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・CityKart走行動画アップ
少し前のカート走行動画の閲覧数はなんと「3」という驚異的な低視聴数を叩き出し、この記録は今日現在も更新中なのですが、翻って考えるに、このHPを訪れる方、検索で「117クーペ」と入力された方か、ブックマークしていただいているかたが大多数なのですが、その「117クーペ」に興味をお持ちの方々のなかに、ほとんどと言っていいほど、「レース」とか「サーキット」とかに興味をお持ちの方がいないと思われることに、「117クーペ」というクルマがどういうイメージを持ったクルマなのか、窺い知れるような気もします。
それで何か物申すつもりもさっぱりないのですが、とりあえず最近、ちょっといいタイムが出すぎなので、自慢ではないのですが、自慢っぽくなっているとすれば、すいません。

という言い訳を前置きに、昨日の走行風景を例によってようつべにアップしました。
固定画像なのでB、Cコーナー、G、H、Iコーナーあたりのラインを見ていただければと。自分でも走っている方なら、エンジン音でアクセルのオンオフを聞き分けていただいてもよいかと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=IdQEaK33h44

・カート・新コースレコード更新(30.650秒/周)
新コースは直線が多くなって、旧コースよりもタイムが早いようです。
今日は2本走って、1本目がベスト。
1本目は、イメージしてきたラインを、実際の操作に落とし込む作業。一番難しかったのは、→B→C→Dコーナーで、あまり真っ直ぐに行ってしまうとDが曲がりきれないので、Dに進入するラインとスピードをB、Cでコントロールできるかが重要な気がします。
2本目はAコーナーを課題に走ったのですが、少しタイムが落ちて31.012でした。これはAコーナーの何かというよりは、全体的にラインの攻め込みが足りなかったせいと思われます。
1本目のタイムは一応、新コースのレコードタイムだったのですが、タイヤの状態がもっとよいときに走れば、まだ上はありそうです。とはいえ、初コースレコード、かなり嬉しかったです。

・CityKartコース変更
去年は同じ時期に、レコードタイムからようやく1秒以下(0.98とか)に差を縮められたことを喜んでいたのですが、今年はレコードタイムから0.15秒の差で、だいぶ上達したようです。
今日から新コースのようですのでもう同じコースを走ることはできませんが、心機一転、今度は新コースの攻略に取り組んでいきます。

・カート・マイベスト更新(31.499秒/周)
夕方、4時ごろから走行。1走目、31.923秒/周。
先週カメラで撮影したコーナーを意識的に走行。一方、今日の課題はホームストレート直後のコーナーに設定し、撮影。
この時点でタイムは一応、自己ベストだったので、まあまあ満足していたのですが、1走目の直後、いつも早いタイムを出している方が同じマシンで走行。あわててその様子を撮影すると、結果はコンマ7秒台でした。
そこで先ほど自分が走行した映像と、早い人の映像を見比べてみると、そのコーナーでは違いが一目瞭然。自分の場合、ブレーキングからステアリング操作までが早すぎて、十分減速できないまま旋回動作に移ってしまっていたため、結果的にクリッピングポイントが本来のエイペックスよりもかなり奥になってしまい、加速が遅れていました。

2走目、今度はそれを意識して走行して、出たタイムが31.499秒/周。
原因としては、最近、ステアリング操作による減速効果を利用して走ることを無意識に行うようになっていて、つまりはブレーキングとほぼ同時に大きくステアリングを切って減速させるような走りかたをしていたのですが、それがフロントの向きを変えるという本来の効果を少なからず損なっていたようで、基本どおり、きちんと減速して、しかるのちに、ブレーキを緩めながらステアリングを切るという操作が重要なことを再認識。
走行中は自分の操作が、タイヤのグリップや、車体の挙動にどのような影響を与えるか、常に感じ、考えながら走ることが大事なのだと思いました。
課題を設定しながら走るという行為が、さっそく結果に結びついたことも含め、かなり満足。
従来型のLap7と修正できたLap8。ようつべにあげてみました。

http://www.youtube.com/watch?v=LB-Efy3o1Oo

そのあと財布を置き忘れて、もう一度戻る羽目(往復40分!)にならなければ最高の一日だったのですが、まあ、色々収穫はあった一日なのでした。

・カート走初め(32.611秒/周)
昨年を振返ると、それまで自分が速いのか、遅いのかすらよく分からない状態で、ある意味漫然と走っていたのが、レースらしきものに出場したり、団体戦の耐久レースに出たりすることで、今の実力がはっきりした年でした。
まあ下手ではないにしろ、上を見ればもっと上手いひとが大勢いる。今年はきちんと、自分なりに課題を設定して、それを意識して練習していくことが必要だし、また、やっていきたい。
そこで今日は、その課題を意識するという意味で、ビデオカメラを置いて撮影してみました。自分の走行を見るのはなかなか新鮮でしたが、あまり発見はなかった?かな。

http://www.youtube.com/watch?v=k_XlFvfSozU

・CKカップチャレンジクラス3位
・耐久レース6位
昨日シティカートでお昼から開催されたイベントに参加してきました。
チャレンジクラスは同クラスで優勝するまでクラスアップできないので同じクラス。午後2時からそれぞれ抽選で乗車するカートを決めて、3回走った平均タイムで順位を競います。
で、1走目32.4秒台、2走目32.5秒台で、3走目、32.8秒台・・・終わってみれば順位は3位。
シティカートチャレンジクラス準優勝 チャンピオンクラスを挟んで、午後6時頃から1時間耐久レース開始。台数の関係でAグループ、Bグループに分かれて走行。私の走ったチームはBグループ、午後7時ごろからの走行。最後、かなりプッシュしたのですが、抜きつ、抜かれつのレースに不慣れなこともあって、前のクルマをパッシング出来ないままゴール。ペースはこちらのほうが良かっただけに、残念な結果となりました。ちょうど同じ日に年間タイトルを失ったF1のあの眉毛の人風に言えば、これがレースなんだ、というところでしょうか。

それで、こういうのは終わった後の反省が重要だと思うのですが、2つ(+1つ)。
ひとつ目にして最大の問題。フィジカルな点で握力の持久力が弱かった。個人戦の3走目で既に終わっていました。これがなければ、3走目のタイムはもう少しよかったはずですし、耐久でも、もっとコンペティティブな状態でレースが出来たと思います。
もうひとつは、コースの習熟度がまだまだ低かった。真剣に走ってみて、まだまだタイムアップできる余地があるように感じました。つまり各コーナーでこうすれば速く走れるというイメージが出来ていて、時々はそのとおり走れるにも拘らず、1回の走行でそれらをすべて(もしくはできるだけ多く)成功させることが出来ませんでした。要は練習不足です。
もうひとつ挙げると、前回走行より1kgぐらい体重が重かったので、それもほんの少し関係あるかも?秋の食欲に負けたとも言えるかもしれませんが、前回の結果に慢心していたとも言えるかもしれません。

次回は来年になってしまうので長い休みの宿題になるのですが、まずは10分の走行をインターバルを空けて5本走っても、低下しない握力の持久力を身につけることですかね。もう今日からトレーニングを開始します。

・カートオフ
シティカートでお昼から1時間貸切のイベント。この間のタイムアタックをきっかけに声を掛けてもらって行ってきました。
普段との一番の違いは、パッシング。タイムも当然大事なのですが、それなりに結果を意識しているひとたちと一緒に走ると、パッシングのテクニックが必要になります。その部分の経験とか、練習が不足しているのだなと気が付かされました。
イベント終了後は主催者のSさんのチームのひとたちとレストランへ。メンバーにはF3とか、FJとか、ある程度上のカテゴリーでレース経験がある方たちや、ハコのレースに出ているひともいて、いろいろ興味深い時間を過ごせました。
来週もシティカートの耐久レースがあるので、出場する予定です。

・シティカート走行(31.940秒/周)
ふと思い出してみると、カートを始めたのは2003年の12月、もうすぐ7年になります。
今日は夕方に行ったのですが、その時点で本日のベストラップを記録(そのあと、コンマ1秒ほど更新されたようですが・・・)。
もともとはクーペを壊さないで運転が上手になりたくてはじめたカートだったので、一緒に走りに行く仲間とかもおらず、いわば他人の走りを目で盗んでいままでやってきました。
カートチームやスクールにでも行けばもっともっと早く上達することもできたと思いますし、実際、ここ最近あったブレイクスルーの原動力は一冊の本だったりするので、まったくの我流とも言えない訳で。
我ながら遠回りをするのが好きな?性分です。

・開けず終い
シティカートさんのイベントへ行ってきました。
内容はタイムアタックと、耐久レースで、私はタイムアタックのチャレンジクラスに参加。
3本走って、その平均タイムを争うというものなのですが、なんと、2位になっちゃいました。表彰台に乗るのも初めてなら、シャンパンかけも初めてです。
走行し終わったのが夕方ごろ、それから耐久レースというスケジュールで、表彰式までかなり間が空いていたので、一旦、自宅に帰ることに。結局、それが運命の分かれ道だったのですが、予定終了時間に戻ってみると既に表彰が終わったあとで、耐久レースの表彰式の最中でした。一応、紹介はしてもらったのですが、表彰台も、写真も、シャンパンかけもなし。トロフィーやら、副賞やらいろいろいただいてきましたが、残念でした。
そんなわけで私の手元には開封されなかったシャンパンが残されたのでした。合掌。・シティカート走行(32.010秒 /周)
コース変更後初走行。
ラストラップでベストタイムが出ているので、もう少し伸び代はありそうです。

・シティカート走行(30.994秒/周)
三回走行して何とか30秒台に乗りました(喜。1回目31.6、2回目31.1とステップアップ。3回目は手の力が入らず、スポークに
指を掛けて何とかコントロールしました。
今日のベストは30.417秒/周。マイタイムと比較すると0.5秒遅れで、概ね1周8mぐらいの遅れ。まあ、それはそれとして、今日は速い人達の走りを見れたので、とても参考になりました。
明日以降はコース変更されますので、心機一転、また新たなコースでということになります。

・シティカート走行(31.285秒/周)
ちょっとずつよくなってますが、30秒台にはあと一歩な感じです。コースレイアウトが変わる前までに達成できるかな?

・CityKart走行(31.466秒/周)
寒くなったせいもあるのか、タイムが上がりました。昨日はコースレコードのタイム30.1
98が出ていたようなので、気候だとか、マシンだとかの条件がそろっているのだと思います。そう考えると、まだ3 1秒の壁を越えられず、1秒以上トップタイムから離されていることにちょっと凹みますが・・・。

あと今回のタイムの上がり方も、段々良くなってきているのではなく、4周目でポンとタイムが出ているので、いま試していることが上手くいった時に今回のタイムが出た感じなので、まずはそれがきちんとできるようにすることが先決。

・CityKart(32.340秒/周)
昼前に燃調セッティングをするため首都高に向かったが、パソコンのバッテリー切れで早々に切り上げ。
普通に走っている分には、燃料が濃い。4速全開でもう一度きちんとセットしなおして、そこから少しづつ落としていくつもり。
次は土曜日の予定。

・CityKart走行(31.940秒/周)
このところずっとタイムが伸び悩んでいたので、レンタルカートを始めてから初めて、テクニック本を購入してみました。本は土曜日に到着したので、一日熟読。
1走目は32秒台後半で、いつもと代わり映えしませんでしたが、2走目に久々に31秒台に入りました。

・カートへ。1走目33.009、2走目32.406(本日のコースベスト:30.403)。
ホームストレートから立ち上がりまでのラインを見直し。
タイヤのグリップとコーナリング中の姿勢に対する、アクセルとブレーキの微妙なコントロールの必要性を痛感した。定期的に通わないと、なかなか慣れるのが難しい。

・CityKart走行(31.874/周)
引越しして自宅から自転車で行ける距離(6kmちょっと)になりましたので、行ってきました。

・シティカート走行(32.050?秒/周)

・シティカート走行(33.075秒/周)
 立ち上がり重視のラインを試してみる。結果は今ひとつ。

・シティカート訪問(32.380秒/周)
 本日のベストラップは31.543だった模様。
 久々にしては、乗れてたかな?

・CITYCART走行(33.313秒/周・1号機)
天候曇り。
1走目、4号機にて走行。リアが良く滑る。車体を真っ直ぐの状態でしか制動できず、今ひとつ。それでも33.5ぐらいだった。
2走目、1号機にて走行、リアの状態は良好。しかし1コーナーの立ち上がりがイマイチなのと、各コーナーにて攻め切れなかった感が残る。曇天にて路面温度が低いのも影響している(←言い訳じゃないよ〜)。

・CITYCART走行(33.991秒/周・3号機)
最近本気で走っていないので、10月の本庄に向け、カートで練習することにした。
昼過ぎに自宅を出発する。日暮里で京成線に乗り換え、京成関屋駅で降りる。今日訪問したCITYCARTは都内唯一のカート場らしい。住宅展示場の中を抜けて、敷地の奥まったところにカート場がある。
で一時間ぐらいキッズやレンタルで走行しているヒトを観察。ラインを学習する。
初走行では混走の台数が多くて思うように走れず。とはいえレンタルカートで混走はここがはじめてだったので、オーバーテイクなどの要素は面白かった。
次走行は単独で走行し、8ラップ目に今日のマイベストをマーク。全9ラップで8ラップの最後にチェッカーを降られているので実際はラストラップにてマークしたことになる。
ホームページを見ると30秒後半ぐらいが目標のようです。まだまだラインが甘いのと、ホームストレートエンドからの1コーナーの処理がイマイチなので、そこら辺であと1秒ぐらいは縮められそう。そこから先は大変そうです。
久しぶりに走ったら手が痛くなりました。トレーニングが必要のようです。
 
・トリトンサーキット走行(27.130秒/周)。

午後3時少し前に訪問。まずは子供の走りを見物。もうすぐレースがあるようです。
何人か一緒に走っているのを見るとその場、その場の最適な走りが割りと簡単にわかります。また、接戦を演じられると子供の練習走行とはいえモチベーションが向上しました。
コーナーの走り方を若干変えました。効果はあったようです。
コンディションとしては70点ぐらい。晴天で日照はよかったのですが風が若干強めでした。カートは1号をご指名、本日初のご出勤だったようで調子がでてきたら、終わりでした。
最近のタイムとしてはよかったです。

・トリトンサーキット走行(37.887秒/周/wet)。
今日は朝から雪が降っていたのですが、夕方には止んだため、ひさしぶりに行ってきました。
ところどころ水溜りができているため、走行にはカッパが必須で、店が用意したのを着用したのですが、水溜りに入ると水は下から容赦なく飛び込んできました。
スタッフの話では、ビレルの最近のタイムでは26.1ぐらいが速いようでした。P Kはさすがにパーツの入手も含め旧態化が目立つものの、PKMは11月ぐらいまではそこそこのタイムを出していたようです(24.5?)。
走行は最後のほうは手がかじかんで力が入らないような状態でしたが、とにかくオーバースピードで進入するとどうにもならないので、いかに進入時に最適なスピードまでブレーキを掛けるか、立ち上がりも、なかなかリアがグリップしないため、アクセルコントロールに気をつけました。それでも散々スピンしましたが。
いずれにせよノンブレーキ&アクセルを抜いた程度では進入時ステアリングが利かないため、ちょっとしたクランクでもブレーキを掛け、速度を落とし荷重移動をしっかりさせる必要があり、新しい感覚でした。

・トリトンサーキット訪問。
トリトンサーキットは無限のPK‐50からベレル、否、ビレルにシフト。排気量は200ccのこちらもイタリア製4ストです。
走行した感じでは、やはり低速からトルクがあり扱いやすい。ただ無限のようなレーシーな(2ストな)感じがなく、全体にのぺっとした印象。いつのまにか2ストが好きになっている自分でした。
タイム的にも26秒6・・(参考、現在の最速は26.1、以前のPKは24秒台)で、突っ込んで思いきりブレーキングする加速重視のスタイルよりは、基本的にエンジンに勝った足回りを最大限生かしたセオリー通りの最大円で走るのが速そうです。
ひとつ気になったのはタイヤのサイドウォールが角張っているために、舵角を大きく取るとジャダーが起こります。これも上記の走法で走る方が有利な理由になるかと思います。

・トリトンサーキット(26.193秒/周/PKM)。
トリトンサーキットには去年からよく行っていたのですが、今年は2ヶ月ぐらい何となく行かない期間がありまして、 3月に入ってから行ってみたところ、いつもいるスタッフの人が居ませんでした。
で、今日、行ってみたのですが、知り合いのスタッフの方が!!いろいろ事情を聞きますと、従来のスタッフはほぼ一新されたのこと。自分はそれまで知らなかったのですが、イベント類も無くなったとのことでした。
PKは最近タイムが出ないので、今日はミッションのカートに乗りました。慣れるとこっちの方が面白いかも。しばらくはこっちで遊ぼっかな。
そうそう、「噂」では春日井のカート場(なんとか23・・・うろ覚え)は無くなったとか。100ccが結構面白かっただけに残念です。思うに場所が悪かったのでは・・・あくまで噂ですが。「噂」2ですが、美浜のほうにミニサーキットができるそうです。また微妙な距離ですな。作手より近ければ愛用しようかと思っちょります。


・トリトンサーキットタイム更新(25.444秒/周)。
タイム更新のコツ。子供の走りを見学すること。

・トリトンサーキット走行(26.4xx秒/周)
考えて走る基本を思いだした。課題はコーナー。
コーナー長と、その後のストレート長、コーナリング速度と脱出速度を考える。
コーナー脱出時はリアのグリップを最大限発揮するようにステアリングに気をつける。180度以上のコーナーでは進入角と脱出角は大きく関係している。脱出時にグリップが余るなら進入角が深すぎ、ピードを落としすぎているということ。(以上ほぼ受け売り)練習する時間が少ない分、あたまを使って走らなきゃ駄目なようです。


・トリトンサーキット走行(26.9xx秒/周)

・ツインパーク23訪問(27.91秒/周)
ツインパーク23はカート場で愛知県春日井市にあります。一周480mくらいで、50、80、100ccのレンタルカートがあり、持ち込みも可のようです。
タイムは100ccのみ計測でき(+\300)100ccのものでで\3,000、一日一回保険料\500取られます。
自分は80、100ccと乗ったのですが100ccだとバンピーな路面が脇腹にきます。ただ加速感はかなりのもので、帰りの高速道路(東名三好〜春日井@\700)はちょっとぬるかったですね。
最速は26秒半ばといったところでしたので、時間があればまた行きます。
ただ、唯一の難点は、駐車場の蚊がめちゃめちゃ多かった。車に乗り込んだだけで3〜4匹は車内に侵入してきました。なので車の乗降りはすばやくしたほうがよいです。

・JAF国内B級ライセンス講習会。
Bライは、教材の関係で一週間前には予約、入金が必要なところが多い模様。当日は写真(3×4、2枚)、認印、J AF会員証、免許証、ボールペンを持って行きました。
講習は2時間でした。


・トリトンサーキット(25.578秒/周)
最近もカート行ってますがタイム伸び悩みです。

・トリトンサーキット(25.709)。
タイム縮めるのは難しい。あと2,3回ブレイクスルーが必要です。


・トリトンサーキット(25.797秒/周)
今日は三回走りました。今回は立ち上がり重視のラインにしてみました。
今までコーナリングスピードを上げていましたが、26秒台になってからは、以前よりも直線でスピードが乗っていない感覚がありました。
速い人はコーナー出口から加速します。つまり出口ではすでにコーナリングを終えています。
ここでいうコーナリングを終えるとは、横G、ヨーモーメントが収まった状態です。
ここで考えてみると、コーナー入口で出来るだけ横方向(出口に対して)から進入すれば、減速しなければならない量もそれだけ減ります。
1コーナーのブレーキングポイントはタイヤバリアで黄色7つ目になりました。
一言で言うと、斜めにブレーキして、出口が見えたところで加速する。
今まではアクセルをパーシャルに開いてコーナリングしていましたが、それはつまり直線→減速→ステアリング→コーナリング→直線という捉え方をしていたためで、今回はブレーキは減速させるためではなく曲がるための手段(フロントに荷重を掛ける)と考え、ステアとブレーキを一体化(同時にする)し、そのためコーナーへ、より横から、より高速で進入することができるようになったのだろうと思われる。
別の方面から分析すると、コーナー進入から高速、低速、中速、中高速、高速といった感じで、以前は進入以外の4つが中高速という具合だったといえる。
さらに感覚的にはコーナー出口のラインに四輪ドリフトで飛び出していく感じでしょうか。
フロントのグリップは、ステアリングを小刻みに動かして、常に滑るか滑らないかの状態にします。
今日見たらSグレードは25.51x(xは忘れた)でした。 とりあえず、もう少しです。

・トリトンサーキット(26.163秒/周)
ブレーキングポイントをいろいろ変えて走りました。
2、3コーナーが一番の課題で、フロントのグリップが抜けてます。
4コーナーを抜けてからのシケインでアクセルを抜く時があります。速度とラインの問題だと思うのですがここはアクセルを抜かないで走りたいところです。
ようやくグレードがAになりました(26.499以下)。Sは25.5ぐらい(コンディション?によるらしい)なので、あと0.6秒です。今わかっている悪いところすべて直せばいけそう?です。

・トリトンサーキット(26.653秒/周)
ブレーキングポイントの目安をタイヤガードに取りました。
またフロントタイヤの滑り具合(舵角)に集中した。だが舵角自体はその時のスピードで決まっている。
コーナリング(ライン)は結局のところ、進入スピードとポイントで決まり、あとはアクセル開度を誤らないことだと考える。
あとはステアリングの切り方はがばっ、と切るのではなく騙し騙し小刻みに切ります。滑るかなー、大丈夫かなー、という感じです。

今回は結構苦労して、ほかの人が走るのを何本か見て研究してました。同じ25秒前半の走りでも、派手なのもあれば地味なのもあります。7日にも走ったのですが、その時見たのはコーナーを抜ける際、ブレーキをちょんと踏んで、ハンドルをすぱっと切ることでノーズがインへきゅっと向けて(飛んで?)いました。これはすごいなと思っていたのですが、今日見ていた走りは、それほど特別なハンドル、ブレーキを使うわけでもなく、それでも速かったです。

今後は、出口でラインがきつくなるなら減速が足りない(ブレーキングポイントを手前にする)、もしくは進入ポイントをもっとアウトにする。逆ならもっとブレーキを奥に、または進入ポイントをもっとインよりに。
当たり前のことですがブレーキングポイントの目安を決めてないと微調整はできませんよね。自分は今まで勘でした。

・トリトンサーキット(27.041/周)
今日は天気がよくタイヤの調子もよかった。
  1.  コーナー進入前にコーナー全体と出口を見るようにした。2. ブレーキ時のフロント荷重を利用してノーズを早くコーナーに向けるようにした。
 フロントが滑らないように集中する。今日は前走で、はじめて来て25秒台という人がいて、たまたまその走行を見れたのがいい刺激&勉強になりました。
  1.  タイヤの流れ方が腰で感じられることに気付く。
  2.  アウトブレーキングでタイムを縮めることに挑戦する。そのコーナーを回るときの自身のブレーキタイミングを意図的にほんの少し遅らせる。
  3.  いつも15周するのですが、10周は色々考えながら、5週は感覚優先で走ってみました。感覚優先のほうが速いのは、速く走ることに専念できるからでしょう。

・トリトンサーキット4、5度目(28.271/周)
  1.  コーナリング中にフロントが少し滑っているように意識して走るようにした。リアは流れ過ぎないように意識した。
  2.  ブレーキは真っ直ぐ、突っ込みすぎないよう意識した。まだ上手く出来ないが以前よりはトランクションが抜けてしまうことは少なくなったと思う。
今後はコーナーで、フロントが少し滑り、リアが少し流れた状態で、きちんとライン通りに走れるようにする。
そのためにはブレーキタイミングを正確にして進入速度をちょうどいい感じにする。

・トリトンサーキット3度目(28.495/周)
全体をスムーズに走れるようになる.
  1.  コーナーでは真っ直ぐブレーキを踏み、早めに、小さくステアリングを切るように心掛けた。だが2、5コーナーでは旋回半径を広げ過ぎるため、立ち上がりがおくれてしまう。途中で無理に直線に持ちこもうとするとリアが流れて体感できるぐらい減速してしまう。ので、もっと減速し回転半径を小さくする。
  2.  あと3、4コーナーは4コーナーをうまく抜けられるラインで走りたい。3コーナー出口では出来るだけアウトで、かつ4コーナーに入る姿勢になっている必要がある。ここはオーバースピード過ぎる。
  3.  ブレーキングをもっと意識する。

・トリトンサーキット(29.621/周)
トリトンサーキット、今回は10周で走行。
最終一つ手前のコーナーがまずかった。オーバースピード気味。
ヘアピン気味のコーナーでの走り方が気になる。
リアの流れ方、直線からのスピードの乗り(減速しすぎている?)に課題があるかもしれない。
とりあえず目標は27秒台。
会員にもなったし。

・カート初体験
愛知県東海市にあるトリトンサーキットというところへ行ってきました。
そこはレンタルカートが楽しめるところで15周\3,500(ほかの料金設定あり)。
結構、繁盛してそうな感じです。仲間で行くほうが、独りで走るより上達すると思います。

カートを操縦した感じはハンドルがかなり重くてクイック。
ブレーキはまっすぐ踏まないとすぐスピン。
なによりクルマと違うのは両足でアクセルとブレーキを使うところでしょうか?
とりあえずアクセルが金属の棒なのでアクセルの感じがわからないのには戸惑いました。
ただその感じさえ掴んでしまえば楽しい楽しい。
で、僕は楽しかったのですが、僕の胃にはきつかったようで、帰りの車の中でひどい胃痛になりました(昼を食べ過ぎてたせいでしょう)。

自分のタイムは30.465と早い人に比べると5秒以上差があります。
やればやるほど上達しそうな感じなのでまた行きたいと思います。注: 文字用の領域がありません!