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・ALT走行(34.44秒/周) 曇天、気温8度。午後4時からの走行で計34周。ベストラップは33周目に記録。タイヤ表面温度は助手席側の外側がかなり高温で、時計回りのサーキットのため仕方が無いとはいえ、ベストのアライメントではない模様。とはいえ乗車フィーリングは悪くない。限界にもっと近付ける感じはあります。とくにホームストレート直後の第1コーナー。 本日の印象的な出来事としては、見た目にもチューンされたオプティ?にストレートで抜かれたこと。軽トラにはなんとかついていけるようになった感じ。 33秒台まであとコンマ5秒となった。学習しながら走行できるようになってきているのでもう少し練習で速くなりそうでもあります。それでも練習だけで0.5秒は厳しいかも。1トン弱の車体をネット100馬力で動かしています。いよいよあれの出番かな。 余談ですが、高速道路を使うとALTまで1時間弱で行けることがわかりました。片道90分は結構きついので、これからも利用しそうです。豊明IC→豊田松平@\850。燃費は本日30L入れて走行距離317km(高速+サーキット)走行しました。 ・ALT走行(35.28秒/周)。 テストのため、ALTへ行ってきました。今週末は雨とのことで、午前中のまだ降り出す前の時間帯で走行しました。 気温8度で、タイヤ温度のチェックと空気圧を調整しながらだんだんペースを上げていったのですが、25周目に入って空燃比が急に薄くなりエンジン不調に。急いでピットに入り原因を探るとはじめはわからなかったのですが、1番気筒のインジェクターのコネクターが外れていました。留めピンを入れていなかったため、振動で外れてしまったようでした。これで7分程度時間をロスし、普段なら50周弱できるのですが34周であえなくチェッカー。ベストは28周目にマークした35.28秒/周。 通常は30周ぐらいからタイヤがどろどろになって休憩をいれながら走行するのですが、今回は走行時間が不足だったのか、タイヤの溶けが少ない感じ。またそれに関連して、走行中のタイヤ温度が外側よりも内側のほうが4度以上も高温になっており、アライメントの狂いがあってフロントタイヤをフルに使い切っていない模様。おそらく車体が大幅に軽量化されたために以前よりもコーナリング中のロールが小さくなりそのためタイヤの外側の負担が小さくなったのだと思われます。現状のアライメントはキャンバーがネガティブ側に1°強ついているので、これを若干ポジティブ側に調整すればよさそうですが、キャンバーを変えるとサイドスリップゼロに調整したトーも変わるので、こちらも調整しなければなりません。どちらも冬には結構つらい作業ですし、キャンバーについての最終的な結論はサーキットでしか確認できません。 今回のタイムへの評価ですが、記録更新はできませんでしたが、練習不足、トラブル、メンテナンス不良と三拍子そろったなか、わりとすんなり出た記録なので楽観できます。車体の軽量化によって各コーナーでの挙動が素直になって乗り易くなっていますし、サーキットを走ってクルマの全体の信頼性を確認できたのもよかったです。 以前は34.9秒/周がベストでしたが、いつのことか調べてみたら去年の4月9日でした。そのときからの車両の変更点としては、 ・ボンネット、トランクリッドの材質をFRPに変更、 ・レカロLSをレカロTS-Gに交換、 ・点火系をダイレクトイグニッションに変更、 ・フルコンによる燃調制御+Dジェトロ化+エアクリ社外品に交換 ・・・ぐらい。軽量化としては20kgぐらいいっていると思います。走行直前に助手席を外せばさらに15kgぐらいはいくでしょう。出力のほうは先日の計測でネット95ps程度でしたが点火時期調整にてかなりよくなった感があり、そもそも以前のポイント式点火+Lジェトロ+ノーマルエアクリの時の出力からすればそれなりに向上していると思われます。 要はタイムアップして当然ということです。人間のほうが最近サーキット走行から遠ざかっておりそれが唯一の不安要素ですが、目標33秒台でがんばりたいと思います。 ・作手アルトにて車両テスト。(34.98秒/周・30/34周目) タイヤ圧F:2.15、R:2.0。アンダーが先日より強くなっているため、Fの空気圧を若干高めにしました。20周程走行後、タイヤ温度計にてタイヤ温度を測定。助手席側のタイヤ温度は中央部が一番高く(外端部+0.5℃)、空気圧がやや高すぎたようです。 タイムは更新。かろうじて34秒台に入りました。第1コーナーのラインを修正した効果と思われます。とはいえもう少しシビアにできるはずです。 立ち上がりでだいぶ損をしている感じがします。山頂と最終コーナーでかなりホイールスピンしています。 走っているうちにだんだんアンダーが強くなってくるのですが、それをなんとか修正して走っているほうが速い。思ったとおりのラインばかり追っていると駄目です。 帰宅時、70〜80Km/hのレンジでジャダーが出ました。原因は目下調査中。 ・BILLIONのタイヤ温度計購入。 BILLIONのタイヤ温度計を購入しました@18,934(送料まで込み込み)。アライメント、ショックの減衰力はまた修正します。 ・作手アルトにて車両テスト。(35.49秒/周・42/45周目) 1) ラップタイマー初装備。走行後の写真ですが、このときはまだ送信機を忘れていることに気付いていません。 2) 左から33秒、31秒、?秒でした。エボHAEEEEEE!! 3) 唯一35秒繋がりだった軽。こっちのほうが若干遅かったです(汗。 |
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天候は晴れ。気温も3月にしてはかなり暖かい日です。 タイヤ圧F2.1R2.0(温間)。 タイムは以前の35.514からほんの少し前進。 以前は、軽量化なし(+50kgぐらい)+14インチホイール+リア鉄ドラムブレーキ仕様なので、機械的な原因があるとすればリア周りの重量増かバルブクリアランスの調整、もしくはエンジン周りの不調。 人間的にはしばらくぶりの走行で下手になっています。当面の課題はホームストレートからの進入から2コーナーの立ち上がりにかけてを、もっとメリハリつけることです。 クルマの方は挙動がつかみやすく、運転しやすくなっています。運転していて楽しいです、遅いけど。 あとサーキットタイマーを持込で使ってみました。使用は全く問題なかったのですが、送信機を置き忘れました・・・。来週も行きます。 ・サーキットタイマーの購入。 サーキットタイマーを購入しました。赤外線でラップタイムを測る機器です。大体\30,000強でした。ミニサーキットでは計測器レンタルが\1,000ぐらいですので、30回ぐらい行けば元が取れますな。でもそんなに行くかな? ・ALT走行(35.520秒/周) 1) コース遠景。走行後です。四コーナーが見えます。 ストレート。 2) 講習会では講師の同乗走行があったのですが、あんなにキュルキュル言わせ、直線ではさらにスピードを乗せていくあたり、なるほどー、と唸らされました。 4) 第一コーナー。コース入り口より手前でブレーキ。減速してコーナーは加速しながら抜ける。もちろんアウトインアウト。 5) 第二コーナー。アウト側の斜線に車体左半分かかるぐらい膨らみ、ブレーキは斜線の終わる車体二つぐらい前。ここのブレーキの位置でこの第二コーナーのラインが決まる。出口付近の縁石に乗るぐらいで脱出する。次の第三コーナーを大きく回るため。 6) 第三コーナー。タイヤバリアの始まるあたりからコーナーとして走る。コーナー終わりに直線で抜けられるように第四コーナーが見えるあたりで曲率を上げて突っ込む。 7) 続き。第四コーナーはインべたで抜け、続く最終コーナーに備える。シフトは第四、五(といえるかな?ちょろっと曲がってる)、最終と1→2→1でホームストレートに入る。1に入れるのは忙しいし、結構難しい。写真はピットで休憩中のクーペ。 8) 走行終了し、ほっとした車たち。はじめ見たときはビビリまくってました(だって馬力違いすぎるんだもの)。 |
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ALT行ってきました。コンディションは悪くなかった。でもタイムは1000分の何秒か落ちている。まあこれは誤差としても、タイムが良くなってないのは確か。 メインストレートの立ち上がりで駆動輪がバタつくので、リアタイヤの空気圧を落とすか、サスを軟らかくするかすると多少改善されるか。 タイヤの幅を増やしたいが、これ以上ワイドになると走安性が最悪になってしまいそうだ。 目標は32〜33秒台でござる。 ・ALT走行(36.064秒/周) コンマ5秒遅くなっちゃった。足廻りの感触は悪くないけど。 ハートの問題か?もう一度試してみる。 タイヤの空気圧、4輪とも2.0kPa 。 ・ALT新コース走行(35.514秒/周) 旧コースでは33秒ぐらいだったのですが、まあこんなもの? 練習すればよくなりそうな感じはあります。以下感想。 セッティングとしてアンダーが強すぎた観がある。もう少しリアが流れないとフロントばかり無理している。単にオーバースピード過ぎるだけという話もありますが。対策予定。 ステアリングの感覚が悪い(鈍い)ように思われる。これはおそらくカートと比較しているからだと思うが、それを割り引いても、もっとダイレクトな感覚が望ましいと思う。タイヤと路面との接地情報がハンドルから伝わって来ない。要検討。 あと必死こいてハンドルを回していると、足に当たることがあります。ハンドル替えるかも。要検討。 タイヤ(ネオバ)はようやく本来の実力を発揮する機会を得ました。熱によるグリップの低下はかなりのものがありますが、回復も悪くないです。ただ以前のRV用のタイヤよりキュルキュルです。 ・オートランド作手、初級者講習会。 ここは今回で2回目だった。前回ウェット路面で40秒だったのが、受講後は33秒になった。 教えてもらったことを忘れないうちに残しておこうと思う。 |
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