0. 2mm×3重)を挟み込んだ。結果はOK。 ただそんな異音以上に、アンダーコートのない我が車内は轟音が響き渡っております。こうなってしまうと快適性は求むべくもないですね。クーラーだけは残しておこうなどと考えていたのも再考を要すかも・・・。 6/26 車内の塗装。 Fサス清掃、調整。 塗色は黒。黒は塗装状態がはっきりしないので何度も塗り重ねるうち、缶を4本も使ってしまいました。 Fサスを清掃。3月のオフで被った融雪の影響がまだ残っています。ホースで洗い流すぐらいでは落ちないようです。水を流しながら軍手をはめて細部までゴシゴシします。融雪剤が残っていると洗い流したあとの水滴が塩辛いんです。 サビを軽く落としてシャシブラックを吹きました。 先日のFサスのボールジョイントをチェック、OKでした。ステアリング周りにガタも無し。ピロスタビエンドの影響で異音がしていた模様。取付部を調整した。 6/25 アンダーコートの除去と下塗り。 アンダーコートの汚れを取り(作業時間:15hほど)、本日ジンクスプレーにて下塗りをした。 6/19 アンダーコートの除去2。 アンダーコートを剥がし終わりました。しかし汚れと化したアンダーコートが残っているため、それらを灯油で落とす作業が残っています。 使用工具はスクレイパー(オルファ)、ショックハンマー、灯油(石油類なら可)、ウェスぐらい。誰でも出来ます。 6/18 アンダーコートの除去1。 内装をすべて外し、アンダーコートを剥がし始めました。 内装類、△7kg、センターコンソール△5kg、アンダーコート△4kg。 計△53kg。 写真は明日アップします。 6/15 内装の除去 内装を取り除きました。 サイド、リアシート、サイドトリム、リアトレイ、マット類で△37Kg。 6/12 くらがり渓谷いすゞオーナーズミーティング参加。 参加してきました。 昨日交換したトルクロッド&ショック→弱はよい感じで、乗り心地が2倍ぐらい(当社比)改善されました。 フロント周りを板金しましたが高速域にて早速効果がありました。高速道路を制限速度の2倍ぐらいで走ると、以前はボディが異常に振動して壊れそうだったのがかなり改善されています。結局ボディ剛性が落ちていたんですね。 ブレーキパッドを交換しましたが、インジケーターが無いためブラケットとの間に遊びが生じて、結構な音がします。これは近日中に対策予定です。 フロントがブレーキング時にバキンと音がするようになりました。以前もそういった音がしていたのですが、本日はあまりに頻繁に音がしました。これはPAnetのかたにお聞きして、サスアームのリンクエンドのガタではないかとのことです。自分もロアアームが脱落した話はMLで聞いていましたので、これも近日中に確認予定です。 そのほか色々有用な情報が聞けたオフでした。 あと今回はカメラ忘れたので写真はありません。 6/11 リアブレーキパッド交換。 強化トルクロッド装着。 デスビキャップ交換。 リアショック調節。 リアのブレーキパッドをスポーツ用のものに交換した。 ピロトルクロッドからウレタンで部分強化したトルクロッドに交換した。 ピロを外した関係で、リアショックを1回戻→2回戻に変更。 明日のオフを前にややマイルドな方向に振ってみました。 6/10 クーペ納車。 @950k。いい仕上がりのようです。作業過程を写真で頂きました。あさってのオフミに持って行くつもりです。 いよいよ下地が整ったようです。 ところで以前納車は平日でないと駄目というような情報を載せましたが、どうやら担当の方の仰るには、仕方が無い場合は土日でも対応(ただし車両の引き取り、納車など作業を含まない部分のみ)するとのことでした。 また板金が一番時間も料金もかかる部分とのことで、いまから車両を購入するひとは何はともあれボディで選ぶとよいでしょう。 例えば、この日はセリカ2000GTも入庫していてコンディションは極めてよかったようでしたが(ボルト類までメッキ、エンブレムもメッキ、塗り直し)、細部までオーダーして200マソぐらいとのことでした。これもボディだけはいい状態のものだったとのことで、おなじ金額でも板金と整備では、貨幣価値がぜんぜん違うもののようでした。とはいえやはり大枚には違いないですね。ちなみにどっかの社長さんの所有とのことでした。 6/4 ガレージ入庫準備。 6/10納車予定。 ちなみに7/2にはまた2週間ほど出庫する予定。 5/29 ドア軽量化実験9。 ドア磨き、サッシ組み立て、ポリカ窓固定を行いました。 磨き作業はまず1000番の水研ぎペーパーでゆず肌っぽいぶつぶつの部分をきれいにならします。その後、2000、30 00と細かくして表面を平滑にします。この時点ではまだつやはありません。 その後、スポンジをドリルにセットし、研磨用の液体コンパウンド(3M製)を適量つけ、研磨します。これで結構つやが出てきます。 最後に、マットをドリルにセットし、仕上用液体コンパウンドを適量つけ磨きます。これで顔がはっきり映るぐらいになります。もし曇っている場合はおそらくゆず肌なので、1000番のペ-パーで修正です。ただ削りすぎるとクリアを削りきって、塗装を剥がしますので、妥協するか、もしくはその部分は塗りなおしです。ちなみに私は妥協派です。 ドアそのものの出来は自己採点で60点。塗装は結構うまくいったのですが、結局下地の悪さが目立ちます。これはひたすら我慢と、知識と、習熟にかかっているようです。ほんとに部分補修なら結構頑張って出来そうですが、ドア二枚だと大変で、やや下地に手を抜いてしまった感があります。それとFRPのマット1枚だとちょっと柔らかすぎて表面がうねうねします。なので軽量化とかでなければ何枚か重ねて使えば、本当にいい下地ができるでしょう。またゲルコートは固まった後に表面に塗るだけでも削り代ができてよいと思います。 あとは車が帰ってきて、ロールケージを組んだら、内張りだけ移植して、軽量ドアを取り付けます。窓の風切音に悩まされたことがあるので、三角窓にシーリングを施す必要があるかもしれませんが、あとはついででもできるような内容です。結局ほぼ半年掛りの大きなプロジェクトでした。得たものは・・・外装補修のスキルと、後は・・・待て!インプレ(たぶん続く)。 5/24 ドア軽量化実験8。 新明工業修理3。 ドア塗装しました。塗ってみるとやっぱりアラが目立ちますね。来週末には磨けそう。 修理が完了したという連絡をもらいました。引き取りは6/10以降になる予定。うまくいけばくらがり渓谷にはマイクーペで参加できるかも。 5/22 ドア軽量化実験7。 ドアのサフ研ぎ、サッシは組み立てまで終了。 来週は晴れたら、本塗装→サッシ組み付けです。 それ以降は車が戻って来て、ロールケージを組んでからです。 1) FRPはガラスクロスは厚手の無方向のものを使用し、 2)脱泡はコロコロを使って念入りに行う。 3)可能であればゲルコートを使った方がよい。 4)メス型を使い、 5)離型には溶剤とともに、アルミ箔を使用すると簡単。ただシワの分パテを盛ることにはなる。 といったところ。 FRP、パテ盛り、塗装の経験値がかなり高まった感じがします。 あと新明工業に入庫している我がクーペは来週には仕上がるとのこと。 5/15 ドア軽量化実験6。 助手席側も取り組みました。 ドア塗装はがし、FRP板作成、ポリカ窓曲げ、FRP板トリミング、FRP板仮固定。FRP表面パテ盛り・研ぎ、ドア鉄板切り。 ポリカは最終的にはガスコンロで適当にあぶりながら曲げたりしていました。水と併用して熱したり、冷やしたりすると結構曲がります。 ここまでやるのに一号(運転席側)は何日も掛かったのに、二号(運転席側)は二日でした。 あと2週間(四日)ぐらいあれば塗装までできそうです。さてさて、どうなりますやら。5/8 ドア軽量化実験5。 パテ盛り、プラサフ吹き、横面の塗装剥離と防錆ジンク(灰)塗装、ガラスランなどサッシ周り組み立て、窓仮組みまで、あとはドアをグリーンに塗装して、サッシをドアに組み付け、窓の固定を行えば終わりです(でも片側だけ・・・)。 5/5 ドア軽量化実験4。 オス型の離型に成功し、ドアの形にトリミング→リベットにて固定しました。面はかなり出ていますが、リベットの頭をどうするかやや考えます。 5/4 ドア軽量化実験3。 強化トルクロッド作製。 メス型は無事離型し、いよいよオス型を張ります。ゲルコートを塗り、半硬化後(単に待てなかったので)FRPを積層しました。 アルミホイルは結構いいかも。でも表面には小さなしわが残りがちなので、そこは目をつぶらなければいけませんが。 ピロトルクロッドはあまりに乗り心地が悪く、またトランクションも失っている感があったので、ウレタンにてノーマルトルクロッドのブッシュを強化してやることにしました。 第1段階としてブッシュの一部をウレタン化しました。こちらは走行しながら様子を見ていくつもりです。 5/3 ドア軽量化実験2。 先日のFRPは失敗でした。シリコン離型剤が駄目だったもよう。一日かけてきれいに剥がしました。 今度はアルミ箔を貼ってくっつかないようにしました。あとメス型にはゲルコートは無し(単にもったいなくなったので)。 4/30,5/1 アンダーカバー修理、ドア軽量化実験。 先日の四国オフにて、アンダーカバーの取付部分を破損していたので、FRPにて補修してみた。 ドアの軽量化について、スタンダードな方法でFRPを作製することにした。うまくいけばよいのですが・・・。 4/23,24 戸川号デスビ交換。 戸川号のデスビ、デスビキャップを交換、イグニッションコイルの端子磨きを行う。 いろいろありながら結局、始動したが、交換後はアイドルが安定し、ハーフスロットルでのハンチングも無くなった。 原因はおそらく旧デスビのエアギャップが不揃いであったせいかと思われる。そのため点火時期が揃わず、また火力も気筒ごとに差異があったのではないだろうか。なおエアギャップは調整可能だし、フルトラなのでポイントが減ることも無いので、理論的にはエアギャップの調整だけでまだ使えるはず。しかしブラケットに歪みがあるのでそれも要修正です。 あと、一番の懸案である始動不良については、今後の経過を見ようということになりました。 作業としては、はじめに整備書にあるテスト(IGコイル、デスビなど)を行い、パーツの問題を見てみます。ほぼ結果はよかったのですが、ピックアップコイルの抵抗値が規定値の6分の1だったのでやや悩みました。しかし2つあるデスビが両方ともその値なので、まあそういうもんかなと、この問題はスキップ。 エアギャップなどの問題で新しい方のデスビに交換しました。 点火時期の調整はまず1番気筒を圧縮上死点にセットし、そこから20度クランクを戻した(あらかじめ角度は、全円分度器を使いプーリーに書いておきます)。その時、点火するようにデスビをぐりぐり回す。目安は一番のプラグコードが繋がっているキャップの端子の場所(これもデスビ本体に書いておくと分かりやすい)にローターの端子が接近した状態で、かつローターとマグネットが最接近する位置。 この状態で各部を再接続し、イグニッションするとアイドルしかけて停止。おそらくスタティックな状態では上死点前20度であるが、動いた状態ではもう少し遅れているのだろうと、結局、上死点前30度でアナログ合わせました。 その後、キャップを新しいものに交換すると更に調子がよくなりました。 いやはや、最終的に動いてほんとよかったです。やっぱり他人様の車をいじるのは怖いですねえ、はぁ。 4/20 新明工業訪問2。 インテークポート型抜き。 新明工業から電話があり、クーペの状態が思ったより悪いので一度見て欲しいとのこと。さっそく訪問した。 行ってみるといつもの担当の方は出掛けており、担当して下さっている職人のかたに作業の流れを詳細に説明していただきました。 話しとしては要約すると、錆が思いのほか進んでる部分があり、その部分の錆をある程度きれいに取ったほうがいいと思うが、それをするには予定では外す予定の無かった部分を外すことになるので工期&料金が上がりますがどうしますか、という内容でした。 結局、そちらはとりあえず見積りをお願いすることにして、ほかに水が溜まらないような仕掛けについてや、室内の塗装については錆止めだけでいいことなど、お願いしてきました。 さて、いくらになるやら・・・。 インテークポートのシリコン型を抜きました。結局2〜3分割いたしました。形状としては想像以上にいい形しています。しかしビックバルブ化に伴って、全体を均一に広げる必要があります。その資料になるかな? 4/17 シリンダーヘッド、インテークポート型取り。 ドア内張り剥がし。 東急ハンズにてシリコン型取り用のシリコン?(「ロードシルRTV573」)を購入する。そこそこ柔らかくて上手く行けばそのままポートから抜けるかなと思いこれを選択した。 はじめに、これもシリコンが主成分の離型剤をポートに吹き掛けます。次にこれもシリコンのグリースをバルブとヘッドの当り面に塗り、バルブをバルブガイドにセットします。ステムをガムテープで固定し、さらにバルブ周辺から液が漏れないようにグリスで密閉します。 型取用シリコンは二液タイプなので、分量を守って混合し、泡立たないように攪拌します。硬化時間は24時間なので、慌てる必要はありません。混ぜ終わったら、ポート側から液を注ぎ、すりきり一杯入れます。表面に立った泡を適当につぶし、終了です。 分量としてはだいたい150gでインテークポート二本分です。なので、失敗しなければ5 00gぐらいあれば全ポート型取りできそうです。自分は1kg入@\4,000位でしたので、ポート研磨後にもう一度確認もできるぐらいの量ですね。 以前購入したドアのもう片方の内張りを剥がした。内側の接着剤を灯油できれいにした。暇をみて分解する予定。 4/16 PAnet戸川さん号試乗。PAnet清水さん大正庵訪問。 今日はPAnet戸川さんの車を一度見せて頂こうという話でしたが、昼食をPAnet清水さんの経営されている大正庵にしようということで、男二人のドライブとなりました。 ところで偶然ながら、私の勤め先と大正庵がとても近いことに驚きました。しかも清水さんは毎日その建物(階は違いましたが)まで昼食を出前しているとのことで、二度びっくりしました。 その帰り、戸川さんの車を運転させていただいたのですが、至って快調で素晴らしい状態でした。 自分の車との相違点を挙げるなら、 1.ハーフスロットル状態でハンチングする。 2.たまにアイドルで回転数が上下する。 3.エアクリを外すと豪快な音がする。 といったところでしょうか。 1.はDジェトロの特徴かなと勝手に思っているのですが、よくエアフロ式の特徴はハーフスロットルに優れることだとか、Dジェトロはハーフスロットルのとき負圧が安定しないとか聞きますので、そうなのかな(違ってたらごめんなさい)?とにかくアクセルオフかアクセルオンかハッキリしているのが好きなようです。 2.はともかく、3.はDジェトロ特有ですね。あの「カタツムリ」が無くてもぜんぜん平気な訳ですから。 これで始動不良とマフラーの異常発熱が解消されれば結構いい感じなのだろうと思いました。 4/9 PAnet、大西さん訪問。 M/Tの載せ換えをされるということで応援に行ってきました。 外す部品はほぼ外れていて、あとは降ろすだけという状況でしたが、昼過ぎ到着ということで、最後のテスト運転までいけませんでした、残念。。 自分のときと異なったのは、主には、フロントパイプを外して、M/Tマウントを外したこと。エキパイ周りのナットは意外に簡単に外れました。急がば回れの典型でした。 丸目と角目で異なるところが幾つかあったので、書いてみると、 1.ミッションマウントの固定ボルト(丸目はボルト、角目はナットで、ボルトがボディから生えている) 2.シフト部分がM/Tに固定されている(角目)。 3.M/Tに謎のセンサー?(リバースランプ用のもの以外に2箇所) で、作業は割と順調だったのですが、結局ナット類をきれいに仕分けしておかなかったために、どこがどこかよくわからなくなってしまい、それを調べるのに時間が掛かってタイムアウトになってしまった。 作業終了後、夕食をご馳走になって(昼食もご馳走になりましたが・・・)しまいました。一日作業をして、そのあと奥さんが食事をつくってくれる。純粋に大西さんがうらやましいなあと思った次第でした。 で、最後にPAnet戸川さんと名古屋に帰ってきたのですが、うっかりしてレンタカーのシートにタバコの穴を開けてしまいました。ほんとに申し訳無かったです。こういう落ちがつくのが自分のよくない癖です。 4/2 バルブスプリング外し。 トリトンサーキット(26.193秒/周/PKM)。 いつものJOYにて、バルブスプリングコンプレッサをお借りして作業@3,150。 パーツの洗浄と併せて、主要パーツの流用を検討していく予定。 トリトンサーキットには去年からよく行っていたのですが、今年は2ヶ月ぐらい何となく行かない期間がありまして、3月に入ってから行ってみたところ、いつもいるスタッフの人が居ませんでした。 で、今日、行ってみたのですが、知り合いのスタッフの方が!!いろいろ事情を聞きますと、従来のスタッフはほぼ一新されたのこと。自分はそれまで知らなかったのですが、イベント類も無くなったとのことでした。 PKは最近タイムが出ないので、今日はミッションのカートに乗りました。慣れるとこっちの方が面白いかも。しばらくはこっちで遊ぼっかな。 そうそう、「噂」では春日井のカート場(なんとか23・・・うろ覚え)は無くなったとか。10 0ccが結構面白かっただけに残念です。思うに場所が悪かったのでは・・・あくまで噂ですが。 「噂」2ですが、美浜のほうにミニサーキットができるそうです。また微妙な距離ですな。作手より近ければ愛用しようかと思っちょります。 3/30 新明工業入庫。 作業は4/4からとのこと。 3/12,13 四国オフ参加。 土曜日。正午ごろハルキさんのところに寄り、E/gについていろいろお聞きした。その日は四国にて一泊。 日曜日。昼前、屋島にてPAnetの皆さんと合流。参加時間は3時間程度でしたのでそれほどコミュニケーションが取れず、残念でした。 散会後、四国自動車博物館を訪問。四葉のクローバー(アルファロメオの最高グレードにつけられるマーク?らしい)のストラップを購入する。こういうグッズを買うと、そこから本物に傾倒して行きそうで、われながらやや心配です。 結局、家に着いたのは深夜1時頃でした。それから水で融雪剤を洗い流しましたが、運転中はあれだけ眠かったのに、家に着いたら真っ先に洗車するという選択をしたのは冷静に考えると・・・、いやいや普通です・・・よね? 3/6 リアタイヤハウス修理4。 ピロトルクロッドインプレ。 塗装を磨きました。点数は40点。 1.下地が平滑でないところがある 2.塗装が垂れたので乾燥後、ペーパーで修正したら下地が部分的にでた。 反省点だらけですがとりあえず夕方で2mぐらい離れていれば気付かない程度には補修できたのでぎりぎり及第点です。 ピロトルクロッドの取付が終わったのでテストしてみました。 一番変わったのはリアタイヤの受けた衝撃をダイレクトにお尻に感じるようになったこと。まあカート的感覚です。またハンドルがややクイックになった気がします。オーバーステア化→リアサスペンションが柔らかくなった→リアのスリップアングルが増えた、ということですのでひょっとして接地を失っているのかも。それとも以前交換したデフオイルかLSD自体の劣化でノンスリが差動しやすくなったか。あと加速のダイレクト感が増えてるはずですが、こちらは感覚の問題ぐらいの差異です。 いずれにせよ街乗りの限界を超えてました、乗り心地、悪過ぎです。でも、まあ、結構おもしろい感覚ですよ(と自己フォロー)。 2/28 リアタイヤハウス修理3。 来週には磨きに入りたいので本日も作業。 途中、凹みが気になってパテを盛ったり、垂れたのを急いで修正したり(全部拭き取ってサンディング)、またまた学ぶところが多かったですが、とりあえずクリア吹くところまでいきました。 外装補修作業のポイントは、 一に下地。ここの出来で仕事の70%(時間的にはそれ以上ですが)は決まります。 二に垂れ。塗装は恐れずあせらず、一度に重ね塗りしないのがコツ(でも塗っちゃうんですよね〜)。試し吹きしながら塗料の飛び方を見ましょう。スプレーを押す力によってもぜんぜん塗料の出方は違います。 三にぼかしクリア。クリアはいいのですが、ぼかしクリアはしゃびしゃび。馴染みがいいので当たり前なのですが、とにかく垂れやすい。クリアと同じ感覚で艶が出るぐらい吹くとぜったい垂れます。 以上、次回に生かそーっと(要は今回の反省点ですな(汗))。 2/27 リアタイヤハウス修理2。 バルブクリアランス調整。 引き続きFRPで補強し、パテ盛り。サンディングで形をだし、一応塗装までこぎつけた。ところで自分はFRPのガラスクロスに織物状のものを使っています。今日気付いたのですが、これはやはりこのまま使うものではないなと。せっかくポリ樹脂を塗っても、必ず織り目に隙間ができ、さらに表面をサンディングすると次々に穴が空きます。 塗装するのであれば、短いガラス繊維を固めたタイプのクロスがよいようです。 バルブクリアランスは基準値IN‐0.15、EX‐0.25です。ところで先年E/gオーバーホールしてからはじめて自ら調整するので、社長がどれぐらいに調節したのか、参考に図ってみました。 すると、IN‐0.14、EX‐0.17でINはともかくEXはかなり詰まっています。4番はなぜかIN、EXとも狂っていたのですが、まさか4番だけ別にしてあるわけではなかろうと思い、すべて以下のように調整しました。 IN‐0.14、EX‐0.20。クリアランスが詰まればそれだけ作用角が増えるので、多少高回転寄りになっていたはずですが、シックネスゲージで0.17を作るのが面倒だったので、EX‐0.20にしました。 とりあえずばらし中のE/gとは比べ物にならないぐらいヘッドはきれいで、安心しました。 2/20 リアタイヤハウス修理。 E/gオイル、デフオイル交換(89,244Km)。 ホイールナット(軽量)購入。 E/g分解3。 先週のタイヤハウスの破損の修理を行う。FRPのワンプライ目を張るところまで。 ホイールナットはアルミ製@\8,000強、17.40g/個×16。 金曜日に修理書が届いたので、早速取りに行った。 ヘッドはバルブを外す前でストップ。 ブロックはプーリーを外す前でストップ。 ところで、今日エンジンを掛けようとキーをひねると、ひゅーんを音がして、スターターが空回りしたようでした。しかしもう一度ひねると何事もなかったように始動。以前のリングギアへのダメージのためか、それとも他の何かか、オフまでには原因を究明せねば。 2/13 ピロトルクロッド装着1 ピロトルクロッドを装着した。スペーサーの発注数を誤ったので市販のワッシャを入れる。 ホーシング側を先に固定し、タイヤを装着後標準状態にてロッドの長さを調節。シャシ側を固定する。 ところで、今日恐ろしい経験をしました。実は上記のワッシャが足らなかったので、作業を中断し購入しに行こうとしたのですが、走りはじめから足回りから異音がしていました。しかし原因はピロトルクロッドのせいかと思い、しばらくテストするつもりで走り出しました。 しかし1Kmぐらい走ったところで、明らかに音が大きくなってきて、そういえばホイルナットの本締めをしていなかったことを思いだし路肩に駐車、作業していた側(運転席側)のナットを指で回してみました。しかし特に異音が出るほど緩んでいるわけではありません。とりあえず帰ることにし、右折します。しかし異音は大きくなるばかり。それでもとにかく帰ることを第一にゆっくり車を進めていました。とその時、がたっ、車が傾きとっさに「脱輪だ」と思いましたが「ナットは締まっていたのに」とも思いました。と前方を見ると、タイヤが5mぐらいに跳ね上がりながら歩道を弾んでいきます。外れたタイヤは助手席側のようです。「あ、助手席側のナットも緩めてた。」と、とりあえずタイヤの進行方向には人も家もありません。更地に低木がまばらに植えられいるだけです。それでもとにかくタイヤを確保しなければと、急いで車を降り、タイヤに駆け寄ります。 タイヤを確保し、近くの道路を見ると、最後の一個と見られるナットが道路に転がっていました。しかし他のナットは見当たりません。とにかくクーペの被害を確認しようと見ると低速で走っていたためか、リア下側のボディがやや凹み、塗装面がパテごと剥がれ(縦長に15cmぐらい)、リアディスクブレーキのバックプレートがちょっと曲がっています。 とりあえず走るのには問題なさそうなので、たまたま50m戻ったところにあったエネオスにジャッキとクロスレンチを借り、ナットは他のタイヤから2個外してとにかく家に帰れるようタイヤを装着しました。帰りは競馬(近くに競馬場があるので)帰りの渋滞にはまりつつ、しかしかえってその方がスピードを出さずに済むので有難かったです。 しかし、今回の出来事はまじめに反省しなくてはいけないことだと感じました。自分で車を整備するということの重大さ。人間が整備する車は、人間の何十倍の力を発揮します。それを不充分な状態で運行することの危険。私は家に帰ってから自分の認識の甘さに歯噛みし、今回の「事故」で怪我人がでなかったことに本当に感謝しました。あの道は競馬帰りの人がよく通る道で、時間があと1時間違っていれば、あの三菱のハブ破壊事故とまったくおなじ結果になっていたかもしれません。 これからはタイヤのナットに注意を払うのは当然として、整備をはじめたら、途中の移動手段としてクーペを使わないことにしようと思います。すべての本締めが済み、各部の点検をしてはじめて車を動かすようにします。それが素人にしろ、車の整備をする人間のモラルだとわかりました。 ところで、つぎはFRPで今回の破損個所を修正したいと思います。タイヤハウスのフェンダー後部(タイヤの跳ね上げる泥が溜まりやすい)はクサリがひどく、ボディはパテが相当厚く盛ってある&タイヤハウスの曲げ部分がもげているのをFRP(またはパテ)で再現するのは結構大変そうです。カラーは先日調色してもらった純正色を使います。色の違いは顕著ですが、このまま走っているよりはよかろうということです。整備はこれからも続けます。 2/7 バルタイ計測 バルタイを計ってみた。結果は115-105、リフトは9.5。整備書では112-107.5なので誤差は3°。結構正確か。 問題点は、エンジンスタンドが結構ゆれる、クランクシャフトが重くてスムーズに回せない。全円分度器の取付が不完全というのがあります。これを何とかしたい。 2/6 エンジンをスタンドに乗っける。 エンジンがようやく離陸しました。 エンジン側のボルトは12mm穴、エンジンスタンドは16mmのボルト穴ですので、鉄板のブラケットを一枚(計4枚)介して取りつけました。しかしネジ屋さんで、M12、細目、長さ150mmぐらいの半ネジを頼めばそれで済んだような気も・・・。ブラケットは加工に2時間、金額はビット類、材料などで4kぐらいしているような。まあ結果オウライということで・・・。 あとバルタイセット(ダイヤルゲージ(20mm)、台(自由継手)、360°分度器)を買ってきました。本格的にばらすのは整備書が来るのを待ちたいので、今度はバルタイでも計ってみようかと思います。 2/5 エンジン分解1(インマニなど取外し)。 はじめにエンジンスタンドに取り付けたかったのだが、エンジン側のボルトがなんだか頼りない太さなので、できるだけ軽量化してから取り付けることにする。 分解は大物はよいが、ハーネスやホースなどは写真を撮ったり部品番号などを書き込んでおく。結構時間がかかったが、ネジをなめることも無く一通り外すことができた。 分解していて気付いたことだが、二次空気供給装置の供給口はかなりポートに飛び出している。これをきれいに埋めるだけでも結構効果ありそうだ。 また、ウォータージャケットがひどい状況になっていた。ヘドロというか、コケというか、とにかくきれいに洗浄しなければいけない。 2/3 エンジン受取り。ECGIコンピュータ分解。 エンジンを受け取った。スタンドへの取り付けは後日。 エンジンを受け取る際は、運送会社に床の低いタイプの車で運んでもらうようにしないと、エンジンクレーンによっては高さが足りない場合がある。 あとチルターの鎖は長い方がよい。今回はエキマニの根元と、二次空気供給装置のポンプ?の付け根に鎖を掛けた。 ECGIのコンピュータを分解してみた。内部は恐ろしくシンプル。また勉強しなければ。 2/2 ピロトルクロッド作製。新明工業連絡。 ピロ部分がようやく入荷したので取りに行く。作製してもらったロッド部分にすんなりと入った。ただカラーを誤って4つしか作製しなかったので、カラーを自作するか、追加作製するか検討中。 新明工業に連絡した。3月の四国オフには参加したいので、3月下旬ぐらいの入庫になると伝える。だいたい一ヶ月ぐらいかかる予定で、支払いは車と引き替えでよいとのこと。金額が高額な場合(例えば300万と言っていたが)は先払いとのことだ。 また作業中の見学について聞いてみた所、可能とのこと。というよりは、見学に行かなくとも作業はすべて写真にとって、アルバムにしてお客に渡すとのことだ。 作業をオープンに行うのが新明工業のセールスポイントなのか、なかなかお客の心理をわかっている。 明日エンジンが届く。ようやくご対面だ。 2/1 エンジンクレーン到着。 エンジンクレーンとエンジンスタンドが到着した。早速組み立ててみる。 両方ともエイシンなる会社の製品だが、メイドインチャイナとある。塗装は粗いし、説明書はオール英語。組み立てマニュアル(パーツリスト?)も不親切だ。だが安い。これに勝るものはない。 1/31 新明工業見積り。 見積りが届いた。 フロア、ロッカーパネルの板金、塗装で@600k強(外税)。 内訳は ・右ドライバー側フロア部腐食穴明き切開剥離点検 ・フロアー腐食部補強板金修正 @192k ・右ロッカーパネル腐食剥離点検及び板金 @36k ・左助手席側フロアー部腐食切開剥離点検 ・フロアー腐食部補強板金修正 @120k ・左ロッカーパネル腐食剥離点検及び板金 @36k ・アンダーコーティング剥離点検及びコーティング @100k ・板金修正に伴う塗装 @150k ※ロッカーパネル外板については、剥離後別途見積をさせていただきます。 とのこと。 ジャッキアップポイントは一番面倒な部分らしいのでこの値段か。ロッカーパネルは実見のときは好感触であったが、剥離後別途見積。開けて見ないとわからないということだ。 このフロアにはサブフレームの穴塞ぎも含まれてるのかな。結局は100マソコースな感触だ。まあ予算どおりといったところか。また後日連絡する。 先週の金曜日エンジンクレーンを発注した。チルター、スタンド、オイルパン込み込み @35k。 エンジンは\39,000なのに、それを運送会社のトラックから降ろすのに同じぐらいの金額が必要とは・・・。 1/29,30 ガレージ清掃。 自宅の倉庫を片付けて私の作業スペースにすることになりました。 しかし片付けるうち、結構スペースが空いてきて、これは車停めれますなという事に。というわけで扉をシャッターに変更して車庫にすることになりました。 とりあえず今日は片付けを行いました。 1/22,23 ドア軽量化4。ピロトルクロッド続報。G180Z。 開けた穴の部分がどうしても凹んでしまうので、一度全部取っ払いました。 今度はやり方を変え、予め平坦なところで薄いガラスクロスを硬化させておき、それをドアに貼り付けて面を出すやり方に変更しました。こうするとやわらかい布状からやや腰が出て、穴部分でもあまり凹みません。 手順は 1) ベースガラスクロス作製 2) ドアに貼り付け 3) 更にメインガラスクロス貼り付け(こちらはベースの上にそのまま貼り付けます) 4) 3)のときは裏が穴の部分はあまり溶液を塗らず、一度固めてから、全体にたっぷりと溶液を塗り、固めます。 5) 一度サフを吹き、削ってみて凹凸を見ます。 6) サンダーで修正し、削っても修正できない凹凸はパテで修正します。 7) 終わったらサフを吹き、最終チェック。 8) 最後に水研ぎをし、塗装に移ります。 今回は7)まで進みました。でも削り過ぎで穴があいている部分もあるので、そこは修正する必要があります。2プライでは薄いか?よく穴があきます。 で、今回の作業の結論ですが、ドアに穴を開ける前に、貼り付け用のFRPは作っておく&鉄板表面に開ける穴は出来るだけ小さい方が良い、形は四角よりは三角の方が良い、です。 穴を開けてからその上で面を出すのはえらく大変です。パテは出来るだけ盛りたくないですしね。ただひょっとすると、貼り付け用のFRPを予めばっちり作っておけば、鉄板表面の穴の大きさ、形などはあまり関係無いのかもしれません。その時は3〜4プライぐらいは積むほうがいいのかな。 トルクロッドはロッド部とカラーは出来あがってきました。あとはピロボールの入荷待ちです。 ところでE/g買っちゃいました@こみこみ\39,000。1800ccシングルカムクロスフローです。なぜシングルなのか・・・それは永遠の謎である(笑)。修理書も現在発注中。E/ gは来週ぐらい、修理書は一ヶ月ぐらい掛かるとのこと。 ついにE/gいらってみたいと思います!あー、でもまたお金かかるなぁ。。っていうか O/Hできるの?あのエンジン。 1/18 新明工業訪問。 レストアで有名な新明工業(愛知県豊田市)に行ってきました。目的はフロント周りの腐りを見積もりしてもらうため。 新明工業さんは土日休みなので、平日、それも昼間行かなければいけません。ので、今日は仕事をお休みです。 とりあえず予算を伝え、修理個所(ジャッキアップポイント、フロア、サイドシル、サブフレーム、いずれもフェンダー付け根付近)を実見。本当はリア周りも見積もりたかったのですが、そちらは予算オーバー?のようでした。 その後、担当者のかたとすこし話をして、自分のクーペは軽傷(外見上は)と仰っていました。が、開けて見ないとわからないというのがこの世界のようで、見積もりは200マソだったがいろいろやるうちに700ぐらいになったエスハチの話をされたりしていました。クーペがそうならなければいいが、というのが本音です。 見積もりは来週中にもらえるとのこと。修理期間はだいたい2ヶ月ぐらいかかりそうとのことでした。 午後からはサンダーを買いに行きました。ヤスリがけ(サンディング)は手でやるととんでもなく時間がかかることを学びました。とくにパテやFRPを削るのは厳しいです。 1/15,16 ドアの軽量化3。サーキットタイマーの購入。 ドアのパテ盛りをするも、パテが足りなくなり中断。そこで今度は紙やすり(#120)で延々盛ったパテを削る作業をする。で、FRPの下地が削れすぎて穴が空いた(涙)。。試行錯誤の連続で、かえってストレスが溜まります。とりあえず今のを早く仕上げ、もう一枚の方に今回得たノウハウをぶつけてみたいです。 サーキットタイマーを購入しました。赤外線でラップタイムを測る機器です。大体\30,0 00強でした。ミニサーキットでは計測器レンタルが\1,000ぐらいですので、30回ぐらい行けば元が取れますな。でもそんなに行くかな? 現在トルクロッドをピロ化するべく、部品を製作、注文しています。こちらのほうもまた徐々にレポート出来ると思います。 1/9 ドアの軽量化2。 引き続きドアの軽量化を行う。 10cm角の鉄板を切り取る。14Kg→12Kg。以外に2Kgいけましたね。 今までは電動ドリルの切除用砥石を使用していたのですが、減りが早いのでグラインダーを購入。安いグラインダー用切断砥石にチェンジしたのですが、これが滅茶苦茶切れます。やっぱり工具は重要ですね。切り終わったらバリを金属ヤスリで削り取り、その後表面を#140の紙やすりで均します。FRPを重ねる前に表面は灯油などで脱脂しておきます。 いよいよ表面をFRPのガラスクロスにて覆います。これは軽量化のためワンプライのみ。 FRPは、先にガラスクロスを希望の形にカットしておき、適当な板の上で溶液をヒタヒタに塗ります。ドアにも溶液を塗ったらガラスクロスをその上に置きます。最後に空気を適当に抜いたらOK。 注意点は硬化液の分量はきちんと守ること。硬化液を混ぜたらすべて迅速に行うこと。そのためには硬化液を混ぜる前に、すべての手順をはっきりさせておくこと、です。 ところで今日の結果ですが、鉄板に開けた穴が大きすぎてややFRP部が凹みぎみになりました。結局ここにパテを盛ることになるので、軽量化にはややマイナス要素。対策としては、開ける穴を三角にするとか、穴を小さくするとかでしょうか。ドアはもう一枚あるのでその時追実験します。 ところで予めお断りしておきますが、このドア軽量化については、この記事をご覧の方にお勧めするものではありません。まあ、こんな軽量化の仕方ほかのHPでは見たこと無いので、やる奴ぁいないとは思いますが、念の為。 1/9 ドアの軽量化。 正月に入ってからドアの軽量化に取り組んでいました。塗装、内側のアンダーコートを剥がし、鉄板を適当に切ってダイエットさせます。 しかし、重い重いと思っていたクーペのドアも実は鉄板はさほど厚くは無く、思い切って切り取ってもせいぜい1Kg〜1. 5Kg減らすのがやっと。それほど効果はありません。 それよりもPWのモーターと機構ASSYで4Kg、窓をPCにすることで2Kg減らせます。 併せて7〜7.5Kg×2(左右)の15Kg減量です。 窓の上げ下げをどうするのかが当面の課題。あと側面衝突ではやばいですな。いっそドアの鉄板の切り取りはしない方がいいのかも。効果もあまり無いし、時間は掛かるし、疲れるし、ほとんど自己満足の世界です。 |
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