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・奥多摩〜甲府ツーリング 1)2) 今日はGT-Rと一緒です。エンジンルームも現代のクルマらしく、整然としていました。 3)4) 奥多摩は鳩ノ巣駅近く、一心亭にて昼食。これは、そこの滝。 5) 柳沢峠を越え、南下して高速にて甲府方面へ。 6) 登美の丘ワイナリーで見学ツアーに参加。もちろんクルマなので、テイスティングはなし。貴腐ワインも2100円で試飲でき、それだけが心残り。 7) 昇仙峡ロープウェイにて、山頂から山並みを眺める。 8) 安全柵などもなく、うっかりすると落ちそう。 |
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9) 同行のM氏。 10) 要害温泉の露天風呂から、甲府の街を見下ろす。山間に置かれた宝石箱のよう。一時間ぐらい入浴していたが、ほぼ貸し切り状態でした。 |
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職場の元上司、同僚の3人で、ツーリングに行ってきました。 朝、事前準備として、昨日トラブったイモネジにロックタイトを塗って再組付けを行いました。その他には、カーナビも取り付け。 一日使ってみて、やっぱりカーナビって必要です。行ったことが無い場所だったのですが、まったく、迷わなかったです。 途中、柳沢峠を通ってきたのですが、ある程度、決まっていたはずの加速マップが、急な上りでは、全く薄すぎて、全然加速しないことが分かりました。加速マップは回転数に対する増量量と、構成がシンプルなので、峠通過後に、全体的に増量し対応しました。 また、マップを煮詰めていくに従い、分かってきたことは、S字マニの形状からと思われますが、ピークトルクが4000回転で発生しています。正直、4000では低すぎて使いにくいので、何らかの対策をするつもりです。具体的には、バルブギャップを詰めて開弁時間&オーバーラップを増す(簡単)か、吊るしのまま組み付けたインマニの段付きを綺麗にする(面倒)。 行程通じノントラブル。高回転も使わなかったので、当然といえば、当然かもしれませんが。 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- ・H19.1.7 高崎解体ミーティング PAnetのT沢さん主催にてレーサー仕様のハンドメイド(以下「HM」)を解体する催しがありましたので、はるばる埼群いすゞの高崎営業所まで1泊2日にて、奈良のO西さんのエミーナに同行させていただく形で行って来ました。 |
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1) 自宅車庫より1枚。生憎の雨天です。 2) この2日お世話になるエミーナです。 3) 東名途中のSA。 4) レオーネが停まっていました。 5) こちらは富士川SAの展望ラウンジから。富士山は見えませんね。 6)7) 曲芸をやっていました。 8) SAを出た途端事故渋滞。 |
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前日にはT沢さんのご自宅にて宿泊させていただいて、夕食までご馳走になってしまいました。途中から中央道の下道を爆走されてきた岐阜のK林さんもいらっしゃって、いろいろ興味深い話を聞くことが出来、楽しい時間を過ごせました。 当日は御殿場のK林さん、H口さん、T川さん、T中さん、Y原さんが合流し、私といえば前日少し飲みすぎたせいか午前中は今一つ調子がでなかったのですが、午後からは復調、作業に当たりました。 9) 回ってますね。 10) 夜になり横田基地の横を通りました。 11) T沢さんのご自宅にて夕食をご馳走になりました。 12) これが私が飲みすぎたお酒です。 13) MTG当日の朝、T沢さん宅の庭に置いてあったG161。 14) 埼群いすゞ高崎営業所に到着しました。 15) 作業場にはトラックがたくさん。 16) 前日に降ろされたというE/Gが置いてありました。 |
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HMの解体作業してみての一番の印象は、やはりHMと量産の違いでした。例えばドアの内張り一つとっても、上部のステンモールの取付け方は量産では内張りと一体になっていてモールはドアに引っ掛けるだけなのですが、 HMは皿ネジ4個で留まっており、この場合ガラスが嵌められているステンサッシを抜かないとモールが取れません。それ以外にもクラッチがリンク式になっていたり、リアのクオーターガラスの取付け部の金具や、トランクリッドのアームなど、etc、etc・・・。 17) 今回解体されるというHMです。まだリフトに載っていました。 18)19)20) そこからフォークリフトを器用に使って裏の駐車場に移されました。 21) 午前中の作業が終わったところ。 22) O西さんがリンク式のクラッチレバーに取り掛かりました。 23) こちらでは薀蓄さんことH口さんがドラムブレーキのシリンダを取り外しています。真剣な表情。 24) うまく外れたようです。 |
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肝心のレーサー部分の確認ですが、とくに大幅に手を加えられた様子はなく、敢えて挙げるならリーフの間に繊維質のもの(フエルト?)が挟み込んであり、これでリーフのしなやかさを狙ったのか?という感じでした。もちろんその他にも改造点はあったのだと思いますが、フロントもリアもサスペンションを全バラにはしなかったのでこれ以上のことは不明です。オイルキャッチやキルスイッチ、4点式ロールバー、隔壁などの装備はひととおり行われており、走っていた面影は残っていました。 結局、私が形見分けで戴いたのはプロペラシャフトで、これは量産との互換性はなし。まあ誰かが必要とするまで死蔵となりそうです。 前日、当日とも天候は「大荒れ」の予想で、実際MTG終了後行った伊香保温泉にあと1kmというところで、路面がシャーベット状になって断念するなどありましたが、なにはともあれ無事に帰宅できて主催者のT沢さんを初め、出発から帰宅までお付き合いいただいたO西さん、当日参加された皆さんともお会いできて有意義な2日間となりました。ありがとうございました。 25) こちらはクラッチペダルを外したO西さん。かなり苦労されていたようでしたので、満足感が伝わってくる表情です。 26) そのあと今度はグローブボックスのスイッチの様子を見ています。 27) 個人的に今回の一番のお宝と目される熱線なしのRグラス。その端っこに貼ってあったTO^TOのステッカー。 28) 作業が終わり、ホイールも外されて自走できなくなったHM。夕日を浴びて天寿を全うしたすがすがしささえ感じられます。 29) その後、東名をひた走り翌日の1時ごろ自宅に到着しました。 |
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