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2013年の出来事
2012>
12/3
エンジン発送完了
昨日外した部品の汚れを落とし、錆びそうな部分にCRC、ゴムにラバープロテクタントを吹き付けるなどしてから、新聞紙などに包みんで、ひとまとめにしてダンボールに入れました。エンジンがいつ戻ってくるか、まだわからないので、長期保管の準備です。
そうこうしているうちに昼ごろ、福通さんから携帯に電話があり、まもなくトラックが到着。クレーンでささっとエンジンをトラックの荷台に積み込み、無事、持っていってもらいました。送料は愛知県→兵庫県で3,500円ぐらいでした。

引き続いて、クーペの下回りの錆び落としなどをするつもりだったのですが、なんとかエンジンを発送し終えた疲労感と安堵感から、やる気がでず・・・。とはいえ、ガレージの滞在時間は限られているので、気分転換に、数年前から異音が出て圧縮が上がらなくなっていたエアコンプレッサの故障原因を調べてみました。
シリンダーを外すところまで分解したのですが、特に破損している箇所もなく、結局、壊れているわけではなく、エアフィルタに埃が詰まってしまっていたことが原因と判明。フィルタを外してスイッチを入れてやると、ドドドと元気よく圧縮をはじめました。

最後に、タンクからガソリンを抜き、バッテリーにトリクル充電器を接続し、埃よけにカバーを掛けて、ガレージを後にしました。


12/2
エンジン発送準備
朝9時から作業。明日は筋肉痛確定です。

1.ボンネット外す
 フロントグリルを外し、ボルト4本外します。
2.バッテリー接続外す
 プラスを外します。
3.クーラント抜く、配管外す
 ドレンを外し、キャップを適当な加減で緩めます。一気にキャップを緩めると、すごい勢いでドレンから噴出して、後片付けが大変になります。
4.オルタネータ外す
5.デスビ位置を記録し、外す
 デスビのボディを外す前に、写真を撮っておきました。
6.キャブ外す
7.点火コイル外す
8.エキマニボルト、上からアクセスできるエンジン⇔ミッションボルト・ナット類、端子、センサー外す
9.ジャッキアップ
10.エンジンオイル、MTオイル抜く
11.下からアクセスできるエンジン⇔ミッションボルト・ナット類、スターター外す
 スターターは外した後、タイラップでぶら下げておきます。
13.プロペラシャフト外し
 デフとの勘合がどうしても外れず、金属製のハンマーで叩いて何とか外れました。
12.MT下ろす
 ボディ⇔ミッションボルト・ナット類、ミッションマウントを外します。MTは例によって腹ジャッキで下ろしましたが、リアからミッションオイルが漏れてきて片付けが大変でした。
13.ラジエータ外す
 はじめつけたまま、エンジンを外そうとしたのですが、スペースが足りず、まず、正面から見て左側の電動ファンを外し、それでもスペースが確保できないため、ラジエータを外しました。
14.エンジン外す
 エンジンクレーンを使用して、吊り上げました。ラジエータが無くなったら、余裕でした。
15.パレットに置き、針金で固定。パレットはアクエリさんから送られてきたものを再利用。
16.穴をガムテで塞ぐ。
 液体が輸送中に漏れてこないよう、大事な作業です。
17.段ボール被せ、固定

集荷は福通さんで明日の予定です。


11/30、12/1
ATG退去、実家車庫入庫


11/23
突然シーズン終了(T2、T3、9℃。ベストラップ1'13.274)
行ってきました。

まず、メンテナンスとして、ゴムパーツにアーマオールを塗りました。
ついでに窓を拭いたのですが、思い付きで脱脂用のスプレーを使ってみると、あら不思議。ものすごくクリアになりました。いつもは窓用の表面活性剤が入ったスプレーを使っていたのですが、拭いても拭いても、いまいち拭き跡が残っていたのが、一気になくなりました。いいのか、悪いのか、分かりませんが、とにかくきれいになったので、これから活用していこう。
それと、点火時期を進めました。フルスロットル時の最大進角28.5→29。

実はT2走行中、エンジンから異音がでまして、サーキットからガレージに大急ぎで戻って原因を簡単に確認したところ、2番気筒の圧縮がなくなっていました。また、2番気筒のプラグの先端が曲がっていました。
2番気筒が働いていない以外は、ガラガラ音など異常はないので、軽症であることを祈っているのですが、いずれにせよ原因の究明と、その他点検も含めて、きちんと専門家に見てもらわなくてはならなくなりました。

おそらく原因は、直前に点火マップを修正していたので、点火時期を進めたことだと思います。(8000回転で29度)
8000回転時ではなく、そこまで回転が上がっていく間の、6000〜7000ぐらいで、ときどき14ぐらいまで薄くなるときがあり(立ち上がりのアクセルの踏み方で、ならないときもあったのですが)、それが悪かったのだと思います。
あとでLAPタイムを見ても、進角を進めても進めなくても、タイムはほぼ変わっていませんでしたし、きちんとしたセッティング抜きに、手っ取り早くタイムを上げようとしたのが誤っていました。

それと、エンジンが止まらないうちに急いでガレージにクルマを収めようとして、ドアをガレージの柱にぶつけてしまい、結構べっこりしてしまいました。踏んだり蹴ったりです。


11/20

シーズン終盤(T1、T2(晴れ、9℃。ベストラップ1'12.851))
行ってきました。

まずメンテナンスとして、前回のミッションオイルに続いて、デフオイルを交換。オイルはまだきれいでした。

それと、点火時期を進めました。フルスロットル時の最大進角27→(T1)28→(T2)28.5。
特段の異変も感じ取られず、問題なしと判断。

走行では、T1、T2通じて33周を走行。ベストラップは、T2の最終ラップで記録しました。
普通、だんだんタイヤが垂れてきてラップが落ちるといいますので、人間側の勘が戻ってくるまでの時間なのか、何なのか?仮に人間側の問題とすれば、はじめからきちんと走ることができれば、もう少しタイムアップできるはず。
また、そうでなくても、もっとスムーズにコースを十分に使いきって走行できれば、11秒台ぐらいまではいけそうな気はします。

今シーズンは、あと最大で2回走行予定なので、そこまでいけるかなぁ、というところです。

(今回のベストラップ)
http://youtu.be/PS5hAssSROE



10/23
レース前夜(T2、T3(曇り、15℃。ベストラップ1:13秒台))
1ヶ月ぶりに行ってきました。

まず走行前の作業として、最近、ブレーキの効きが悪いのが気になっていたので、パットを交換。エンドレスMX72→プロジェクトμ777。
交換作業をしていて気がついたのですが、旧パットは残厚が1mmぐらいしか残っておらず、パットの品質の問題ではありませんでした。
作業は、一度、キャリパを外して、ピストンをブレーキクリーンできれいにしてから戻してやりました。ピストン戻し用の工具は使わず、エクステンションバーなどを両手で押し付けたりして上手くいきました。気をつけたのは、リザーブタンクから、フルードがこぼれないようにすることぐらい。
また、ミッションオイルも交換しました。抜いてみると、オイルは真っ黒。走行距離が少ないので油断していたのですが、サーキット走行は負荷が大きいのか、驚きました。

作業後は、T2、T3と走行。
週末はJCCAのレースが開催される関係で、出場車両がたくさん事前のテストに来ていました。

ジェット関係では、今回はメインを5番さげて140、エアを20番下げて100に調整して走行したのですが、やはり高回転で薄くなってNG。結局、メインは145、エアが120というのが、ベストセッティングのようです。ポンプジェットも確認したのですが、40番で、OERのラインナップでは、35番から5番刻みとのことで、下げる方向での調整幅はほぼないようです。

走行後はエンジンオイルを交換して終了。
この日は3枚着ていたのですが、風が吹くと少し寒いぐらいでした。


9/18
今日も暑い2〔T1、T2(晴れ、30℃。ベストラップ:1:14:281)〕
ガレージに向かう途中、コンビニに寄ったのですが、なぜかサッシのところに蛙が。久しぶりにアマガエル見ましたが、かわいいですね(写真1)。

さて、走行のほうですが、T1では、加速時に若干燃料が濃いのを解消しようと、メインとエアジェットの番手を下げて、メインを5番さげて140、エアを10番下げて110に調整して走行したのですが、7,000回転以上で薄くなり過ぎてしまい手持ちのエアジェットにさらに番手が低いものがなかったので、結局、T2では元に戻しました。
なおT1はラップタイマーが電池切れで記録できませんでした。以前使用していたマイクロンはボタン電池仕様でしたが1度も交換したことがなかったので、意外でした。こまめに充電しないといけないようです。

今日は朝方は寒いぐらいだったのですが、サーキットはかなり暑くて、T1とT2の合間に、第1ヘアピン前のスタンドがちょうど日陰になっていたので、休憩(写真2)。

ベストタイムは、T2の4周目に記録。平日にも関わらず台数が結構いて、クリアラップが取れませんでした。今日のように暑いと、走り始めにタイムを出さないと、どんどんタイヤがたれてタイムが落ちていくのですが、それでモチベーションが保てなかったのが今回の反省点です。
レースでも当然あり得るシチュエーションなので、変化する状況に対応する練習として、今後はきちんと取り組みたいと思います。

走行後は、エンジンオイルとフィルタを交換して終わり。今日は月がきれいでした(写真3)。


9/11
Pバルブ

買っちゃいました。ヤフオクで6K円弱。クーペのフレアナットを取り付けるためのアダプタもあわせて購入。キノクニで3K円弱、相変わらず送料が高いですな。
取付けはすこし先になりそうです。


9/1
今日も暑い〔T1、T2(晴れ、T1:31℃、T2:27℃。ベストラップ:1:13:092)〕

11時頃ATG到着。TC2000の貸切イベントがあったようで、今日はT1がPM2:35から、T2がPM3:30からとちょっと遅めでした。

今回は出走前にオルガン式のアクセルペダルを、吊り下げ型に交換しました(写真1)。
ペダルがサニー用だからか、結構きつく締めこんでもぐらぐらしていたため、追加でアクセルのシャフトとペダルをタイラップで動かないように固定しました。本当は、芋ネジか何かでシャフトに締め付けてやると見栄えもよくグラつきも解消されるのでしょうが、それは、また時間と工具があるときに。

走行は、T1は先週と変わらず暑く、何とか14周までは走行しましたが、少し時間を残してギブアップ。
T2は、空が急にくもりがちになり、風も吹いてきたおかげで気温が下がり、ドライバーにも優しい感じで、今回のベストもT2ででました。写真2はT1とT2の間に19番ピットから見たクーペとダンロップコーナーです。
ペダル交換の効果は、ヒールアンドトゥがやり易くなり、タイムアップにつながったと思います。

ビデオは家に帰ってから簡単にチェックしたのですが、まだ甘い部分も目に付くので、これから季節もだんだんよくなっていく(はず)ので、さらに頑張っていきたいです。
前回いまいちだった画質は、解像度を上げてやると結構見れるようになりました。
久しぶりにようつべにアップ。
http://youtu.be/3J9v5DSRyI8

走行後、ガレージに戻るや否や、土砂降りの雨と雷。写真3は、ガレージの前の道を流れる雨水で、幸い前からは水は入ってこなかったのですが、裏手から水が浸入し、クーペの下の水溜りができていました。せっかく屋根つきなのになぁ、とちょっと残念。


8/17
T2、T3(晴れ時々くもり、27℃。ベストラップ:1:17'27)

とにかく暑く、走行して数周でタイヤのグリップ感が希薄になってきてしまったのですが、人間のほうが集中力を欠いて、それに十分対応できませんでした。体調管理も万全でなく、反省です。
前回課題の新ラップタイマー、新ビデオカメラの取付けのほうは問題なく完了。ただ、ビデオは帰宅後、画像をチェックしてみると、ピンボケ。安物だからか?

それと課題がひとつ。
ブレーキを深く踏み込んでいるときは問題ないのですが、ブレーキを少し残しながらコーナーに進入した際に、ヒールアンドトゥがやりづらいこと。次回、アクセルとブレーキペダルの位置関係を見直してみるつもりです。


8/2

T1、T2(くもり、26℃。ベストラップ 1m14s台)

まず、このHPですが、昨年不具合がでたくホームページ作成ツールをようやく再インストールできたので、2012年の記事を別頁に移動させました。次回からは写真もできるだけ乗せるようにしたいです。


作業の続き。フロントのブレーキオイルを交換しました。
この日は午後1:30から走行があったので、朝4時に起床して、8時から作業開始。
ウィルウッドのキャリパーも、1/4インチのメガネレンチがあれば、作業自体はリアと同じです。ブリーザーがキャリパー1個あたり4つついており、4つ全部エア抜き作業しないといけないのか、何なのか、ネットで調べてもよく分からなかったので、一応、全部からエア抜きをしておきました。

その後、T1、T2と走行。
T1はブレーキの様子見も兼ねて余裕を持って走行しましたが、T2は全開で走行。

キャブの関係では、メインジェット145、エアジェット120、加速ポンプ7回転戻しで、加速時の燃料を減らすため、スクリューをまた1回転緩めたのですが、影響で高回転でも若干薄めに。スクリューを緩めるのはもう限界のようです。以前に比べると、かなりいい感じになっており、コーナーからの立ち上がりで濃すぎてぐずつく感じもないのですが、A/F計を見ると、立ち上がりで少し濃いようではあります。

さて、ベストラップはT2だったと思われます。
今回はクリッピングポイントを外さないこと、コーナーの最低速度を上げることを主に心がけて走行しました。
少しづつ前進している、かな。

実はT2を走行中、残念な事態が発生しました。
それは、走行中は赤外線式のラップタイマーを使用しているのですが、T2の走行をはじめても記録が始まらず、ラップタイマーの電池切れかと思ってピットに戻ってみると、確かに棚の上においてあったはずの赤外線を発射する装置がない。誰が、なんの目的がわかりませんが、勝手に持ち去られてしまった(盗難)ようです。
非常に腹立たしい限りだったのですが、実は以前にも、ピットを共有していた他チームのクルーが勝手にこちらで準備していたウェスを使っているところを目撃したことがあって、サーキットがそういう意味でも決して安全なところではないことは認識していたつもりでした。
ですので、財布や携帯はかならず身に着けて行動したり、クルマから離れるときは鍵を掛けたりして注意していたのですが、まさか走行中に、もう何年も前に購入したカタログ落ちしたラップタイマーが被害に遭うとは思いもよりませんでした。
今回は被害に遭わなかったのですが、工具も一式持ってきているので、次回からはさらに持ち込むものを絞り込んで、絶対に必要なものだけを持っていく事にしようと思いました。
T2は結局、4周で切り上げて、早々にサーキットを引き上げました。

さて、ここからは帰宅したのちの話ですが、次回は8月中旬に走行を予定しており、それまでには新しいラップタイマーを入手する必要があります。
今回の事件を教訓に、TC2000を走る分には外部に機械を置かなくてよいマグネット式のもので、これまでできなかった区間タイムも計測できるものを条件にネットで調べてみたところ、P−LAPVが王道のようです。が、如何せん高価なので、同じマグネット式で安いサーキットアタッカーなる商品をチョイスすることにしました。

もうひとつ、これまで走行映像を撮影していたカメラ、乾電池式で使い勝手がよく気に入って使っていたのですが、今回から広角のコンバーションレンズを装着して、走行中の操作など諸々を記録するかたちで見直しをしたのですが、撮影した映像を見ると、640×480の解像度が問題なのか、内部の素子の問題なのか、得られた映像が荒くて走行後の検証に十分堪えられない(ゼブラゾーンがよく見えない、メーターの表示が読み取れない、など)ことが分かりましたので、こちらも必要な見直しをする予定です。

7/28
ブレーキオイル交換、ブレーキランプ加工ほか
前回走行時に見つかった不具合の修正作業をしました。
まずはじめにエンジンオイルゲージを交換。新しいのは、ゴムのフィット感が全然違ったので、スッポヌケはもうなさそうですが、念のため、抜け留めのスプリングもつけておきました。
ちなみに入手は普通にいすゞから(部品番号:8-94210442-0)。今日もいすゞさんに感謝です。

次にブレーキオイル交換。今回から負圧式のは止めて、ストレートで買ったワンウェイバルブ付きのゴムホースにしました。
マスターバックから遠い順番ということで、リアは問題なく交換できたのですが、フロントで問題発生。ウィルウッドのキャリパーは、ブリーザーが1/4インチになっているのですが、該当サイズのメガネレンチは手元にありませんでした。
というか、そもそもブリーザーがどのサイズのレンチで回るのか下調べしておらず、現場でノギスで測りながら「ん〜、6mmにしては大きすぎるなぁ」などとつぶやく始末。フロントは次回に持ち越しです。

最後に、ブレーキを踏んだら点灯するランプの設置。後付けランプだと見栄えが悪かったり、固定がしそうなので、サイドブレーキのワーニングランプの配線を変更して、フットブレーキで点灯するよう改造しました。
ブレーキランプスイッチの配線にリレーを割り込ませ、それでブレーキランプと、ワーニングランプの両方に電気を流す形にして最終的には上手くいったのですが、はじめは単純にブレーキランプスイッチの配線に直列に電球を割り込ませてみると、ワーニングランプは点くがブレーキランプスイッチが点かない症状が発生し、結局原因が何かよく分かりませんでした。
なお、リレーの電源供給はシガーの配線を外して使っているのですが、本来、キー位置がどこでも点灯するはずのブレーキランプが、キーオン状態じゃないと点かなくなったのは不満で、今後、なんとかしたいところ。
あとは、サイドブレーキ引きっぱなしで走行しないように、気をつけなければいけません。

ガレージ到着が11時で、作業すべてが終了したのが19時半。
周りはさすがに田舎で、夕方ほんの少し涼しくなってきたと思ったら、大量の蚊が飛来して、一応香取線香は焚いていたのですが、躊躇しないやつらもいますので、大変でした。

7/13
T1、T2(くもり、28℃。ベストラップ 1:15'75)
まずはキャブ関係。T1では前回のセッティングから加速ポンプをほぼ殺して(9回転)走行、T2ではメインを5番下げて、加速ポンプを少し生かして(6回転)走行しました。まだ立ち上がりで若干濃いのですが、エンジンの調子はどんどん上がっています。

その一方で、いくつか機械的なトラブルも発生しました。
ひとつめは、走行中に白煙を上げてしまったこと。エンジンオイルのレベルゲージのゴムが痩せてきたようで、T1走行中にすっぽ抜け、噴出したオイルがエキマニに付着したようです。これはT2走行までに、以前使用していたレベルゲージを抑えるためのバネを装着し対応しました。

ふたつめは、走行直後の駐車場で気がついたのですが、ブレーキが利かなくなったこと。カップにはブレーキオイルが満タンに入っていましたので、おそらくブレーキオイルの劣化から、ラインにエアが混入してしまっているものと思われます。

走行のほうは、ブレーキで突っ込みすぎているので、まずはきちんとラインをトレースすることを基本に、頑張っていくつもりです。

次回は8月・・・、今回は2L以上水分補給しましたが、次回はそれほど暑くなければいいなぁ。

6/22
T2(くもり、24℃)、T3(雨、20℃)
相変わらずキャブをいじりながら、走行練習。
T2(2時半頃〜)、T3(3時半頃〜)を予約していったのですが、雨がひどく、実際にはT2が15:05から、T3が16:40からと大幅にスケジュールが押しました。
ただ、幸いだったのは、実は出走前にガレージでエンジンを掛けたところ、エンジンオイルが盛大に漏れてしまって、その原因は、某社のエンジンオイル(MH−6)のフィルタのねじ山がなめてしまっていたためだったのですが、近所のお店にフィルタを調達に行ったり、オイルを補充したり、オイルをふき取ったりと時間をロスしてしまったので、本来はT2には間に合わなかったのが、間に合いました。
フィルタはねじ山の形状が同じ日産、マツダ、三菱あたりのちょっと古めの年式で排気量が2LぐらいのクルマならなんでもOKですが、近所のお店(メッカ)には適合しそうなフィルタがたくさん置いてあって助かりました。

キャブですが、前回からエアジェットの番手を下げて、高回転でのリーン状態を抑えることには成功したものの、加速時のリッチ状態が残っているので、加速ポンプ徐々に緩めて調整中。
しかし、すでに標準状態から2回転ぐらいは緩めているので、この方向で調整しきれなければ、メインジェットの番手を1つ(5番)下げて再調整です。以前、メインの番手を5下げたところ大分薄くなってしまった記憶があるので、バランスを出すのに苦労しそうです。。

6/8
T2、T3走行 晴れ32℃
昨年の10月から8か月ぶりにTC2000を走行、トラブルもなく、完走?できました。
今回はジェットの調整がメインで、段々、いい感じに近づきつつあります。
しかし、まだ6月だというのに、暑かったですな。
季節は段々厳しくなっていきますが、キャブセッティングをさらに進めて、走行自体に集中できるようにしていきたいところです。

5/26
3度来る
深夜の3時半に出発し、朝9時半、無事、ATGに入庫しました。
冬までの間、練習に勤しみたいと思います。

5/11
2013年のレースのお知らせ
毎年7月に筑波サーキットで開催されているJCCAのレースですが、開催日までに十分に練習する時間が取れないため、参加を見合わせたいと思います。
10月も今年は27日がレース開催日なのですが、ちょうど同じ日に外せない予定があり、結局、今年はレースに参加できないことになりました。

レースには出ませんが今年もクルマは筑波に持っていく予定なので、サーキット走行を練習しつつ、それを楽しみたいと思います。

5/5
オイルクーラー移設(終了)
あいかわらずHPビルダーが死亡していてHTMLを直接直しての更新なのですが、今回はヤフーフォトに写真もアップしてますので、よければリンク先も見てやってください。


さて、オイルクーラーの配管は太いので、ラジエータコアサポートの上を通す必要がありました。
その場合、ラジエータカバーに穴を開けるか、ということになるのですが、穴を開けるのは嫌だったので、ここはHM風に、金属製のカバーをゴムに置き換えることにしました。
モノの選定にあたっては、PAnetでいろいろアドバイスをいただいたのですが、最終的に、モノタロウで見つけたトラックの泥除けシートにしました。
材質としては、フロントグリルから吹き込む風に大きく変形しない強さと、オイルクーラーの配管をカバーできる柔軟性を両立できるのが条件でしたが、届いたものはほぼ理想どおりのものでした。
作成ははじめにダンボールで大まかに形を決めてから、シートをはさみで切り取り、現物あわせで革ポンチで固定用のビス穴を開けました。
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-vcsxptdf4vohi6q7gi4g5zbgka-1001&uniqid=9c550 8e4-16bc-4d12-a81e-6cb4866cc990&viewtype=detail

作業は順調に進み、ほぼイメージどおりに仕上がりました。
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-vcsxptdf4vohi6q7gi4g5zbgka-1001&uniqid=36ba6 ea9-470a-496d-83cd-93c9b891128a&viewtype=detail
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-vcsxptdf4vohi6q7gi4g5zbgka-1001&uniqid=765e4 76c-4a62-4200-ae82-ef8adcd340d4&viewtype=detail

次に、余ったシートで、助手席の配線の目隠しを作成してやりました。
出来はまあまあだったのですが、床のほうが汚れていて、見栄えが大幅に向上とはいきませんでした。
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-vcsxptdf4vohi6q7gi4g5zbgka-1001&uniqid=1bfe9 64a-5f0a-4bf7-bc04-2755c3ae1570&viewtype=detail

3つめは、昨年のレースでの課題への対応です。課題とはプラグを暖機用⇔本番用に交換する際に、ダイレクトイグニッションのIGコイルを取り外すのが非常に時間が掛かっていた件で、IGコイルが取り付けられているブラケットごと外せないか、検証してみました。
ブラケットは、ヘッドに取り付けられた4本の支柱にM10のボルトで固定されており、ボルトを外したところ、4本のIGコイルごとブラケットを外すことができました。ただ、ボルトの1本はIGコイルに近すぎてソケットを嵌めるのが難しかったので、ボルトをドライバーで着脱できるよう、プラス溝のあるタイプのボルトに交換してやりました。
これで、交換の時間はかなり短縮できるはずです。

4つめは、ウェザーストリップなど、ゴム系の部品にKUREのラバープロテクタントを塗りつけてやりました。目視では明らかな劣化は見受けられませんが、年々劣化していくものなので、思い出したらメンテナンスするようにしています。
いつもはアーマオールを使っているのですが、ラバープロテクタントと、なにが違うのですかね?ラバー〜のほうは、速乾性っぽいのですが、それだけなのか??よくわかりません。

5つめは、最近目立ちはじめたエンジンルームの錆を処理しました。特に先端に近い、ボンネットヒンジや、もともとトーションバーが固定されていた場所(マイクーペではトーションバーは撤去済み)では、塗装を破って茶色い錆が噴出しているような状況でした。
はじめに真鍮ブラシやら#240のサンドペーパーを使って錆を落とし、脱脂後、ジンク塗料→上塗りをしました。
ボディと同色の塗料は、昨年フェンダーを直したときにおまけでもらった補修用の塗料が小さい缶に1缶分残っていて、それなりに色が合ってよかったと思います。
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-vcsxptdf4vohi6q7gi4g5zbgka-1001&uniqid=3689f 2b9-2b4d-4ca9-af25-d26328ad229b&viewtype=detail

最後に、クーペをジャッキアップして、下回りの点検をしました。
ボルトなどの緩みを点検しましたが、特に問題なし。錆の状況は、昨年下に潜って作業したときからほぼ変化ないようでした。

5/4
GWとオイルクーラー移設の続き
4か月ぶりのクーペですが、バッテリーが1Vになっていました(死)。ソーラーバッテリーに期待していたのですが、設置場所が車庫の中(窓の前)で、明るさが足りなかったようです。

で、1月の作業の続き。
オイルクーラーをラジエータ前に移設したことに伴う再配管ですが、エルボとホースを外すのに苦労しました。いつもそうなのですが、アールズっぽい見た目になるホースバンド、エコノメイトが引っかかるんですよね。
まあ、うんうんいいながら外して、組み上げはちゃちゃっとできました。

明日はラジエータカバーの作製です。

1/2
浅い眠り
このHP、基本的に1年1ページで記事をアップしているのですが、ホームページビルダーがパソコンがクラッシュして使えなくなったので、HTMLに追記して更新しています。写真もアップできませんが、しばらくはこの形で更新していきます。

さて、ほぼ1か月ぶりの更新ですが、無事始動できるようになったと思ったクーペは、1週間後、あらためて始動させようとしたところ、うんともすんとも言わなくなり、キャブレターが原因かと、いろいろ弄くり回してしまった結果、初爆すらなくなっていました。
仕方がないので、積載車で深夜、筑波と実家を往復してクーペを置いてきたのが先月の中旬で、今回アップした記事は、ようやく集中的にトラブルシュートに取り掛かれた12月26日〜1月1日のものです。

で、久々の更新であれなのですが、今年の4月頃までクーペは冬眠予定です。
3年目の正直にするために、いろいろ考えておかないといけないことはありますので、それまで充実した時間にしたいと思ってます。

1/1
元旦
1日経ったのでクーラントを注入しました。さすがに数時間経過程度では漏れなど確認できず。


あと埃を被っていたアンダーカバーを部品置き場から引っ張りだし、清掃後、クーペに装着してやりました。

あとは長期保存の準備パート2として、事前に入手していたソーラーバッテリーを接続しました。
パネルを夕日に向けて計ったところ、15Vを発生していました。最大では10Wの発電量だそうですが、4か月ちょっとの期間、バッテリーを生かし続けることができるか?キルスイッチも切って、動いているのは防錆装置のラストアレスタだけと、条件としては整っているはずなのですが。注: 文字用の領域がありません!